「しばまた道中」始まり始まり 葛飾昔ばなし研 新作紙芝居披露

April 04 [Thu], 2013, 15:45
話を作った研究会の宮沢一夫会長(65)は「珍しいサッパコを盛り込みたかった」と話す。かつて葛飾 むちうち 区内を流れていた曳舟川。小舟に綱をかけ、引き手が岸を歩く「サッパコ」が運航し、川の名前の由来になった。12月16日投開票の東京都議補選葛飾選挙区(欠員1)に、新人で元葛飾区議会議長の谷野正志朗氏(70)が22日、無所属で出馬を表明した。現場付近の住民に約5万枚のチラシを配布し、身元についての情報提供を求める。


葛飾 むちうち


水彩絵の具で描いた紙芝居を聞いていた江戸川区の男性(47)は「素朴な感じで帝釈天のことなど勉強になった」。来年一月二十日午後一時半から、葛飾 むちうち 柴又寅(とら)さん記念館で、他の作品とともに上演される。 帝釈天にできた二天門を見物するため、浅草の二人の宮大工が堀切や亀有、柴又と葛飾を横断して小旅行する物語だ。
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