念入りに触れても奇怪な石なのだ!

January 23 [Wed], 2013, 21:19
先々週友達よりペリカン便で兵庫名産の山の芋が着きました。
友達はちょっと前に可愛がっていたワンちゃんを突然に亡くしたので、とても愛されていた犬の命日にと百合の花束を送りました。
学生時代からの友達はワンちゃんの命日を覚えていた事にいたく感動してくれ郷土名産の山の芋を感謝の気持ちにと送ってくれました。
届いた箱を開けると「ん?んん??」山の芋が行方知れずです!箱キチキチにオガクズが入れてあり其れを掘ると内側から野郎?が出て来ました。
「ん?岩?」って思えるほど硬い皮で覆われた山の芋。


短冊に切って食べる事しか考えられない私(汗)思案していると芋を取り出したオガクズの奥にキラリと光るOPP封筒が!!それをピックアップすると中に山の芋の説明書が入っていて美味しそうなお料理のレシピが載っており思わず渡りに船(笑)と飛びつきました。
山の芋は、揚げ物・煮物・焼き物、全て良し!冊子の中のどの写真もほっぺが落ちそうなんです♪それが私の心の奥のヤル気に大きな火をつけ山の芋料理にこだわり出した原因となりました。
色々な方のブログをのぞいたり友達に電話して教えて貰ったり山の芋料理の部類の多さにとても驚きました。
寒い時期は自家製ホワイトソースにたっぷりのおろした山の芋を合わせ蒸し焼きにするとまろやかで滅茶苦茶美味しいです!他には無難ですが、天ぷらもイケますよ。
色々なレパートリーが増え、其れを友達に教えてあげると言う楽しみが出来ました。
結局シンプルな素材ほど色々とトライ出来て特徴が出せとても興味深いですね!で、最後に分かった事は一番お願いされるメニューは素朴な揚げ物とか。


トホホ(泣)でも大好きな友からの贈り物のお蔭で私の楽しみが一つ増え幸せを感じています。
まだ3個残っているので、今宵のご飯はやっぱり天ぷらかな?
P R
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