皮下脂肪 

2007年06月17日(日) 20時35分
皮下脂肪は皮膚の下にある皮下組織という部分につく脂肪です。
体の表面に近い部分にあり、”つまめる体脂肪”なので、そのつまんだ部分の厚さを測ることによって肥満度を確かめることもできます。

皮下脂肪型肥満になると外見的にも”たるんだ体型”になるので、ダイエットのきっかけにもなりやすいでしょう。

皮下脂肪の性質皮下脂肪は内臓脂肪に比べると代謝が悪いので、どちらかというと分解されにくい性質を持っています。
女性は外的な力から身を守るためか、女性ホルモンの作用により男性に比べて皮下脂肪が付きやすい傾向にあります。

食事のバランスを改善し、エクササイズで皮下脂肪を燃焼させるのが本来のダイエットですが、外科的に脂肪吸引という手もあります。何カ月もかけてダイエットするのと比べて、瞬間的に脂肪をカットできますが、生活習慣を改めなければ再び同じ体脂肪がついてしまう。

家庭用電気脱毛・レーザー脱毛 

2007年06月16日(土) 16時08分
【長所】
エステや美容クリニックに行く手間が省け、金額的な負担も少ない。うまく出来れば綺麗な仕上がりで、長期的な(永久?)効果が期待される。


【短所】
とても根気のいる方法だと思います。一本一本丁寧に処理していかなくてはなりません。永久脱毛となるかどうかは確かではありませんが、毛根をうまく壊すことができれば可能なのかもしれません。
電気脱毛の場合、毛穴に針を入れるわけですから、細菌が入って炎症を起こさないように細心の注意を払う必要があります。また、やけどや感電などの危険もあります。
レーザー脱毛器では、脱毛部位や出力の調整を間違えるとやけどや炎症を起こす危険があります。

家庭用脱毛器は安価で手軽でも、電気脱毛やレーザー脱毛となるとリスクも大きいです。やはりクリニックやエステで脱毛の施術を受ける方が無難でしょう。「ムダ毛の処理どうしてます?脱毛の最新技術」を参照ください。

精神性発汗 

2007年05月27日(日) 20時42分
精神性発汗・情動性発汗は大脳に支配され、特にその前運動野や大脳辺縁系の影響が強い。この大脳皮質運動前野から動作のプランニング情報を統合する細胞活動を発見した、なんていう話もある。つまり、どの筋肉をどう動かすか、どう組み合わせるかなんてことをここで一瞬にして決め、指令するワケ。

それによって、動くための力加減や速さが調節できる。精神性発汗の中枢がそこにあるというのも、手掌、足底の汗が「すべりどめ」の役割を持つということに、大変よくマッチすると思うのだ。

また、思考や計算など、前頭葉が深く関与する知的作業時には、手掌や足底の発汗が強くなるが、同時に他の区域の発汗は少なくなる傾向を示すそうだ。これは、暑い夏の最中、何かに意識を集中した時に、全身の汗がひいたという経験から、自身納得できる部分がある。

逆に、強い不安・緊張などの情動性興奮時には手足ばかりでなく、全身の発汗が起こり得ることも日常経験されることである。また睡眠中には手掌・足底の発汗は低下・消失し、他の部位の発汗は多くなる。この事実から大脳辺縁系は全身の発汗に作用し、前頭葉などの新皮質は手掌・足底の発汗(精神性発汗)には促進的に、その他の区域には抑制的に働く可能性を示唆しているという。

このように発汗は精神面と密接に連携しており、脇汗も単なる制汗剤や外科的手術による処置以外に、自律神経の訓練が功を奏することがある。

わきがとは 

2007年05月16日(水) 23時12分
多汗症とも密接に関係するものにわきががあります。

わきがとは正式名称を【腋臭症】と呼び、
あたりの人に悪臭を、わきの下から発生させてしまう
症状のことを指します。

このわきがは病気と考えるよりは、
体質ととらえたほうが良いでしょう。

わきがは、外科手術なしで100%臭いを出さなくすることは
かなり考えにくいですが、食べ物に気を使うことや、
自分自身の普段からの生活を改善することで
臭いを抑えることも可能です。

日本は欧米に比べると、わきが体質の人の割合は
かなり少ないのですが、食生活などの欧米化で
増えていっている傾向にあるようです。

外科手術も今は切らずにわきがを治す方法が主流になりました。
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