続・岸田劉生展

April 13 [Sun], 2014, 11:13
美術の教科書に載ってるのも良し悪しだなと思った。それだけでわかった気になってしまうこと。

さらに深く知るきっかけになるときもあるけれど、そこに紹介された一枚の絵に興味がなければそこで終わる。知った気になって。


‥絵に限らずさまざまな事物に対してもいえることか。
食わず嫌いも。ひとも。


初期の風景画を初めて見た。麗子像とは見方も描きかたもちがう。

雨の通りを描いた水彩がいくら観ても飽きなかった。水が溜まる路面の様子と雨にけぶる空気が画面の中にたしかにある。

くだものを描いたもの。中でも柿の絵。
四角くてへたがちょこっとついていて、とても可愛い。

墨に少し着彩した裸の麗子さん。黒い小さないぬが麗子さんを見上げ、麗子さんがにっこりと見つめ返してる絵。

さまざまな絵を知ることができた。よかった。


劉生さんのお父さんはなにやらすごい大人物らしかったようだ。
でもお父さんコーナーはほぼすっとばす。資料の展示が沢山あった。

劉生さんの妹さんは美人だと思った。
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