東MAXがスウェーディッシュ・エルクハウンド

April 17 [Sun], 2016, 9:25
インプラント手術の目的は、なくした歯を取り戻すことにあります。デンタルクリニックはコンビニよりも多いですが、インプラント手術のできる歯科クリニックは全体の約20%程度に過ぎません。その中から信頼できる歯医者さんを見つけることが重要です。
インプラントの寿命が気になりますが、包み隠さずに言えば分かる人はどこにもいません。インプラント治療はまだ始まって間がないので、証明できるほどのデータが得られていないのです。手術を受ける年齢層が高いこともありますが、インプラントは死ぬまで満足のいく役割を果たしているようです。有識者によれば、インプラントの寿命は40年とも50年とも言われています。
インプラント治療を受けるのに、年齢制限の上限はありません。骨の成長が止まる20歳前後から受けることができます。70歳以上の高齢者もインプラント手術を受けられているようです。ただ、年齢的には問題はなくても持病によっては受けられない場合もあります。
高血圧・糖尿病・心臓疾患・呼吸器疾患などをお持ちの方は、インプラント手術ができない場合が多いようです。もしもインプラントを希望されるのなら、かかりつけのお医者さんとよく相談してから決めた方がいいでしょう。妊婦の方でインプラントを希望しているなら、出産を無事に終えて日常生活に戻ってからにしましょう。
インプラント治療で気になるのがどれだけ痛いんだろうかということです。金属のねじを歯茎を切開して骨に埋め込むわけですから、想像を絶する痛みをイメージしがちです。でも現実には、当然麻酔が効いていますので、せいぜい抜歯と同じくらいの痛みしかありません。親知らずを抜く時ぐらいの痛みしかないんです。
自分の歯と同じように噛めるインプラントにしたくても、怖くてどうしても無理、という方mお多いでしょう。過剰に恐怖心を抱くと手術全般にわたって無駄に大きい反応をしてしまい、危ない状況を自ら作り出してしまいます。そんな方にために、恐怖心を感じなくなるという麻酔があります。
インプラント手術のできる歯科医院は全体の約20%ほどしかありませんが、その中から本当に任せられる歯科医院を独力で探すのは困難を極めるかもしれません。もしあなたが切にインプラントにしたいなら、まずはしっかりと歯医者さんの情報を調べることから始めるべきです。
インプラントで頼れる歯医者さんは、難しい症例でもしっかりと対応できる歯科医、とも言えます。代表的な難症例に『充分な骨がない』という症状があります。現在では骨を創るという技術が確立されているので、インプラントを埋め込む場所に骨を創ってそこにインプラントを埋入します。
あまり知られていませんが、最近まで大学ではインプラントを学ぶことができませんでした。勉強熱心な歯医者さんたちはトップシェアのインプラントメーカーが主催するセミナーに参加したり、世界のインプラント学会に所属するなどして、知識や技術を磨いてきました。時代は変わって今は大学でもしっかり教えているので、今後インプラントのできる歯科医が増えそうです。
インプラント手術を希望して歯科医を受診したにもかかわらず、「あなたはインプラントにできません」と言われたらどう思いますか。そんな時はがっかりせずにむしろ助かったと思いましょう。本当に悲劇なのは、症状と自分の実力がバランスが取れないことが分からない歯医者さんです。
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