実際のトレーニング手順をご紹介

July 23 [Sun], 2017, 18:57
■トイレのしつけの手順
■トイレは静かな場所に置く
■トイレをするタイミングを覚える
■トイレまで犬を誘導する
■別の場所で粗相をしても無視する
■きちんとできたら褒める

犬が他の場所で粗相をしても叱らずに、無視しましょう。匂いが残らないようにしっかりと消毒をし、犬が同じ場所に間違ってトイレをしないように対策を取りましょう。もし、犬がうまくトイレシートの上でトイレをすることができたら、優しく褒めてあげてくださいね。

成犬のトイレトレーニングはしつけの中でも時間がかかると言われています。しかし、室内でトイレをすることを覚えておけば、老犬になったあとでも指定した場所でトイレをしてくれるので、お世話が楽になります。

■急を要する状況での“ハウス”
■おやつを見せながらケージに誘導する
■最初のうちは扉を開けておく
■慣れてきたら扉を閉める
■徐々にケージの中にいる時間を長くする

来客があったとき、落ち着いてほしいときなどに「ハウス」の指示でケージに戻れるようにしつけをおこないましょう。最初のうちはおやつを見せながらケージに誘導し、扉を開けたままにしておきましょう。徐々に慣れてきたら、扉を閉める練習を始めます。そして、徐々にケージにいる時間を長くし、ハウスで自然に過ごすことができるようにしてくださいね。

扉を閉めたことで犬が鳴いても、外には出さず無視をしましょう。鳴いたときに外へ出してしまうと、「鳴けば外に出してもらえる」と犬が覚えてしまいます。多少うるさくても、飼い主さんが我慢すればしつけが成功する確率があがります。
P R
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