アップルマンゴー

November 14 [Thu], 2013, 20:00

直輸入の台湾マンゴーは太陽の恵み、
温暖な気候の南国の地で育ち、
まったり濃厚な甘味と酸味のバランスは格別だそうです。


何年か前にマンゴーをたっぷりのせたかき氷が流行った時に、
1時間待った記憶があります。


その芳香な甘い香りに誘われ、
とろけるような果肉の食感を思ってついつい並んでしまいました。


それ程フルーツの中でもマンゴーの黄金の果実は、
特別な魅惑があります。


宮崎県や沖縄県などで栽培されている国内のマンゴーは「アーウィン種」のマンゴーで、
果実は400〜500g前後の卵形で、
皮がりんごのように真っ赤になります。


特に自然落下させた完熟マンゴーは、
栄養が行き届いて高級品とされています。


日本の出荷時期は6月〜8月頃ですが、
台湾産は6月〜7月頃に出回ります。


マンゴーはそのまま食べるのが一番ですが、
アップルマンゴーでなくても安く手に入った時は
ジュースにするとマンゴー1個で1日分のビタミンAを摂取できます。


作り方は簡単です。


皮をむき、種を取り除いてマンゴー1個に対し、
レモン汁大さじ1と水80〜100CCをいれてミキサーにかけるだけです。


夏は、水を少なくして氷をいれてジューサーにかけると、シャーベットのようになり、
熱い日の喉ごしの良さはたまりません。
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