2011年 

December 31 [Sat], 2011, 23:59
           2010年末      2011年末       騰落
日経平均   10,228円92銭    8,455円35銭   △17.3%

震災、円高、欧州債務危機、ユーロ安、タイ大洪水。
踏んだりけ蹴ったりの1年であった。

2008年9月15日 米リーマン・ブラザーズが破綻(リーマンショック)
2009年3月10日 バブル後最安値を更新し日経平均終値7,054円98銭
2009年8月30日 総選挙で民主党が圧勝。
2009年11月25日 ドバイショック。11月27日には、1ドル84円台まで急騰。
2010年4月27日 ギリシャ国債「投機的」に格下げ。
2010年7月11日 民主党、参院選で敗北。
2010年8月31日 日経平均終値今年最安値8,824円06銭
2010年9月15日 政府・日銀6年半ぶりの為替介入
2010年11月1日 円相場今年最高値80円24銭
2011年3月11日 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)(午後2時46分)震度7、M8.8(国内観測史上最大)
2011年3月12日 東京電力福島第1原発で炉心溶融(メルトダウン)、国内最悪の原発事故
2011年3月14日 計画停電
2011年3月17日 NY円相場が一時76円25銭まで急伸、1995年4月19日東京外為市場で付けた最高値(79円75銭)を16年ぶりに更新
2011年7月17日 なでしこジャパン、W杯初優勝(ドイツ、フランクフルト)。2-2(PK戦3-1)対アメリカ
2011年8月5日 米S&P、米国債を最上位からAA+に1段階格下げ
2011年8月19日 NY円相場が一時75円95銭の最高値。震災後3月17日過去最高値(76円25銭)更新
2011年10月 タイ大洪水。現地工場が被災。
2011年10月31日 シドニー円相場が一時75円32銭まで上昇、過去最高値更新
2011年10月31日 単独円売り介入。過去最大規模。
2011年11月 オリンパス、1990年代から損失隠しを認める。過去の企業買収で支払った多額の報酬や買収資金が、同社の証券投資の損失を解消するために使われていた。
2011年11月 大王製紙、井川意高前会長を子会社7社から85億8000万円を不正に借り入れ、各社に損害を与えたとして特別背任容疑で東京地検特捜部に告発
2011年12月30日 ユーロ100円割れ。2001年6月以来。







今年の夏 

September 11 [Sun], 2011, 7:38
 今日は9月11日。
 電力使用制限令も先日解除され、この夏、異例の夏、節電の夏も、終盤です。
 節電のためサマータイムを導入した企業、休日をずらした企業、これらに伴うさまざまな影響、夏の電力需要のピークである午後2〜3時の電力量を抑えられればいいところ、どれだけの効果があったのか?東北・東京電力管内ほはか関西電力管内などまで電力供給が逼迫するなどの誤算もありました。
 身近では、早く帰宅することが多く、夕暮れ時を有効活用できればよかったのですが・・・、炭酸飲料は体を涼しく感じさせる効果があるとやらで、まあビールのことなのだが、飲んで、酔っ払って、早々に寝てしまうみたいな残念な繰り返しでした。
 まあ、そんな中でも読んだとある本にでてきた「パーキンソンの法則」を紹介します。
「仕事は使える時間のすべてを埋めるように拡大する。」
「支出は収入に達するまで膨張する。」
「拡大は複雑化を意味し、組織は崩壊するまで拡大を続ける。」
 パーキンソンの法則は、1950年代にイギリスの政治学者のシリル・ノースコート・パーキンソンが発表した記事に由来するそうです。 私が本で見たのは、きっと、企業経営の立場で解釈されてきたものだと思います。
 自分のことに話を戻しますと、この8月、手があくことがあって、何かすることないかなぁ?時間あったらやろうかなって思っていたこと何かなかったっけ?という瞬間がありました。とともに、「パーキンソンの法則」の「仕事は使える時間のすべてを埋めるように拡大する。」という言葉が浮かびました。そうだよな、とある仕事をやって、万一これがルーティン化しちゃったら、結局仕事の総量は増えるんだよな・・・。部屋がどんどん散らかっていくのと同じで、不要不急のものを買ってきちゃいけないし、要らないものは捨てないといけないんだよなぁ。仕事も同じだよなぁ。大掃除は必要だよなぁ。と、物思いにふけってしまいました。
・ルーティン、非ルーティンにかかわらず必要不可欠な仕事。
・すぐには役にたたないけど、将来的に重要な仕事。
・たいして役にたたないし、将来的にも日の目をみない仕事。自己満足、その人だけの満足で終わる仕事。
・そもそも無駄な仕事。
 しかし、これらの分類が容易ならよいのですが、上から指示される仕事でさえ、ケースバイケース!無駄なものもあったりする。コストや働き方という点で制度的なものも絡んできますから、仕事の分別は簡単ではないのかなぁ?というのが今のところの現状です。
 まあ、なにはともあれ、ナデシコジャパンW杯優勝、節電などなど、いろいろ考えさせられることの多い今年の夏だったのではないでしょうか

世界5位 

May 01 [Sun], 2011, 17:59
「日本は世界5位の農業大国」

実は、これはかなり売れた本のタイトルそのまま。ご存じの方も多いと思う。

日本農業というと自給率40%、食糧輸入は世界一、といった危機的な印象を植え付けられていますが、実は正反対、真逆だ。

国内の農業生産額はおよそ8兆円。これは世界5位。先進国に限ればアメリカに次ぐなんと世界2位。
GDP、国内総生産では日本は世界3位だが、農業のみのそれ、いわゆる農業GDPでも世界5位。

危機感を煽る自給率の40%はカロリーベースのものであり、より実感に近い生産額ベースのものだと70%まで高まる。先進国ではなんと世界3位。

このように既存の指標ではなく、別の指標や他国との比較により、日本農業は弱い衰退産業などではなく、力強い成長産業なのだということが分かる。

そもそも自給率を計算しているのは日本だけ。自給率向上政策は農水省の省益確保のためのものでしかない。

以上は、私自身がいままで見聞きし抱いてきた日本農業のイメージとは異なるものだ。

とはいえ、ちょっと本を読んだぐらいで日本農業をどうこうは言えないし、その内容の真偽を自らが確認する術もない。

ただひとつ言えるのは、これまでの日本農業のイメージのように、物事を一方的に見聞きしたり、ひとつの角度から見ただけでは真実を見誤るのではないか?ということだ。

私は信じやすい性格のため、テレビや新聞などの報道を「ああそうなんだぁ〜」と鵜呑みにすることが多いが、今後は「本当にそうなのだろうか?」と一瞬疑い、別の角度や別の立場からも物事を捉えてみたい、捉えなければならないと思う。

最後に、原発事故や津波による農畜産業への影響は深刻だ。復興を切に願う。

2010年 

December 31 [Fri], 2010, 7:04
          2009年末      2010年末       騰落
日経平均   10,546円44銭  10,228円92銭    △3.0%

外国為替市場で年平均の円相場は1ドル=87円75銭。
1973年の変動相場制移行後で初めて80円台。

2008年9月15日 米リーマン・ブラザーズが破綻(リーマンショック)
2009年3月10日 バブル後最安値を更新し日経平均終値7,054円98銭
2009年8月30日 総選挙で民主党が圧勝。
2009年11月25日 ドバイショック。11月27日には、1ドル84円台まで急騰。
2010年4月27日 ギリシャ国債「投機的」に格下げ。
2010年7月11日 民主党、参院選で敗北。
2010年8月31日 日経平均終値今年最安値8,824円06銭
2010年9月15日 政府・日銀6年半ぶりの為替介入
2010年11月1日 円相場今年最高値80円24銭

10月 

October 09 [Sat], 2010, 21:50
早いもので今年ももう10月。
10月は恐らく4月についでいろいろな世の中の制度や物事が変わる月なんだなあと思う。

衣がえというかクールビズ終了、ネクタイすんのメンドくさい。
大阪証券取引所では12日から新JASDAQ市場がスタートだ。
下世話だが、1日からたばこも大幅値上げされ、禁煙に取り組んだ方もチラホラ。

まあ、「うれしい」「新鮮」と感じられる「変化」ばかりだとよいが、「困る」「嫌だ」と感じてしまう「変化」も。。。。。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。」
進化論のダーウィンが言ったとされている言葉。
人間も環境の変化に適応できないと、うまい具合に生きていくのは難しい。「自分が変わり、適応する。」ということも必要
こういった何かが起きてしまったから仕方なくのネガティブな変化だけではなく、自ら何かを始めたり、変えたりする時期には10月はいい。
秋まっただ中、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」だ!

最近?というか投資も低調、ほかにあまり興味を持つということが少ないので、「思い立ったが○○」とやらで、なにか身近なものからでも、取り組んでいけたらよいなとは思うのだが、あまりよいのは浮かんでこない。意識しなくても内から湧き出るようなものがなければいけないのだろう。

何はともあれ、猛暑も終わり、さわやかなよい季節には違いないので、なにかしら「変化」を求めてみてはどうだろう

お祝い 

June 26 [Sat], 2010, 20:06
予選リーグ突破バンザイ (1−0カメルーン 0−1オランダ 3−1デンマーク)
25日(金)は、仕事を休んで、朝3時に起床。
テレビ観戦後、昼前まで盛り上がるワイドショー!
そして人間ドッグへ出かけ、帰宅後、1人でお祝い (昼抜きで腹ペコにつき3人前)
さすがに眠たく、2時間の仮眠後、テニスの夜連へ、そして飲み。翌朝はまたまた朝練
おかげで、土曜の午後からはグッタリ
しかし、心地のよい週末であった。。。。

89のあと 

May 05 [Wed], 2010, 22:31
昨秋のベストスコア89のあと
106
あれれと練習するも、
109
109
あれは、まぐれ。これが実力・・・。
アプローチ、パット・・・
課題が多い。

休暇分散化 

April 28 [Wed], 2010, 11:03
 休暇分散化について、観光庁の休暇分散化ワーキングチームで議論が始まっているそうです。ニュースその他でお聞きになったことがあると思いますが、大型連休の時期を地域ごとに分けるってやつです。
議論されている案では、
・休日となる「国民の祝日」はこれ以上、増やさない。
・秋の大型連休を創設する。
・日本を5つの地域に分け、春と秋の土日を含む5連休つまり大型連休を、地域ごとに、5週又は2.5週に分散させる。
・従来の「憲法記念日」、「みどりの日」、「こどもの日」は祝日ではなくす。
・秋の大型連休の創設のため、従来の「海の日」、「敬老の日」、「体育の日」は祝日ではなくす。
・ハッピーマンデー制度は廃止する。
となっています。
 一見、良いんだか悪いんだか?に思えますが、ワーキングチームで挙げている効果としては、大きく5つ。
*ピーク需要の平準化による旅行料金の低廉化
*交通渋滞や混雑の緩和による移動時間の短縮化
*環境負荷の軽減、混雑解消によるインフラ投資の効率化
*観光地における雇用に安定化
*生産性の向上、サービス水準・ホスピタリティの向上
となっています。
 もちろんデメリットもあって、特に事業が複数地域にまたがる企業では弊害が目立ちます。でも、個人的には、旅行が安くなったり、メリットのほうが大きいものと期待しています。
 さて、きたるゴールデンウィーク充実した休暇でリフレッシュ
 もう死語、いわゆる「5月病」(病名:適応障害)まあ、うつ病みたいなものにならないようにしましょう。

記録ストップ 

March 31 [Wed], 2010, 11:14
 個人向け国債。
 第9回から第29回まで連続21回ちまちまとネット証券経由で買い続けていたが、今回の第30回は、どうしたものかと悩んだ末、結局、やめた。
 今の国の政策(郵政など)では、財政悪化が加速してしまう懸念もあり、最悪、国債が償還されなくなってしまっては・・・・。10年後の償還リスクと現在の低金利では・・・・・

「グリーンシート」取扱い終了 

February 20 [Sat], 2010, 16:32
「グリーンシート」取扱い終了
ジェット証券が合併されオリックス証券になり、オリックス証券がまた合併され、2010年5月1日からマネックス証券に・・・。
でもって、2010年3月末でオリックス証券は「グリーンシート」取扱い終了だそうだ。

結局なんだったんだ?「グリーンシート」って?まったくふざけたヒドイ話だ。
2011年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ジェイド
ショック! (2006年10月08日)
アフィリエイトプログラム
秋風〜 (2006年10月01日)
イッポ
2006年夏 (2006年08月07日)
稲葉
4日連続 (2006年05月08日)
稲葉
どうした!? (2006年05月07日)
会議メンバー
優待銘柄作戦4 (2006年02月14日)
会議メンバー
ライブドアショック (2006年01月23日)
膝の高さまで
優待銘柄作戦3 (2006年01月21日)
膝の高さまで
ライブドアショック (2006年01月21日)
会議メンバー
ウルトアガール (2006年01月18日)
プロフィール
  • ニックネーム:invest-for-fun
読者になる
Yapme!一覧
読者になる