ペットホテルの利用スタイルに変化が 

July 02 [Wed], 2014, 11:41
ペットホテルに利用者数は年々増加し現在では愛犬家がペットホテルを利用することは日常茶飯事のようだ。
10年ぐらい前までは「犬を飼うなら犬を絶対一人にさせるな」といった風潮が強くペットホテルに犬を預けるなんてもってのほか!っといったようなことを飼い主さんも結構いたものですが、時代は随分と変わったものです。

利用者数が増えれば、そのサービス形態も様々な差別化が行われるのはどのサービス業も同じです。
ペットホテルもご他聞にもれずに様々な差別化が行われるようになってきました。
今日のニュースはその典型的なもの。
福岡にオープンしたペットホテルはこれまでのものとは違うようだ。
ペットの犬猫は人間と同じように高齢化が始まっている。
平均寿命14〜15歳と高齢化が進んでおり飼い主が旅行や入院などでペットホテルを利用しようとしても、ペットの高齢や持病を理由に預かるのを断られたり、飼い主が預けるのをためらったりする事例が増えている。
そこで獣医師(福岡市東区水谷2丁目で動物病院を32年間営む獣医師の冨永芳宗さん)監修のもとで高齢化に適応したペットホテルを作ったというもの。
ペットのストレスを減らす工夫をして獣医師を含むスタッフが24時間態勢で対応するようにした。
今後はペットが終末期を過ごすホスピスも計画しているという。

ペットホテル 東京ならわんわんパラダイスをご利用ください。
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