本当の支援、とは・・・

April 16 [Sat], 2011, 17:44
セラピストの友達の日記で知った、ボランティアで被災地支援に行っているハーバリストの方の被災地レポートこの方達が目指したのは避難所ではなく、避難所に入れない在宅難民の方のところだそうです。避難所は報道や自衛隊も入っているし行政が管理しているため物資が余剰になっているからだそうです。避難所には家が全壊した人しか入れず、家が残った人は食料がなくても避難所に行っても物資はもらえないそうです。で、どうなるかというと地震発生から3週間、3日前から何も食べる物が無くなってしまって、今日は猫と一緒に、猫の缶詰を4人で分け合おうと思っていた。昨日、泥の中からパンを見つけたから、周りの泥を取って食べた。そして、1歳未満の赤ちゃんは実際に餓死しているそうです。信じがたいですが、こういうことが起こっているそうです。この方が見ただけでも、海に面した地区にこういった地区がたくさんあったそうです。被災範囲が広いから、自衛隊の手が回らない、ボランティアも足りない、まだまだ行き届いていない地区があるのはわかりますが、一番問題なのは、こういう現状を報道しないことなのではないですかね仮に行政が把握できてない、管理できないとしても、そういった状況をTの画面に映してもらえたら、これから車で現地に向かおうと思ってる人達にせめて伝わったら、少なくともどこに向かうのが優先順位が高いのか分かると思うんですけど。報道には色々規制があるらしいですが、自分の足で見てき男の潮吹きた人にこうやって報道で伝わらない本当の現状を教えてもらわないと真実を知ることができないなら、何のための報道なんだと思いますよホントに義援金をどこに託すかというのを考えた時に、日本赤十字社にと思っていたんですが、1日を生き延びるのがやっとという人でお金よりもまず食料がない、そういった方がやはり最優先で支援されるべきだと思います。長期的な目で見ればもちろん現金の援助も必要になるのですが、まだまだ食べるものがままならない、復興の次のステップに進む段階にない方がまだたくさんいるようなので、やはり個々人で物資を現地に運んでいるような方を支援する方が良いのかなぁと考えが変わってきました。しかし、人手もたりないのかボランティアで行っている人も、ずっとは無理だし数週間とかで帰ってしまいますしね。単純な考え方かもしれませんが、避難所では当座仕事がない。お金がない。でも被災地では色んな人手が足りない。じゃあ、仕事がない避難所の人が人手が足りない現場で作業をして給料をもらう。というシステムって作れないのかなー、なんてその給料は義援金から出してもらえば。と思うのですがまたは、億単位で寄付が出来るような方がいればその方はスポンサーになってもらうだけでOK、ひとまず現地の仕事のとりまとめ、人員管理のシステムを作れるブレーンをやとって、そういった組織を作ってもらう。ボランティアで行っている人と違って避難所生活をしてる被災者本人なので、ひとまずの衣食住は確保されてるわけなので、可能だと思うんですがね誰かやってくれないかな
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