7.5 Cheering & Booing, Banters

September 29 [Mon], 2014, 15:55
Man City戦といえば最近恒例になりつつある、Samir Nasriへのブーイング

他チームのファンの方からしたら、いつまでも引きずってしつこい!と思われているだろうし、その意見も至極真っ当なものではあるのだが、個人的にはそれもありなのかなとも思ったり…
(Nasriに限定すると、個人的には移籍後ことあるごとに口を出してしまうのが悪循環を生んでいると思う。)

というのも、NasriがMan City移籍後、Arsenal戦で活躍したとはっきりと言い切れるのは(私見ではあるが)いつかの12月にあったEtihad Stadiumでの1回のみ。8月の頭にあったCommunity Shieldの試合前に「影響はない。しつこいだけで無意味だ。」という旨を選手本人は主張していたものの、明らかにこの対戦カードでの彼のパフォーマンスはよくない。

自軍に声援を送る(cheering your team on)にしろ、敵軍に野次を飛ばす(booing your opposition)にしろ、結果的にチームにプラスの影響を与えるならば、それはそれでよいのではないだろうか。
もちろん限度はあるが…


また、これの要因は実はもうひとつあるのではないか?と思う。
10年前の野次は、選手の悪口を歌にのせた形をとっていた。
はっきし言って幼稚園児のからかいレベル(banter)。
.。o(自分もHighburyの周りの観衆に混じって歌っていたのは幼かったからと言うことで…)
記憶にあるのは"Rooney the Fatso (ルーニーのデブっちょ)"云々という歌
(当時RooneyはEvertonに所属の16,7歳の若手で体系が…ゲホゲホ)

それが今はそういった野次るような歌は聞かれない。
観戦マナー等に関する法整備(刑事罰有)も比較的進んでいることも考えると、そういうことが禁止されたのかも?と思ったり
(悪口がどを過ぎると今度は選手に対して差別的な歌になりかねない気がするし)
となると、野次を飛ばすにも手段がbooingくらいに限定されてしまう という風に思う^^;

そういえば代表戦なんか見てると、日本のサポーターって相手チームをあんまり野次らないよね。
それはそれで楽しいのに!(え
けど最近のバナナの事件とか浦和のJapanese onlyみたいな差別的なのはNGですよー


この記事を書いている日付だと、次のリーグ戦はChelsea戦。
果たしてCesc Fabregasはアウェーファンからどのような「おもてなし」を受けるのだろうか。

ちなみに個人的にはFabregasは感情的にはGoonerでありつつも、自らのキャリアにとってのベストな選択という意味でChelsea移籍を決断したのかな?と思ってます。(それでもドイツとか他国にいって欲しかったけど^^;)
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筆者のプロフ
10年くらい前、小学校をイギリスで過ごす。以来グーナー(Arsenalファン)。Henryや黒子に徹するGilbertoが好きだった
過去の栄光だけど、当時はArsenal u-12とTottenham u-11(10かも?)にお声がけ頂いてたり…Spursは迷わず蹴り、Arsenalは帰国前短期間だけ行ってました。
心はサッカーバカなイギリス人ハーフでーす笑

生観戦歴はHighbury1回(03/04の開幕戦!)、Emirates1回、Asia Tour 2013 2回。見に行く資金と時間が欲しい…
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