散歩中に人や犬に吠える犬の正しいしつけ!凶暴化する前に!

December 19 [Mon], 2016, 13:38
我が家のポメラニアンはリードを見せるだけで大興奮して、散歩中は自由気ままにあっちこっちに走り回っていました。

何か気になることがあればすぐに吠えまくるので、散歩に出るのがすっかりいやんなっていたんですが、今は見違えるようにおとなしくなりました。



どうすれば、このやんちゃなポメラニアンをしつけることができるんだろう?としつけ方法をいろいろ調べた結果、他の犬とも楽しそうにじゃれあえるようになりました。

あれだけ嫌がっていたトリミング中もじっとしていられるようになったんですが、私が一体どんなしつけをしたのか?このブログで詳しく紹介しています。



■危険なしつけに注意!

犬のしつけを始めるにあたって、まず気を付けなければいけないのは間違ったしつけです。しつけの仕方がマズイと、犬の問題行動をエスカレートさせる危険があるんです。

よくあるのが、人間の子供に説教をするような感じで、目を見て言葉で訴えるようなやり方もNGです。そんなことをしたら犬に誤った認識を与えるだけです。飼い主のことを見下すようになります。



犬のしつけグッズを使うのも止めておいたほうが良いです。チョークチェーンや超音波、電気刺激などいろんな道具があるものの、どれも犬に苦痛を与えるだけです。

苦痛を嫌がる間は確かに効き目があるものの、苦痛に慣れてしまったら問題行動はさらにエスカレートします。ますます大きな声で吠え続けるような結果になりかねません。



口輪をしたところで結果は同じです。口輪を外した途端、今までの鬱憤を晴らすかのように激しく吠えまくる危険があります。




■なぜ吠えるの?

犬のしつけを成功させるには、「無理やり」は厳禁です。犬がなぜ吠えるのか?を理解したうえで、犬に対して、なぜ吠えてはいけないのかを教えなければいけません。

犬が吠える理由は自己防衛のためです。犬とは私たちが思っている以上に臆病で弱い存在なので、ちょっとしたことで恐怖を感じるからこそ、吠えてしまうんです。



そこで飼い主であるあなたが、外部のあらゆる脅威から守ってあげるという安心感を犬に与えてあげるんです。犬から見てあなたが真の群れのリーダーだと認識させるんです。

犬は群れで生活していたころの本能を今でも持っています。群れの中ではリーダーが絶対的存在で、群れのメンバーはリーダーに守られているという認識があるからこそ、安心して過ごすことgあできるんです。



■正しいしつけとは?

正しいしつけとは、犬に対してあなたをリーダーだと認めさせることです。その上で、人間社会で生きていくための知恵を授けていくんです。

私がポメのしつけに成功したのも、犬が理解できるやり方でしつけができたおかげです。遠藤和博さんと言う人のドッグトレーニングDVDすごく役立ちました。



始めたばかりのころは、確かに言うことを聞いてくれなくて苦労をしたし、おやつをかなり使いもしましたが、1週間もすると、そんな苦労もコストもかからなくなりました。

私の言うことにはまるで無関心だったんですが、徐々に私の方にしっかり顔をむけるようになり、気持ちもこっちを向き始めているのが良くわかりました。


おかげさまで今は、私になにか仕事をお願いしてもらいたくでウズウズしているといった感じで、マテをさせるといつまでも待っていられるようになりました。

散歩に出かけても全くリードを引っ張ることがなくなり、私の歩くスピードに合わせてすたすたと歩いてくれるようにもなりました。


散歩中に他の犬とも楽しく挨拶できるようにしてくれた遠藤和博さんのDVDがこれです。今なら返金保証もついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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