IP電話事業者 顧客満足度トップはKDDIとNTT西日本 

February 04 [Wed], 2009, 10:47
顧客満足度がもっとも高いIP電話事業者はKDDIとNTT西、WAN事業者はSBT〜J.D.パワー調べ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000033-rbb-sci


コスト削減効果に不満を抱いている企業が多いというのは意外です。

具体的にどの程度、コストが削減できているのかを知りたいですね。


(YAHOO!ニュースより引用)
 J.D.パワーアジア・パシフィックは7日、2008年の日本の法人向けIP電話サービスの顧客満足度調査の結果を発表した。同調査は、従業員100名以上の企業を対象に2008年7月に郵送調査の形で実施したもの。有効回答数は587社。

 発表によると、総合満足度ランキングではKDDIとNTT西日本が744ポイントで第1位となった。ファクター別の評価では、KDDIが「営業窓口企業の営業対応」と「障害・トラブル時の対応」、NTT西日本が「サービス内容/品質」でもっとも高い満足度を示した。

 IP電話の導入意向については、「今後IP電話を導入する予定」という回答は45%と昨年の52%から低下していて、今後IP電話サービスの普及の伸びが停滞するだろうと同社では予想している。また、IP電話利用者に導入後の懸念を尋ねたところ、「費用削減効果」を挙げる声が多く、IP電話の費用削減効果が期待以上に達していないという現状が伺えた。

 満足度上位と下位の事業者では、「サービス内容/品質」の項目で評価に開きが見られ、品質の向上がIP電話サービスの満足度向上にとって必須のようだ。しかし、上位事業者はコスト面での評価が低く、特に月額の運用費用削減効果が期待できるとされるIP-PBX導入企業において、初期費用だけでなく月額費用に対する不満が高い。

 また、2008年の日本のWANサービス顧客満足度調査の結果もあわせて発表された。同調査は、全国の従業員100名以上の企業を対象に2008年7月に郵送調査の形で実施したもので、有効回答数は従業員数1,000人以上の大企業市場が359社、1,000人未満の中堅中小企業市場で2,014社。

 総合満足度ランキングは、大企業はソフトバンクテレコムが759ポイントで1位だった。ファクター別の評価では、「サービス内容/品質」、「障害・トラブル時の対応」、「営業窓口企業の営業対応」、「開通プロセス」の4項目でもっとも高い評価を得ている。2位はKDDI、3位はNTTコミュニケーションズだった。

 同社では、大企業は中堅中小企業に比べて重大な障害の発生が多いため、障害発生率や品質が重視される傾向にあると分析している。保守対応が「24時間365日の復旧対応」の場合は重大な障害の発生率が低く、「障害・トラブル対応」の満足度が高いという関係が見られた。

 中堅中小企業では、中部テレコミュニケーションが816ポイントと他社を大きく上回って1位を獲得した。ファクター別の評価でも5つのファクターすべてでもっとも高い評価を得ている。2位はソフトバンクテレコム、3位はNTT東日本。

 中堅中小企業では、決まった営業担当者がいる割合が低く、訪問営業が行われることが少ないため、回答者の97%が「決まった営業担当者がいる」、71%が主なコンタクト方法として「訪問営業」を挙げた中部テレコミュニケーションが高く評価される結果となった。さらに、満足度上位の事業者では、「最新サービス・システム紹介」や「ネットワークセキュリティに関わる提案」、「他社事例紹介」などの情報の提供も積極的に行われていることが明らかになっている。

IP電話 NTT東西がシェア伸ばす ソフトバンクとの差広げる 

December 02 [Tue], 2008, 17:27
加入電話とBBではNTT東西、携帯電話ではソフトバンクがシェア増加〜総務省調べ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000010-rbb-sci


KDDIが0ABJ番号でシェアを伸ばしているというのは、メタルプラスのことですよね。

ソフトバンクのおとくラインのほうが、営業が凄まじいと思うのですが、意外と契約は取れていないんですかねぇ。


(YAHOO!ニュースより引用)
 総務省は17日、2008年(平成20年)度第1四半期(6月末)現在の電気通信番号のシェアデータなどについて公表した。

 それによると、加入電話(NTT加入電話、直収電話、0ABJ-IP電話、CATV電話の合計)の契約数で、NTT東西のシェアが86.3%(前期比0.5%減)と減少傾向が続いている一方で、 IP電話(0ABJ-IP電話及び050-IP電話)では、NTT東西が34.3%(前期比2.1%増、前年同期比9.9%増)とシェアを伸ばし、ソフトバンクBBの24.0%(前期比1.8%減)との差を広げたことが判明した。なお0ABJ番号では、NTT東西が72.4%(前期比0.3%減)と微減となっている一方で、KDDIが10.8%(前期比0.5%増)とシェアを伸ばした。

 携帯電話・PHSの契約数では、NTTドコモグループが49.5%(前期比0.2%減)、KDDIが28.0%(前期比0.3%減)と減少しているのに対し、ソフトバンクモバイルが17.7%(前期比0.4%増)、PHS他が4.8%(前期比0.1%増)とシェアを上昇させている。

 インターネット接続においてブロードバンド全体(DSL、FTTH、CATVインターネットの合計)の契約数では、FTTHの契約数(1,308.3万契約)がDSLの契約数(1,229.0万契約)を上回ったほか、NTT東西のシェアが47.8%(前期比1.0%増、前年同期比4.7%増)と増加した。うちFTTH(光ファイバ)の契約数では、NTT東西が72.9%(前期比0.7%増、前年同期比2.9%増)、電力系事業者が10.2%(前期比±0.0%)、KDDIが5.6%(前期比0.2%減)となり、NTT東西のシェア増加傾向が続いている。

シスコシステムズのユニファイドコミュニケーションが名古屋トヨペットに導入 

September 26 [Fri], 2008, 13:46
名古屋トヨペット、シスコのユニファイドコミュニケーションを導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000014-rbb-sci


本社と店舗を連携する大掛かりなシステムを名古屋トヨペットが導入。

大幅なと業務改善と経費削減が見込めそうですね。


(YAHOO!ニュースより引用)
 シスコシステムズは22日、同社のユニファイドコミュニケーションが名古屋トヨペットに導入されたと発表した。

 今回導入されたのは、「Cisco Unified CallManager」や「Cisco Unity」、QoSルーターなどで構成されるユニファイドコミュニケーションシステムで、ボイスゲートウェイ経由で公衆交換電話網と接続されている。また、2,300台以上のIP電話も導入され、既存のCRMシステム「NOA(Network Organization Assist System)」と連携しているのが特徴だ。IP電話の番号はすべての担当者に「個人番号」として割り当てられ、顧客からの電話を担当者が直接受けることができるほか、外出時にはIP電話への着信を携帯電話に転送できるようになった。また、パソコンの画面に表示された電話番号をクリックするだけで発呼できる「クリックトゥダイヤル」や、取引履歴がある顧客から着信すると自動的に顧客情報が画面に表示される仕組みも実現された。

CTCが「光電話付加サービス割引パック」の提供を開始 

September 19 [Fri], 2008, 16:32
CTC、番号表示や着信拒否など5つの付加サービスをまとめた光電話の割引パック提供開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000032-rbb-sci


かなり思い切った料金体系にしてきましたね。

加入者が伸び悩んでいるのでしょうか?


(YAHOO!ニュースより引用)
 中部テレコミュニケーション(CTC)は8月1日より、インターネットサービス「コミュファ光」の光IP電話サービス「コミュファ光電話」において、5つの付加サービスをまとめた「光電話付加サービス割引パック」の提供を開始する。

 「光電話付加サービス割引パック」は、「発信者番号表示サービス」「非通知着信拒否サービス」「割込電話サービス」「迷惑電話拒否サービス」「転送電話サービス」の5つの付加サービスをパックにしたもの。月額料金税込840円で利用可能となる。それぞれの付加サービスを個々に利用した場合と比べて税込1,365円も得になるとのことで、かなりのディスカウントとなっている。

 本パックサービスの利用には、「コミュファ光インターネットサービス」および「コミュファ光電話サービス」の契約が必要。また「発信者番号表示サービス」は、ナンバーディスプレイに対応した電話機等が必要になる。7月31日時点で対象の付加サービスをすべて契約している場合は、自動的に本パック適用となる。

 付加サービス工事費が1工事ごとに税込1,050円必要だが、提供開始を記念して、すでに「コミュファ光電話」を利用している場合、8月1日〜31日までの間に各種光電話付加サービスを申し込み、利用開始した場合は、付加サービス工事費を無料とするキャンペーンを実施するとのこと。

JAJAH Phone搭載のEM・ONE 固定電話や携帯電話からの着信可能に 

September 08 [Mon], 2008, 13:18
EM・ONE α、固定電話や携帯電話からの050番号による発着信機能に対応
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000018-rbb-sci


携帯電話でありながらIP電話サービスも利用可能な「EM・ONE α」。

音質などは問題ないのでしょうか?


(YAHOO!ニュースより引用) 
 イー・モバイルは1日、携帯情報端末「EM・ONE α」に公式採用したIP電話ソフト「JAJAH Phone」に一般の固定電話や携帯電話からの着信を可能とする機能を追加した。既存のJAJAH Phoneユーザー向けのソフトウェアアップデートは8月1日より提供される予定だ。

その他の着信画面など

 今回の発表により、JAJAH Phoneを搭載したEM・ONE αから050番号を利用した発着信機能が利用できることとなる。なお、「110」や「119」などの緊急通報、フリーダイヤルなどの特別番号には発信できない。初期費用は400円、月額料金は380円。通話料は、国内固定電話向けが2.4円/分、国内携帯電話向けが15.99円/分、米国固定電話向けが2.14円/分。クレジットカードからのチャージによるプリペイド方式となっている。

 また、、EM・ONE α間の通話には専用番号「JAJAHナンバー」が無料で発行され、電話番号と同じようにJAJAHナンバーをダイヤルすることで発信できる。通話料は完全無料で、パケット通信料のみで利用できるのが特徴だ。

スカイプが「Skype 4.0」のWindows向けベータ版をリリース 

September 02 [Tue], 2008, 9:49
スカイプ、ビデオ通話機能を強化した「Skype 4.0」のベータ版をリリース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000001-cwj-inet


登録ユーザー数が右肩上がりで上がっているスカイプ。

どんどんサービスを拡充してもらいたいですね。


(YAHOO!ニュースより引用)
 米国eBayの子会社であるルクセンブルクのSkypeは6月18日、IP電話ソフトウェアの新版「Skype 4.0」のWindows向けベータ版をリリースした。同社は過去5年間に及ぶSkypeの歴史の中で、今回のバージョン4.0を最も重要かつ野心的なリリースと位置づけている。

 Skype North Americaのゼネラル・マネジャー、ドン・アルバート(Don Albert)氏は、18日に開催した記者会見で、「今までにリリースしたSkypeの中で、基盤となる部分が最も大きく変化している」と述べた。

 Skype 4.0では、ユーザー・インタフェース(UI)が根本から見直され、明瞭かつ使いやすいものに変更された。また、複数のインスタント・メッセージ(IM)/ビデオ通話/写真ファイル送信セッションなどが1つの画面に統合されており、個別のウィンドウを開かずに済むようになった。これにより、容易な通話管理を実現している。

 とりわけ今回のバージョン4.0は、過去2年間で急速に普及が進み、現在、通話時間全体のおよそ28%を占めるまでになったビデオ通話にフォーカスを当てている。

 例えば、デフォルトのビデオ通話画面が大きくなり、ワンクリックでビデオ通話を起動できるなど管理機能も改善されている。また、ビデオ通話に付随するIM もワンクリックで起動できるようになった。電話帳も使いやすくなったほか、Skypeが認証したハードウェアも迅速に認識できるようになったという。

イー・モバイルがスマートフォンから携帯IP電話サービスを利用可能に 

August 30 [Sat], 2008, 15:41
イー・モバイル、7月から「EMONSTER」ほかスマートフォンでIP電話サービス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000004-sh_mar-sci


料金体系が気になるところですが・・・。

他キャリアはどう動くのでしょうか?


(YAHOO!ニュースより引用)
 イー・モバイルは、Windows Mobile OS搭載端末向けクライアントソフトを搭載することで、「EMONSTER」などのスマートフォンから携帯IP電話サービスを利用可能にする。このサービスでは、発信だけでなく着信でも利用できるよう検討を進めており、現在のところ、提携先、料金などの条件は未定となっている。

 2008年3月に音声サービスの提供を開始したイー・モバイルは、高速データ通信網を利用した格安の携帯IP電話サービスを、スマートフォンからも利用したいとの要望を受けていた。

ソフトバンク新サービス「ホワイトコール24」 6月から受付開始 

August 26 [Tue], 2008, 9:02
ソフトバンク携帯とIP電話「BBフォン」との国内通話が24時間無料、「ホワイトコール24」6月に受付開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000004-sh_mar-sci


ソフトバンクが新サービスを開始。

固定電話から携帯電話への通話料金が無料ってのは魅力的ですね。


(YAHOO!ニュースより引用)
 通話割引サービス「ホワイトコール24」は、ソフトバンク3G携帯電話(個人契約の「ホワイトプラン」加入者)および「Yahoo! BB ADSL」(または「SoftBank ブロードバンド ADSL」)の両サービス加入者を対象としている。サービス利用者は、ソフトバンク携帯から「BBフォン」のある465万世帯以上への、また「BBフォン」からソフトバンク携帯約1,800万加入者への国内通話が24時間無料となる。


 「ホワイトプラン」専用割引サービス「ホワイトコール24」は、「Yahoo! BB ADSL」加入者とその家族であれば最大10回線まで登録可能。今後は、「Yahoo! BB 光」加入者へも対象を広げていく予定。