病院へ 

2005年11月15日(火) 15時05分
かかりつけの内科で以前パキシルとメイラックスを服用していた旨を伝えると
先生は「パキシルだけは飲ませたくない」と言う。
あら、私と意見が合うじゃない。
そこで先生は精神安定剤のデパス1mgを処方してくれた。
「依存性は低いけど、依存が心配ならお守り代わりに持っておきなさい」って。
早速夜デパスを飲んでみました。
また発作になったら怖いから、念の為毎晩飲んでみようと思います。

服用期間:今日から10日間

パニック発作再発 

2005年11月11日(金) 15時01分
最近確かにストレスは多かったの。
イライラすることも多かったし。
だけど、まさかパニック障害が再発するなんて思わなかった。
まだまだ軽い発作だけれど、以前の症状を思出だすと
全身震えて電車に乗れなくなっちゃう。

パキシルが効果あることは分かってるけれど
やめた時の離脱作用を思うと怖くて服用できない。
今日は会社からの帰りの電車で三回途中下車しながらゆっくり帰ってきました。

症状は動悸が激しくなって、汗をかいて、呼吸が苦しくなるくらい。

パキシルをやめるまで 

2005年04月08日(金) 14時48分
薬を飲んでいる時は他の人と変わらず日常生活を送れるけれども
いつまでもこのままじゃいけないなぁと思って、薬をやめようと思いました。
私はもともと10mgだったので、先生も「やめられそうなら飲むのやめなさい」
と言うだけでした。
ところがこれがきつかった。
やめた途端、目眩や動悸が一気に襲ってきて立てなくなるくらい。
飲むと落ち着くんだけど、飲まないでいると・・・
結局3日ともたずまた飲み始める日々。

それでも完全に断薬に成功しました
2日おき毎に薬を四等分(つまり2.5mg)ずつ摂取する等して
徐々に減らしていったのです。
そのうち電車に乗っても全然怖くなくなったの。
本当に嬉しかった。
禁煙が成功した時よりずっとずっと嬉しかったよ。

パニック障害の症状 

2003年06月02日(月) 14時37分
私の場合、電車の中で突然以下のような症状に襲われました。
 ・寒気とほてりが交互にくる
 ・突然動悸が激しくなる
 ・手足が震えてくる
 ・じわーと汗をかく
 ・呼吸の仕方がわからなくなる
 ・自分が自分ではない感じがする
 ・焦燥感に襲われる
 ・吐き気がする
 ・腹部に違和感(痛みまではいかないけれど)がある

診断は『パニック障害』 

2003年05月06日(火) 14時31分
2003年4月。
初めて心療内科にかかりました
先生も「パニック障害で間違いないでしょう」とのこと。
パキシル10mgとメイラックス1mgを一日二回処方されました。
パキシルというのが言わばパニック障害の薬で
メイラックスは精神安定剤。

この薬を服用してから三週間ほどで症状はすっかり治まり
今まで苦しんでいたのが嘘のように日常生活を送れるようになりました。

服用期間:2003年4月〜2005年4月(パキシル10mg/メイラックス1mg)

パニック障害との出会い 

2003年04月01日(火) 14時26分
苦しんでる私を見て、姉が色々調べてくれたんです
それで見つけたのが「パニック障害」でした。
姉から色々症状を聞いて「パニック障害なんじゃない?」と言われ
初めて聞く名前に戸惑いながらも、症状がピッタリ。
あの時の喜びは今でも忘れられません。
言葉ではうまく言えないけれど・・・っていうのが
そこには何項目にも分かれて書かれている
当時の私の主な症状は
 ・寒気とほてりが交互にくる
 ・突然動悸が激しくなる
 ・手足が震えてくる
 ・じわーと汗をかく
 ・呼吸の仕方がわからなくなる
 ・自分が自分ではない感じがする
 ・焦燥感に襲われる
 ・吐き気がする
 ・腹部に違和感(痛みまではいかないけれど)がある
早速心療内科へ受診。
この時まで「心療内科」というジャンルがあることすら知りませんでした。

診断は『自立神経失調症』 

2003年01月30日(木) 13時59分
私も23歳になった頃、ほぼ日常的に目眩がおきるようになっていました
そして総合病院で「内科」と「耳鼻科」にかかりました。
再びMRI・脳波・レントゲンを撮り、予想通り異常なし
耳鼻科ではわざと回転させて目を回させた状態での眼球の動きを調べる検査。
これがもう苦しくて苦しくて
吐きそうなんだけど、上下左右に回されてるから
もし吐いたら吐いた物が自分にかかってしまう!
一生懸命吐き気と闘いながら終えて「異常なし」の一言。
この検査だけでも3ヶ月かかってるんですよ
そして下された診断が「自律神経失調症」

この「自律神経失調症」って文字通り「自立神経」が調子を失ってる状態
つまり正常じゃないってことなんだけど
日本語にしかない単語なんだって。
人より血圧が高いのも「自立神経失調
人より血圧が低いのも「自律神経失調症」
人より汗をかきやすいのも「自律神経失調症」

大多数の人に比べて違いがあれば、何でも「自立神経失調症」になってしまうってわけです。
立った時にフラッとしたら、それもそう。

病気のようで病気じゃないのが、これ「自立神経失調症」なのです。
お医者さんはカルテや請求かける都合上、何らかの病名をつけなければならない。
そういう時によく登場するのが、この「自律神経失調症」なんですね。

そんなわけで、私もそのように診断されたので
こんなに苦しいのに「しばらく様子みましょう」って言われちゃいました

診断は『甲状腺の異常』 

2001年10月01日(月) 14時01分
トラベルミだけでは根本的な治療にはならないと先生に言われ
甲状腺ホルモンの崩れによる目眩だろうからと
チラーヂン50mgを処方される。
可もなく不可もなくという感じで、特に体調に変化はなかったけれど
後々、他のお医者さんから、ホルモンに異常があるわけではないのに
チラーヂンを服用するのは非常に危険だと怒られました

服用期間:2001年10月~2003年1月(チラーヂン50mg)

診断は『三半規管の異常』 

2001年10月01日(月) 13時55分
どうしても目眩と吐き気がひどくなってきて
会社でも仕事中にトイレへかけこんで吐く回数が増えてきました
症状は目眩や嘔吐の他に、肩こりや眼精疲労に似た症状が強かったです。
上司に「疲れてるんじゃないか?」とマッサージ券を頂いて
何度かクイックマッサージに通いましたが、気持ちいいだけで
症状の改善には繋がらず・・・

そしてまた新しい病院を紹介してもらい
そこでトラベルミンを処方してもらいました。
一日三回、一回一錠。
最初は睡魔との闘いでしたがそのうち慣れてくるもんですね

服用期間:2001年10月〜2003年1月(トラベルミン)

診断は『偏頭痛』 

1999年10月01日(金) 13時40分
症状が出始めたのは1999年10月頃。
20歳の時です。
当時はまだパニック障害の症状ではなかったのですが
現在まで症状が繋がっているので、念の為書いてみますね。

いきなり何の前触れもなく床がぐにゃぐにゃになる感覚で
歩けなくなったり、ぐにゃぐにゃするので酔ってしまう
時には吐くこともあり、これは脳に異常があるのでは?
と恐ろしくなり、紹介してもらった病院へ

そこではMRIと脳波の検査をしました。
特に血管がつまっていたり、脳の病気は見当たらないとのこと。
赤ちゃんのするハイハイや動体視力の検査を延々と何ヶ月にも渡って
繰り返し行われました
診断は「偏頭痛」。
ミグシスという偏頭痛を抑える薬を処方され2年間飲み続けましたが
特に変化もなかったのでそのうち飲まなくなりました。

服用期間:1999年10月〜2001年10月(ミグシス)
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