開運の人形、ゴマブッ子の白鳥、息子の馬

March 21 [Mon], 2011, 22:39
子供がほしい日本人は最下位子どもが欲しいとか欲しくないとか得とか損とか、まらんことだなあと思う。そんなことをぐだぐだ訳知り顔でしゃべっているうちに人生は終わってしまうのだ。死んでから無意識の中の自分の主に、鼻血出るほど怒られるぞ。プロフィール画像のフリーメーャ塔Vンボルをやめた。フリーメーャ唐フシンボルを待ち受けや壁紙にした人たちから続々と喜びの声が蟻酒のお世話になろうかと思ったく逆援助らい疲れが取れなくなった写真待ち受けにしたとたんに、ひどい悪寒、頭痛、全身の痛み、発熱原稿が進まないのもきっとメーャ唐フ呪いだ。何がいいかゴマブッ子というオカマさんのブログあの女が巷では人気で、それはまあいいんだけど恋愛に鋭い突っ込みとか興味ねえんだ、彼の書いた白鳥の絵が開運だと。携帯の待ち受けなりにするととてもいいことが起きると。実際、というか友人の彼女と友人は長らく付き合って結婚から彼が逃げまくっていたのだが、携帯の待ち受けをこの白鳥にした途端、あれよあれよと婚約指輪である。すごいな白鳥。へえ。どんな絵これなんだ、このヘタクモネ絵はゴマブッ子が生まれて初めてドローャtトで書いた絵なのだそうだ。ふむ。この下手具合がいいのか私の母上はサイキックなものが大好きで、サイキックな、というよりはお得になるものが大好き。開運グッズやらパワースポットのお札やら、山積みである。またどこからか霊博メを見けて友だちになる。特技だと思う。そんな母上が前に、すごい人がいてね、と小さな人形を出してきた。粘土で作った鼻くそのように小さな人形である。子どものね、歳の子どもになって作りよんしゃあのよ誰がそのばあさんが何がばあさんよ、まったく。その先生がね、過ぎとらっしゃるけど、子どもの気持ちやないのよ、子どもそのものになって作られるとよはあ。そんなの、子どもに作らせりゃいいんじゃねえのそんなこと言うならやらんいらん。これよ、ちゃんと東西南北に向きを合わせて、いらんちゅうに、まったく。塩夜毎に人形がなめるのか高血圧で死ぬぞ、人形わかったよ、塩、置いときゃいいんだろ。もらった人形は四方を向くチビと中央にもチビ。妖精小人仏塔みたいな変なことになっている。ゴマブッ子とその人形に共通しているのは、素の意識だ。その先生が子どもになるというのは、常識や価値観にさらされる前の素の人間として粘土と向かい合ったということだろう。ゴマブッ子もそうだ。初めてのドローャtトで何も考えずに書いたのが白鳥、それはゴマブッ子の中のコア、犯されざる処女性、ユング言うところの元型だ。私は人間の意識のコアに近づけば近づくほど個体差はなくなると思っている。コアに近い部分から引き出した情報はより普遍性を持って他人にアピールすると思っている。枝葉の影がどれほど複雑に見えようと、幹は本だ。そして意識のコア、無意識の奥の無意識から引っぱり出されたものでなおかポジティブなものは、強制的に他人の意識もポジティブにする逆もまた真だ。ネガティブなものはそれを受け取った意識をネガティブに変えるという仮説を立てている。プラシーボがなぜ起きるのか、呪術はなぜ有効なのかを考えていて、シンプルでじまの合う仮説を探しているのだけど、今のところ、そんな風に考えている。無意識の世界あちら側、彼岸と呼んでもいいから引き出した情報は呪物となって機狽キる。それは小説でも絵でも音楽でも科学技術でも、人の心を強く動かすものに共通の仕組みだろう。あちら側の情報を含んでいる情報五感の官拍アcw当然として、論理やストーリーも含まれるを前にすると、有無を言わさず感情が強く動くのだ。私の考える呪いメカニズムである。ならば、だ。無意識と意識の境目がはっきりしない、あちら側から来てこちら側との境目にいる人間、小さな子どもはどうなのか彼らがあちら側からとってくる情報はいだって強力な呪物になるのではないか子どもの書いた絵は呪いを生みだすのではないかSF的妄想を現実に持ち込む、現実が妄想の中に取り込まれるようで、そういう風に考えると楽しくなってくる。そういうわけで新しいプロフィールの写真は子どもの書いた馬の絵だ。馬は昔から出世と財運の象徴である。開運してくれるかな、わが子のいたずら馬よフォトにも挙げておくので、面白がった人は持って行ってください。ただし期待はしないこと。そんなこと言ったら、すべての幼稚園はパワースポットになってしまう。保育士はみんな強運じゃなきゃおかしい。そんなわけがあるはずもなく。円で男のアンチエイジングがすべてわかる飛び込め男の科学くん、コンビニ、書店で発売中。アマゾン楽天ブックス〈既刊もよろしく。も募集中、お気軽に〉
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