田内だけど隊長

August 14 [Mon], 2017, 16:27
お肌は年をとるごとに、ターンオーバーの力が弱くなってしまいます。

40代と20代を比較すると、ターンオーバーに必要な日数は倍にもなります。
なかなか古くなった皮膚が剥がれ落ちず、徐々にシミが増えくすんできます。

40歳以降は付けるだけでなく、拭き取れる化粧水で早く拭くなど時々ピーリングも始めています。
最近ではくすみが少し取れ、顔色も明るくなったと感じています。
やったことが無い人にはおススメです。
お肌のお手入れの基礎となるのが顔の洗い方です。


洗顔の間違った習慣を正しいものに変えるだけで、綺麗なすっぴん肌を手軽に手に入れることができるのです。洗顔といえば顔を手で洗うものと答える人も多いでしょうが、その認識は間違っています。洗顔とはせっけんや洗顔フォームといった洗顔料の泡で顔を洗うことを指します。指先で直接顔のお肌を洗うのではなく、顔の上で泡を滑らせるようにすると綺麗なお肌を手に入れる適切な洗顔方法になります。
顔を洗った後にはお肌をたっぷりと化粧水で潤わせてから乳液、美容クリームを使用して、保湿することも大切です。

妊娠中は悪阻に悩まされることも多く食事も食べれない事がありました。


なので栄養も不足していたのかもしれませんが、ひどい肌荒れが続くようになってしまいました。しかもホルモンバランスの乱れからか使用する化粧品を変えたわけでも無いのに痒くなるようになりました。

ひとまず化粧水だけ低刺激な敏感肌用のものに変えてみたところ痒くなることはなくなりました。それに加えて簡単にシミができてしまうという話も聞いたので日焼け止めを子供でも使える低刺激のものに変え、日焼けには気を付けました。
乾燥や刺激に弱い敏感肌を優しくケアするだけでなくエイジングケアも一緒にできることが、化粧品「アヤナス」の特徴です。敏感肌は防衛機能が低下していてダメージを受けやすい状態になっています。

そこに紫外線や化粧品など外からの刺激を受けてしまうと弱っている肌はたちまち炎症反応を起こしてしまい、コラーゲンが切断され、肌の弾力が失われ、シワ・くすみなどの原因となり、実年齢よりも老いて見えます。


アヤナスは特許取得の技術でバリアの膜を張り、肌本来のバリア機能に変わってお肌を守ります。さらに「セラミドナノスフィア」を成分とし、普通のセラミドの約4倍という高い浸透性&保湿性で肌を乾燥から守ります。


選び抜かれたリラクゼーション効果のある香りが、敏感肌だけでなく疲れがちな大人の心にまで優しく浸透していきます。

私がお肌の手入れで特別視しているのは、スキンケア用品を順番にしっかり肌に馴染ませてから使うという事です。洗顔してタオルで水気を拭き取った後、まず初めに化粧水を使います。このあとすぐに美容液をつけるのではなく、最初の化粧水が肌に馴染むまでしばらく待ちます。化粧水が肌に浸透したのを感じ取ったら次に美容液をつけます。美容液も浸透するまで待つのは、化粧水の時と同じです。美容液がお肌に吸収されたように感じたら仕上げに夜用保湿クリームを塗ります。
あわててケアするよりも翌日の化粧乗りも良くなりますよ☆メイク落としは乾燥肌の人にとっては気を使いますよね。


ある化粧品会社でメイクのプロの方に乾燥肌の時は化粧を落とすところから変えたほうがいいとアドバイスもらいました。乾燥肌の人は化粧落としをミルクタイプなどにすることです。逆にNGなのはシート状のメイク落としで、絶対にしてはいけないのだそうです。

メイク落としはミルクタイプを使ってミルクタイプのものを使ってみましょう。妊娠線ができたら最後、消す事はできない!という話を聞いたことがあったので妊娠初期から妊娠線予防をしていました。妊娠線は大きくなるお腹周りや太ももに現れやすいので、伸びのいいボディミルクやオイルを毎晩入浴後に塗って保湿に努めました。
ボディケアは妊娠線対策用の刺激の少ない製品を使用しました。おかげさまで妊娠線を作る事なく出産を終える事ができました!もう産後3か月になりますが、今も継続してお腹にボディクリームを塗るようにしています。



妊娠中は当然ですが、普段から女性は気を付けた方がいいのは、どの化粧品を使うか。化粧品の成分こそ、この「何」になります。


石油合成物質で作られているものは、それらは子宮に蓄積され赤ちゃんの健康被害の起因になりかねないそうです。



羊水が濁り過ごしにくい環境になってしまったし、生まれた赤ちゃんが口にする母乳にも石油由来成分が入っているかもしれないとか。仮に本当だとしたら怖いですね。

なので石油を主原料とした合成物質が含まれているものはやめておいた方が無難だと思われます。

加齢とともにシミ、シワ、たるみ、くすみなどなどたくさんの肌にまつわる悩みが現れてどんな対処をすればいいのかわからなくなってしまいます。今では様々なタイプの悩みに対して様々なスキンケア商品が売られているので、色々と買って試してみたくなります。

それならば異なる効果を持つ化粧品をいくつも使用して手間を掛けるより、まずは1つの悩みに特化したケアを行うことで高い効果と満足度を得られるのではないか、と思います。最初は自分で気になって仕方がない問題を徹底的に消し去るつもりで、私はスキンケアしています。乾燥肌はカサカサするし洗顔後や起床後、ヒリヒリしていたいですよね。
乾燥肌が間違いなく必要とするのは保湿です。
たくさんの野菜やフルーツを食べビタミンやミネラルといった栄養を補い、体内の水分量を増やすために水を飲む回数を増やすと良いです。

さらに洗顔後につける化粧水の後には潤いを逃がさないフタの役目となる乳液や美容液をちゃんとつけましょう。


身体の内部からだけでなく外部からも栄養と潤いを乾燥肌に与えてやることが大切です。
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