| VECTORは、アウトドア活動の計画を立てる際には必須の腕時計。
ハイキング、登山、スキーなどにおける安全性を確保するため、 周囲の環境状態について正確かつリアルタイムの情報を入手することが可能! オールラウンドモデルのヴェクターは高度9000mまで計測可能な高度計、気圧・温度計を搭載。 ディスプレイの右上に配置されたバブルレベル(水準器)との併用で、誤差がわずか2度〜3度と いう正確な方位が確認可能。気圧測定モードではmbarまたはinHgの単位を選択できます。 高度表示もftとmの表示切り替え可能です。 デジタルコンパス機能は ・南北表示(液晶が南北をリアルタイムで表示します) ・ペアリングトラッキング(設定した進行方向と実際に進んでいる進行方向の誤差を表示) ・水準器付き(ディスプレイ上にバブルレベルを装備) 電子コンパス、気圧計、高度計搭載の高機能モデルです。 SUUNTO リストップコンピューター VECTORは時刻(ストップウオッチ機能)・高度計・気圧計・コンパス機能の 4つの機能を使い幅広くアウトドアシーンで、シンプルな使用が売りのモデルです。 時刻モードでは、当たり前の機能アラーム(3つまで登録可能)と ストップウオッチ・カウントダウンタイマーがありストップウオッチ機能では、 ラップタイムと1着、2着のタイムをとる事ができ、トレーニングや ランニング競技などでの使用が考えられます。 高度計モードでは高度の記録ができ登山やハイキングでの、 上昇・下降・時間の記録が後から見返す事ができスタートから目的地までの 移動時間や標高を確認する事ができます。 気圧計モードでは、気温と気圧の経過を測定できディスプレイに常時その経過を 表示させる事で簡易的な天気概況の情報を得る事ができます。 ただし高度変化があった場合は、天気概況を示すものとはならないので、注意が必要です。 VECTORがなぜこんなに画面が大きいのか考えた時にコンパスモードでの表示が、 画面が大きくないと見にくいものになってしまうので、画面がこのサイズになったのかと思われます。 コンパス機能では特定の方位をロックし、軽いナビゲーションとしても使用が可能です。 外周のセル表示により瞬時に情報を得る事ができます。 【仕様】 ●時計機能 ・2089年までのカレンダープログラム ・デイリーアラーム3本 ・ストップウオッチ機能 ・カウントダウンタイマー ・12/24表示の切替可能 ●高度計機能 ・高度計測機能(標高−500〜9000mまで) ・垂直上昇率・下降率をm/分で計測 ・高度差計測機能 ・24時間自動メモリー(1時間ごとに高度および上昇・下降率を記憶) ・高度アラーム ・ログブック機能 (任意の時間内で最高到達高度、累計上昇・下降高度、 スキーなどの滑降回数などのデータを記憶) ●気圧・温度計機能 ・気圧計測範囲:300〜1100mbar ・温度計測範囲:−20℃〜60℃ ・気圧・温度差計測機能 ・4日間自動メモリー機能 ●デジタルコンパス機能 ・方角表示(例:北東−NE、南西−SW) ・南北表示(液晶が南北をリアルタイムで表示します) ・ベアリングトラッキング (設定した進行方向と実際に進んでいる進行方向の誤差を表示) ・磁針偏差補正機能 ●3気圧防水 (※一般生活防水 水に浸ける、お風呂などは使用できません) |