10月3日アトリエにて 

April 28 [Mon], 2008, 16:59
 絵本創りをやっています。 ストーリーもだいぶ出来てきていろいろ絵や文を

書き出しました。だんだん増えていって本らしくなってきます。楽しみです。

まだ先ですが絵本公開しようかと考えています。今日のおやつはホイルに包んで

200度のオーブンで25分焼いた 焼き芋 その他でした。美味しく楽しいひとときでした。

私の好きな曲 〓 

February 15 [Fri], 2008, 7:15
何でも今日は「珈琲の日」だそうです。ブラジルの珈琲の収穫が9月で終わり、10月からは新しい珈琲年度に入ることと、日本では秋と冬に珈琲の消費量が増えることから1983年に全日本コーヒー協会が「珈琲の日」を定めたということです。一杯の香りの良い珈琲は、珈琲好きにとっては堪らないものですね!!
最近では、私も1日にカップ2〜3杯の珈琲を飲んでいます。今日は珈琲を飲みながら、私のお気に入りの曲をアップしていきましょう。皆さんもお気軽に読んでくださいね。

1、「歌のように生きよう」 マへリア・ジャクソン

この曲を初めて聴いた時の衝撃は忘れられません。いきなり魂を揺さぶるような歌声がストレートに心の中に飛び込んできて感動を与える、そんな強烈な印象を与えたマへリアの名唱でした。彼女との初めての出会いはFMのクラッシク音楽の番組でした。クラシックの番組のはずなのに唐突にゴスペルの強靭な歌声が流れて来て度肝を抜かれてしまったのを覚えてますが、それがマへリア・ジャクソンの歌声でした。彼女の発声法があまりに素晴らしいので担当のディレクターが採りあげて紹介したということでしたが、その魂を抉るような熱い歌声には感動を覚えました。

すぐに彼女のLPを買いましたが、その冒頭に収められていたのがこの「歌のように生きよう "I'm Going to Live
the Life I Sing About in My Song"」でした。まるで彼女の人生の生き様をそのまま歌にしたようなその圧倒的なパワーに打たれました。「歌に歌われているように、私はこの人生を生きていく・・」その手管とは凡そ無縁のこころの雄叫び!!ただただ脱帽したのを覚えています。 ゴスペルの女王という異名を採っている彼女ですがそれもまた宜なるかな!!まさにゴスペルを歌うため生まれてきたような歌声です。
マへリアというと映画「真夏の夜のジャズ」の名唱を思い出しますが、この曲はこの時のコンサートを収録した「ニューポート1958+2 [Live]」 にも収められていました。それから、彼女が歌う黒人霊歌「深い河」(なぜかこの曲は現在CDが見当たりません)では彼女の歩んできた人生がすべて集約されているような歌唱を聞かせてくれました。

2、「芸道一代」 美空ひばり

私は生前の美空ひばりにはあまり良い印象受けていませんでした。彼女の歌の方はともかくとしても、マスコミによって創り上げられた虚像に翻弄されていたといっても良いでしょう。しかし彼女が闘病生活を送り、遂に世を去るにあたって改めて彼女の歌を聴いて自身の認識の甘さを思い知りました!そこに聞こえてくるのは本物のこころの「歌」!!このオセロ眼鏡の愚かさ。
現在では彼女の歌を聴くたびにその「心の歌声」に感動を覚えています。「芸道一代」は彼女の母とその人生を歌った作品です。この曲の3番の歌詞にはこう歌われています。

小粒ながらも ひばりの鳥は 鳴いて元気で 青空のぼる
麦の畑の 小さな巣には私見ている 私見ている母がある、母がある 

二人三脚で共に芸能界を生き抜いてきた母と娘の生き様を、西条八十が作詞をし山本丈晴が作曲しました。
ファルセットの女王とも言われたひばりの一番美しい中音域を活かした彼女の歌手としての人生の歌!
その歌唱は完璧です。私はこの歌を聴く度に彼女の生きた人生を思い胸が熱くなって来てしまいます。
彼女の名唱はこの他にも数多くありますが、これほど彼女の人生を感じさせる歌唱は他には見つけることが出来ません。

3、「虹の彼方に」 ジュディ・ガーランド

1939年の映画「オズの魔法使い」の挿入歌としてすっかり有名になったこの曲は、ジュディ・ガーランドの出生作!映画のストーリーはカンサスの女の子ドロシーが愛犬トトと一緒に竜巻に巻き込まれ御伽の国へ迷い込んで繰り広げられるファンタジー!70年近くも前の作品なのに今見ても美しい色彩で充分に楽しめるものと成っています。
しかし、初めてこの曲を聴いた時には驚きを禁じえませんでした。この時彼女は17歳、もうすでに成熟した大人の声帯、歌声を持っていましたね!!MGMはこの曲を子供らしくないという理由でカットしようとしたそうですが、これほどの歌唱をカットしようとするとは!?
この「虹の彼方に」はいわば「アメリカン・ドリーム」の体現の歌。そして彼女はその体現者。しかしこの後の彼女の悲痛な人生を思うと、一層この可愛らしいメロディーが胸に染みていきます。作詞エドガー・イップ・ハーバーグ、作曲ハロルド・アーレン。この曲はアーレンのメロディーが先に生まれて、後にハーバーグが歌詞をつけたということです。ジュディは生涯この曲を自身のテーマソングとして歌い続けていきました。

私はMCAにレコーディングした彼女の歌声で長らく親しんでいましたが、映画のサウンド・トラックの17歳の歌声はメロディアスで美しいもので、後のカーネギー・ホールでのコンサートは一層感動的な歌唱を聞かせてくれました。やはりジュディというとまずこの曲が浮かんできてしまいますね!!


お詫び

最近は私の個人的な事情で津波のように仕事が押し寄せており、思うように記事の更新が出来ていません。またお世話になっている方々のブログの訪問もまま成りません!更新をしていなくても訪問して来て下さる皆様には誠に申し訳ありません。時間を創り、極力更新を心がけるようにはしております。
拙い記事ですが、これからも宜しくお願いいたします。

*パリス・ヒルトン* 

February 07 [Thu], 2008, 3:27
ビ〜チで楽しそうでしゅニャ〜〜。。♪

(つÅ`*)っキャハハッ♪ 

January 20 [Sun], 2008, 19:10
800人突破〜wwキタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!!

(っA`)ネムー ゴラァァァァァ!!!!!! ヽ《 ゚Д゚》ノ ゴラアァァァァ!!!!!   更新出来な<て ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン

更新Uて行きマス♪毎日更新頑張ってマス〜(藁

小説やっとできたよ・・ 

January 12 [Sat], 2008, 16:05
前から書いてた小説がなんとか完成(無理やり)した・・(゚ー゚;




で、またルフィ×エースなんだけど、またもや温泉が舞台って・・どんだけーーーwww(ベタな)




えっちなことになること間違いなし!温泉があってふとんがあってえっちなことにならないわけないし。




なんか小説みられるのって自分の頭の妄想をのぞかれてるわけで・・(笑)でもでもやっぱそういうことにならないと、やっぱつまんないわけで・・私だけかww(笑)BL小説ではねwww
妄想って言うか、BL系では必須だし・・。その表現は・・。生ぬるいほうかな。私のは。
表現ができないよ。



もっとがんばりたいなぁ、自分。でも文才ないからなぁ・・。イラストも描きたいけど、下手だし、
限界ってものがあるのよーーーwww





またまた萌えサイトさんをみつけたww♪これまたすごいえっちでかなり私は好きwww
どんだけーwwww(笑)

東京国際女子マラソン 

January 04 [Fri], 2008, 7:29
高橋尚子は欠場やね。
う・・・ん、ファンの視点からすると残念としか言いようがない。
誰もが野口みずきとの走りを楽しみにしていたやろうしね。
二人が競技場まで並走して入ってきたりしたら、
そりゃたまらんでしょう。

でも、な・・・んとなく回避するのでは?と思ってたら
そうなってしまった。
アスリートとして、なんとしてでも北京でということを優先したんかな?
それはそれで決断やから尊重するしかないね。

おそらく大阪国際に照準を当てるのかな?
ま、こうなったら桂川沿いで見かけていた野口みずきに東京を疾走してほしいな。

こんにちは 

December 19 [Wed], 2007, 6:03
今週は腰がいたくて私も年かなと情けなくなり、でも今日は少し良いようなきがします。
これからはお天気にさゆうされるようになるのかと思うと私もだめかな?

明日は・・・ 

December 12 [Wed], 2007, 0:24
今日は、



合唱練習。



結構やっとよくなってきた・・・






ところで本番は・・・・・





























・・・・










・・・・・

感動の嵐 

December 06 [Thu], 2007, 22:24
マリンメッセ福岡の2日目に行ってきました。

それも初です。

なんでもっと早くライヴに行ってなかったのか自分でも不思議です。

ダンスも覚えてなくて不安でしたがちゃんとできました。

私が大好きな曲が多かったし、ホントに感動の連続でした。

この感動を全国に届けて来て下さい。

DVDが早くほしい。。。もっと言うならもう1回生で見たい。

申し訳ないんですが、ギターのストラップ初めはベルト??だと思ってました。

普通にベルトは出ないですよね。。。

たくさん売れる事を期待してます。

スジボソヤマキチョウ・但馬高原秋の恋 

December 02 [Sun], 2007, 6:18
但馬高原植物園(標高680m)の散策道路脇の草むらから2頭の黄色い蝶が舞い上がりました。後で、写真で確認すると、スジボソヤマキチョウのオスとメスでした(写真1枚目)。



たくさん飛び回っているキチョウの中に、少し大きいのがいたので注目していると、その飛んで行く先に、葉上に横になっている色の白い蝶がいました(写真2枚目)。黄色い蝶が接近した瞬間に、2頭が舞い上がったのでした(写真3枚目)。そして、2頭は、空中でもつれ合っていましたが、高速で飛び去ってしまいました(写真4、5枚目)。この間、約3分の出来事でした。



但馬のスジボソヤマキチョウには、過去、かなり痛んだ1頭に山で出会っただけで、今回が初撮影でした。撮影は、105mmと広角の2台のカメラでおこないました。数枚しかシャッターが切れなかった上に、ほとんどがピンボケなどでした。
数日前のsssakakuさんのブログで、スジボソヤマキチョウの横になる生態のことを見ていましたので、瞬間、スジボソ?!と反応することができました(感謝!)。
葉上に横になっているメスの姿は、オスを魅惑するのに十分なポーズだったのでは?
2頭の恋(?)はその後どうなったのでしょうか?(一説にあるように)結婚は越冬後の来春までオアズケ?



管理の行き届いている但馬高原植物園は、蝶たちにも天国です。この日は、アサギマダラの団体に出会いたくて訪れたのですがご都合が悪かったようです。それでも、スジボソヤマキチョウに会えてご機嫌でした。また、タテハ類もたくさん飛んでいました。次のブログにアップする予定です。



■スジボソヤマキチョウ♂♀(1〜5枚目):2007年10月3日 兵庫県美方郡香美町村岡区
(1枚目の写真は3枚目の写真をトリミングしたものです。)
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