ヒップコンテスト 渡辺花穂DVD買いました
2007.10.20 [Sat] 09:26

ヒップコンテスト 渡辺花穂
サンケイスポーツ下着メーカー、トリンプ主催のヒップコンテストが16日、東京・渋谷o−eastで行われ、都内在住の高校3年生、渡辺花穂さん(18)がグランプリに輝いた。 審査では、ビキニ姿でハリのある美尻を堂々と見せた渡辺さんだが、受賞の瞬間は放心 ...(続きを読む)

渡辺花穂
審査では、ビキニ姿でハリのある美尻を堂々と見せた渡辺花穂さんだが、受賞の瞬間は放心状態。「やけどの痕があるのに日本一のヒップタイトルを頂けるなんて信じられない」と大感激。審査員を務めた芸能事務所、サンズエンタテインメントの野田義治社長 ...(続きを読む)

日本一美しいお尻は18歳の渡辺花穂さん
世界一美しいお尻を決定するヒップコンテスト「SHOW ME YOUR sloggi〜あなたのsloggi(お尻)を見せて〜」の日本大会が16日、東京・渋谷のライブハウス「O−EAST」で開かれ、現役高校生の渡辺花穂さん(18)が日本代表に ...(続きを読む)

これが日本一の美尻だ!渡辺花穂さんがヒップコンテストで優勝
なんとなく目を引いたのでピックアップしました。(続きを読む)

日本一のお尻は18歳の渡辺花穂さん
トリンプ・インターナショナル・ジャパン主催の「SHOW ME YOUR sloggi」ヒップコンテスト日本大会が開催され、東京都出身の渡辺花穂さん(18)が日本代表に決定、31日にドイツで行なわれる世界大会に出場する。大会前にヘアアイロンでお尻をやけどして ...(続きを読む)


 

虹の女神 Rainbow Songについて
2007.10.09 [Tue] 13:35

非現実性をちりばめつつ全体的に実際に起こりそうなストーリーで 自然と主人公たちに自分を置き換えて もう一つの人生のように感じることが出来る作品だと思いました。 キャストも非常に個性的で明るく奔放な上野樹里と 物静かで物事を達観する蒼井優がお互いの印象を強めあい 個性が強すぎず自分や身近な人に見立てやすい市原隼人が 感情移入しやすくしていて 自分自身が物語の中に入り込んだような錯覚を覚える事が出来ます。 脇を固めるのも小日向文世や佐々木蔵之介といった実力派の俳優で 見る人を惹きつけ納得させてくれます。 ハリウッド映画のように壮大だったり強烈なインパクトがあるわけではありませんが 見終わった後、優しく穏やかな気持ちになれる作品です。
 

リンダリンダリンダについて
2007.10.09 [Tue] 13:34

正直、通して観てそんなに面白い映画じゃないと思うけど、 逆にそういう映画は何度観ても楽しめる可能性を秘めていて、これはまさにそういう映画。 スムーズに流れない会話も繰り返して観てみるとそれがむしろ自然で、高校時代の一瞬をとても効果的に描く。 映画にあるような劇的なイベントがなくても、そういった詰まらない日常描写で 高校時代をちょっと思い出してみたり、日本を思い出したみたりするのだ。 実際海外住まいの自分にとって、独特の日本語のテンポを多用したこの映画はとにかく「沁みる」。 前田亜紀が可愛いんだけどなんとも普通っぽい。 関根史織は影が薄いというか、不思議な存在感。香椎由宇は小生意気な感じがいい。 なんどか観たとはいえ、まだ「?」なプロットもいくつかある。 視点を変えてみれば意味づけできるのかもしれないけど、こういうのがあんまり多いのは余計なサービスなのではないかと思った。
 

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版について
2007.10.09 [Tue] 13:31

時効警察でおなじみの監督の映画、亀は意外と速く泳ぐ。 コレ、すっごい面白いです。一番おもしろいのはスズメだと思った。 階段でコケた時に見つけた怪しすぎる広告に電話するし、 暇だからの理由で年頃の女がまず入らないようなダサイパーマ屋に入ったりするし、 (案の定すごい頭になる) 好きだった先輩はアレだし(笑) まわりのおかしい人達を冷静につっこむし。 たぶんスズメ役は上野樹里じゃないとだめでしょうね。それくらいハマってました。 あのド派手な亀がほしいです。あとあずきぱんだちゃんも(*^_^*) それと、 かりんとうを家で実験してみたんですけど ほんとにヤバいものになりました。
 

ニライカナイからの手紙について
2007.10.09 [Tue] 13:29

小品、なのかもしれませんが、心に残る、やさしくて、とても美しい映画です。 ひたすら、もうただ、ひたすら美しい南の島の青くて透明な海と空の光景と、蒼井優さんの純粋さ、独特の癒しのオーラ?が、すばらしく、美しく、マッチしています。 ストーリイはシンプルですが、主人公をおもう”おじい”の、なんとも不器用だが、それこそ海よりも奥深いような愛情が、映画の後半、真実が理解できる段階になると、ジーンと心に響いてくるのです。 もうひとつ、島の人々が、深いこころの痛手をおった、主人公のところに、ひとり、またひとりと訪れてくる、このうえない美しいシーンがあります。人間は孤島ではありえないのだ、としみじみと考えさせられ、泣ける名場面になっています。 心の奥深いところに、響いてくる、いつまでもわすれられない映画です。
 

花とアリス 特別版について
2007.10.09 [Tue] 13:24

この画面作り、特に冒頭の映像には賛否両論あるかもしれません。ここでは岩井俊二監督が二人の女優たちにまるで自由に演技をさせているようにさえ見えるのですが、こうした手法はナチュラルでありながらも脱力感ある映像だとも受け取られかねないし、一方、この映画ではワンカットが長く、リアリティある映像を見せることで、その手法が退屈だとの見方があるかもしれません。 しかしまもなく、憧れの人に、ある「出来事」が起こってからは、比較的長い映画にも係わらず、ラストまでを飽きさせずに一気に見せてしまうところなど岩井監督ならではの演出でしょう。実のところ、この「出来事」というのが、やや現実離れしていて無理がないとは言えないのですが、その後の展開が何ともコミカルに進んでいくのが快いものを感じます。 また、ここでは鈴木杏、蒼井優の二人の女優が素晴らしい演技を見せています。鈴木杏の演技には元から定評があったのですが、ここでは、とりわけ蒼井優の演技や動きには多くの方が絶賛するように、ナチュラルで素晴らしいものを感じさせるものがあり、また、劇中に見せる、彼女が幼い頃から身に着けてきたというバレエには瑞々しい印象を残しています。 このように、この映画は多感な少女たちの揺れ動く心情が上手く表現された青春映画の秀作だと思います。 あと、冒頭で彼女たちが乗る鉄道の駅名によく注意してください。監督の遊び心が見えてくるようで楽しいですよ。