犬洞あん(いぬがほら あん)の、ごくごく普通の日常やお仕事について綴っていきたいと思います。

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  • ニックネーム:犬洞あん   (いぬがほら あん)
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*主なお仕事履歴*

【こんそめ!〜combination somebody〜】
キャラデザ&原画*Silver Bullet 様
【ヤンデレパイ】
キャラ&パッケージデザイン*コアデ 様
【萌え萌え2次大戦(略)2[chu〜♪]】
キャラデザ&原画*SystemSoft 様
【ツナバンvらぶみくす】
原画*ういんどみる 様
【ツナガル★バングル】
キャラデザ&原画*ういんどみる 様
【ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!】
キャラ&パッケージデザイン*EDGE RECORDS 様
などなど


*同人活動*
【 あんあんわんこ 】
(ときどき【 どくどくめろん 】)
というサークルで、また〜り活動しています。

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『ミッシング ID』試写会 / 2012年05月26日(土)



トワイライトシリーズのジェイコブ役のテイラー・ロートナーが主演のアクション映画
ということで、とても気になっていた作品です
ヤプログさんにご招待頂きまして、わくてか観に行ってきましたので、ご紹介します
ヤプログさん、いつもありがとうございます

─☆─*☆.:*:' *:'゜☆.:*:'*:*:'゜*:'゜☆.:*:'─☆─
STORY
17年間、“偽りの人生”を生きてきた男が辿りつく、衝撃の真実とは―!?
平凡で普通な高校生ネイサン。ある日、誘拐児童のサイトに13年前の自分の写真を発見してしまう。どこにでもある幸せな家庭で暮らす自分自身がなぜこのサイトに? 自分は一体誰なのか――?己を疑い始めた瞬間、彼の周りの人々は消され始め、自分の日常が全て仕組まれたものであることを知る。敵も味方もわからない、自分さえも信じることのできない壮絶な逃亡劇の中、彼が持っていたのは潜在的な戦闘能力と、国家を揺るがす<ある暗号>。なぜ自分か? なぜ追われるのか? 全ての<嘘>に打ち勝つ時、彼は本当の自分と、衝撃の真実を知る――。

監督:ジョン・シングルトン『ワイルド・スピードX2』
製作:パット・クロウリー『ボーン』シリーズ
出演:テイラー・ロートナー『トワイライト』シリーズ、リリー・コリンズ、
アルフレッド・モリナ『スパイダーマン2』、シガーニー・ウィーヴァー『エイリアン』、
ミカエル・ニクヴィスト『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

─☆─*☆.:*:' *:'゜☆.:*:'*:*:'゜*:'゜☆.:*:'─☆─

配役にうならされました…とにかくキャスティングが私好みです
まず主役のテイラー・ロートナーは『トワイライト』シリーズで狼男役を演じているのですが、毎回変身シーンで筋肉全開!超マッスル!肉体美だったので(苦笑)
「これはいつかアクション映画をやるだろうな…」と思っていたのがどんぴしゃでした(*´◇`*)
彼は幼い頃から空手を習っていたこともあり、アクションのキレも良いなぁと思いました
今後アクション映画へのオファーが増えるんじゃないのかな…。
でも私は彼が時折ふっと見せる、ナイーブで繊細な表情や不器用な演技も大好きなので…今後もピュアラブっぽい作品への出演も楽しみにしています

そして「スウィート・ノベンバー」のチャズ役が最高に大好きだったので、ジェイソン・アイザックが父親役で出演していてブラボーでした
アルフレッド・モリナも名脇役……「スパイダーマン2」のDr.オクトパスが大好きでした
シガーニー・ウィーヴァーはセラピストの先生として出てくるのだけれど、もう…彼女が出てくると裏組織とか陰謀とかの臭いがぷんぷん…なイメージ(苦笑)
でも彼女が出てくるとなぜか安心するんですよね(*´◇`*)
今回の敵役は、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』でも敵役「カート・ヘンドリクス」を演じたミカエル・ニクヴィスト。
この辺も手堅い配役できちんと「正しい悪」
この作品を観ていて、すごい安心感があったのですが、全てにおいて「清く正しいアクション映画」の手順を踏んでいるんですよね…だから面白くないはずがない
ラブ有り、家族愛有り、出生の秘密有り、逃避行有り、アクション有り、そしてラストは次回作を予感させるハッピーエンド!
尺もそんなに長くないので、中弛みもなくジェットコースター的に楽しめます(≧▽≦*)
面白かった〜
どれだけ「ありきたり」と言われても、こういう王道を行くアクション映画が大好きです
『清く正しい良きアメリカのアクション映画』ですっ(*´◇`*)

見終った後の爽快感できっと梅雨のじめじめも吹き飛んじゃいますよ(≧▽≦*)



 
Posted at 09:23 /  映画のレビュー / この記事のURL
『ダーク・シャドウ』ジョニー・デップ&ティム・バートン監督の舞台挨拶付き ジャパン・プレミア試写会 / 2012年05月15日(火)




ヤプログ!さんに
【ダークシャドウ】ジョニー・デップ&ティム・バートン監督の舞台挨拶付き ジャパン・プレミア試写会へご招待して頂きました
生のジョニー・デップ&ティム・バートン監督にお逢いするのは2010年3月の『アリス・イン・ワンダーランド』ジャパンプレミア以来ですっ 
ふおおおおおお。.゜+:ヾ(≧∀≦*)ノ.゜+。 ── ッ!!
ヤプログ!さん いつも素晴らしい機会を与えて下さってありがとうございますっ

STORY

奇想天外な物語の主人公は、裕福なコリンズ家に育ったプレイボーイ=バーナバス・コリンズ。ある日バーナバスは、彼がフった魔女アンジェリークの恨みを買い、最愛の人を失うだけでなく、不死のヴァンパイアに変えられ、生き埋めにされる。時は流れ、1972年。200年ぶりの眠りから目を覚ましたバーナバス・コリンズ。かつては繁栄を誇った名家にもかかわらず、今は見る影もなく没落してしまったコリンズ家の子孫と出会い、バーナバスは一家の復興を心に誓う。しかし、200年もの間に世の中はすっかり様変わり。バーナバスは何をやってもズレまくり、何を言ってもスレ違う。そのおかしな言動のせいでコリンズ家に巻き起こる珍騒動。それでも、彼の家族愛は止まらない! 果たして、家族思いのヴァンパイアは、魔女の手から家族を守り、没落した一族の繁栄を取り戻せるのか!?

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、エヴァ・グリーン、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター
ジョニー・リー・ミラー、クロエ・モレッツ、ガリバー・マクグラス、ジャッキー・アール・ヘイリー、
ビクトリア・ウィンター

─☆─*☆.:*:' *:'゜☆.:*:'*:*:'゜*:'゜☆.:*:'─☆─

ジャパンプレミア…の前にレッドカーペットイベントだったのですが、異様な盛り上がりでした
ジョニー・デップ&ティム・バートン監督のファンサービスのスゴさときたら…レッドカーペットの会場に入場出来なかったギャラリーのみなさん達にも丁寧に握手やサインに応じ、あげくタイムアップ後は「舞台挨拶後にまた戻ってくるよ」との徹底ぶり…素敵過ぎです
心からファンの事を愛して、大切にしているのだろうな…と思いました…きゅん

前回の「アリス・イン・ワンダーランド 」のプレミアの際もその人柄に胸を打たれたのですが…3年立っても変わらない謙虚で暖かい姿勢に…またもやズキューンとされちゃいました

ティム・バートン監督とジョニー・デップは今作で8回目のタッグとなるのですが…
「ジョニーの演技は素晴らしくて、毎回別人のように感じるよ」
と大絶賛でした!
見所は?と聞かれた際も
「彼を見て!全てだよ!!」
とも!!
一方のジョニー・デップは
「ティムバートン監督が大好きで、彼と仕事ができるならどんな役でもやるよ!」
とまで言う始末…。
もう、ね。ラブラブですね
こんなに相思相愛な二人が作った作品が、面白くない訳がないですよね

しかも、今回のこの「ダーク・シャドウ」という作品はジョニー・デップの方が思い入れが強いみたいで、彼が映画化権を購入してティムバートン監督に持ちかけたそうです!
舞台挨拶でも
「ヴァンパイアを演じるのは長年の夢だったんだよ」
と語っていたので…相当入れ込んでいたのでしょうね

昨今のヴァンパイア物と言えば「イケメンヴァンパイア」物が流行ですが…この作品はファミリー・ストーリーがメインです
まあ、ジョニー・デップが演じているのでイケメン物とも言えなくはないのですが…内容はどちらかというと「アダムスファミリー」に近い感じ。
ジョニーが演じるバーナバスという青年のズレまくりでとんちんかんなところや、意外と順応性の高いところ、家族や好きな人の為ならなんでもする、私利私欲に走りまくりなところや、肉欲にめちゃ弱いところとか(笑)すごく面白かったです(*´◇`*)
ヴァンパイアなんだけど…人間味ありまくりw
このバーナバスに呪いをかけた魔女アンジェリークも良かった
憎くて愛おしくてでもやっぱり憎々しくて…女の生々しい感情の爆発や行動&発言が秀逸でキュートでした
バーナバスに「君は人を愛せない」と言われてしまうのだけれど…彼女の行動はやっぱり愛からだったと私は思います…愛は人を…女を魔女に変えるのよっ
アンジェリーナとのアレコレがあんまりにも濃厚すぎて、バーナバスの恋人とのエピソードが薄くなっちゃったのが残念でしたが…でも私はアンジェリーナ派なので、大満足です(苦笑)
彼女の愛の呪いは結局のところ続いていくのね…。

映像もすごく美しかったです…亡霊とかすごく綺麗
魔女との対決シーンも怖くて目が離せませんでした
…ただヴァンパイアになるとあの白塗りで隈取のお顔になっちゃうってのには…ちょっと…(苦笑)

ホラーテイストだけれど笑いどころもたくさん!とっても面白い作品でしたヽ(^◇^*)/
5月19日公開なので、ガンダムUCと一緒に劇場で観たら完璧だと思いますっ


 
Posted at 07:45 /  映画のレビュー / この記事のURL
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』プレミア試写会 / 2012年03月14日(水)


http://ironlady.gaga.ne.jp/


メリル・ストリープ
しかも3度目のオスカーを獲った直後の来日です
すごいよすごいよ〜大事件ですよぉお
ヤプログ!さん…ご招待くださいまして本当にありがとうございます(≧▽≦)

メリル・ストリープといえば犬の中では「プラダを着た悪魔」の「最強のカリスマ編集長ミランダ」が浮かびます
横暴で傍若無人な編集長役なのですが、メリル・ストリープがめちゃめちゃエレガントで綺麗
たしかに「ヴォーグ」の編集長…という役柄「パトリシア・フィールド」がチョイスした衣装はどれも本当に素晴らしかったけれど、彼女自身が持つ本物の美しさ…気品と貫禄と説得力があったからこその輝きだと思いました。
だからこそ、すごく自然に「メリル・ストリープ=ミランダ」の図式が入ってきた…というか、ミランダ役はメリル・ストリープしかありえないって思いました
そして今回、プレミアでのインタビューで「マーガレット・サッチャー役はメリル・ストリープしかありえない」と監督に言わしめたこと…心から納得です

残念ながら犬は「マーガレット・サッチャー」本人のことはよく知らないのですが…とにかくすごい人だと言うことは解りました。
命がけで国のために尽くす姿は…圧巻です。
(日本の政治家も見習って欲しいです…)
ただ、信念と引き替えに差し出した私生活はズタズタに…そしてあんなに尽くした国民にも裏切られ次第にぼろぼろになって行く姿…辛い…痛い…(´;ω;`)
彼女の老後は本当に痛々しくて見ていられなかったです…。
老後の「マーガレット・サッチャー」もメリル・ストリープが演じていたのですが…最初あまりの姿に誰か解らなかったくらいです!!
アルツハイマーの症状もリアルでうますぎて…衝撃的です…辛すぎる(((>_<*)))

国の為に尽くした日々と、老後の寂しい姿が交差する中…常に彼女の心にあるのは夫の姿…。
家庭よりも、家族よりも、夫よりも政治を優先したことを…彼女はずっと後悔していたのでしょうか…。
そんな彼女を影でずっと支え続けた旦那さん…その愛に涙です…。
彼女は混濁する意識の中、自分の半生を反芻し続け…苦しみ続けるのでしょうか…??

マーガレット・サッチャーの快進撃が主なストーリーだと思っていたのですが、マーガレット・サッチャーという一人の人間の物語でした。
とにかく心にぐさぐさ突き刺さる作品でした…。

メリル・ストリープは本当にすごいっ

─☆─*☆.:*:' *:'゜☆.:*:'*:*:'゜*:'゜☆.:*:'─☆─

STORY
世界を変えたのは、妻であり、母であり、ひとりの女性だった。
アカデミー賞女優メリル・ストリープが全身全霊で挑む、<鉄の女>マーガレット・サッチャーの真実。
英国初の女性首相となり、国内のみならず世界に影響を与え続けたマーガレット・サッチャーは、その強い信念と強力なリーダーシップから<鉄の女>と呼ばれた。そんな彼女を陰ながら支え続けた最愛の夫・デニス。彼が他界してしまった今、彼女は静かに振り返る。貧しい雑貨商の娘という自我を、現役時代の栄光と挫折を、そしてキャリアの為に犠牲にしたかもしれない愛を――。これは単なる政治家の偉人伝ではない。妻として、母として、国のリーダーとして力の限り闘い続けたひとりの女性の感動の物語。

監督:フィリダ・ロイド『マンマ・ミーア!』  
出演: メリル・ストリープ『マンマ・ミーア!』『 プラダを着た悪魔』 、ジム・ブロードベント『アイリス』(アカデミー賞助演男優賞受賞)


 
Posted at 21:57 /  映画のレビュー / この記事のURL
『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』 / 2012年03月13日(火)





http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/

ヤプログ! さんに『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』の特別試写会へご招待して頂きました
続編が公開されるのを、今か今かと待ち望んでいましたぁあああ
またロバート・ダウニーJr.演ずるホームズに逢えて嬉しいですっ
ヤプログ! さんには心より感謝いたしております
ありがとうございます

story
ヨーロッパに危機勃発!
各地で連続爆破事件が発生! 謎を追う名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニーJr)も、あわや爆発に巻き込まれそうになる。だが、天才ホームズには分かっていた。インド、中国、アメリカ、ヨーロッパと、このところ世界中で発生している未解決の重大事件は、すべて繋がっているのだ。その黒幕こそが、ジェームズ・モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)、知能・腕力ともにホームズと全く互角の“もう一人の天才”なのだ! 
高名な数学者にして温和な人格者であるこの男、その正体は良心のかけらもない“犯罪界のナポレオン”。誰も思いつけない手口で歴史を操作し、自らの手を汚さずに民衆の命を奪い、絶大な富と権力を手に入れようとしていた。そんな悪の天才を止められるのは、ホームズしかいない! 反撃に出たモリアーティは、ホームズとワトソン(ジュード・ロウ)を抹殺すべく、ヨーロッパ中に巧妙な罠を張り巡らせる。ロンドン、フランス、ドイツ──史上最強の名コンビは、次々と襲いかかる危機を乗り越え、ついに決戦の地スイスへ! 大滝で繰り広げられる宿命のライバルとの軍配は、どちらの“天才”に上がるのか──?

出演:ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ
ジャレッド・ハリス(テレビ番組『マッドメン』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)、
ノオミ・ラパス(『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』)
スティーブン・フライ(『アリス・イン・ワンダーランド』、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)、
エディ・マーサン、ケリー・ライリー、ジェラルディン・ジェームズ
監督:ガイ・リッチー
製作総指揮:ブルース・バーマン

─☆─*☆.:*:' *:'゜☆.:*:'*:*:'゜*:'゜☆.:*:'─☆─

ヤバイ…前作以上にヤバイ…面白すぎですっっっっ
ホームズが禁断のレベルまでぶっとんでます…www
相変わらず汚いし(苦笑)とんでもない格好するし(ステルスホームズw)女装するしストーカーだし
マジ変態(笑)
あと…ワトソンの事好きすぎ(苦笑)
ワトソンが好きすぎて好きすぎて、結婚するワトソンを前に拗ねたり、だだをこねたり…婚前パーティーをめちゃめちゃにしたり…あげく新婚旅行にまで突撃する始末w
その際、ワトソンの奥さんを救出するのだけれど…そのやり方がそれはそれは酷いw
アレは絶対嫉妬が入っていたと思うの…嫉妬にトチ狂った女子(…実際ある意味女子だった訳ですがw)
まあ、とにかくワトソンへの愛の為(笑)いろいろとやらかすホームズさんなのですが…不思議と憎めないのです。
ワトソンに怒られて「しゅん」とする姿や、言い訳が可愛い
なんとかワトソンを自分の元に繋ぎ止めたくてアレコレしちゃう…なんだろうこの可愛いおじさんわっっっ
乙女かっ
たぶんワトソンもそうだったんじゃないのかなぁ…なんだかんだで(ほだされてw)今回も立派に助手を務めています
もうね、ホームズがしっちゃかめっちゃかな分ワトソンはそれはもう格好良く見えます
ワトソン君…きみは本当にすごいっ

…と、ここまでホームズの変態っぷりを書いてきたのですが、見所はそこだけじゃありませんよっ(笑)
前回同様アクションシーンもスゴイヤバイっ!カッコイイ〜
ホームズは本当に強い!!!
そしてモリアーティ教授も強い!!!!!
「シャドウ ゲーム」…ホームズとモリアーティ教授のバトルには手に汗を握りました…くぅ〜ドキドキしたよ〜
モリアーティ教授は本当に強大で恐ろしい敵…でもそれに正義と勇気と(ワトソンへの)愛で果敢に立ち向かっていくホームズは本当にカッコイイぃいいいいいい(≧▽≦)
普段はド変態なのに!なんなんだ!めちゃめちゃ惚れますっ
ときどき垣間見せる、ナイーブで繊細な一面とか…ずるいよぉ(;´Д`)ハァハァ
くぅ…そうして最初から最後までまたまた前のめりで(えっちな意味ではないよ?)夢中にさせられてしまった…なんてすごい作品なんだろう
アクションだけではなく、巧妙なストーリーにもぐいぐい引込まれます。
複線も至る所にあって一瞬たりとも目が離せないです…ぼんやり見ていたら取り残されちゃいますよ!!!
そして…見終った後の感動と爽快感…と共に訪れた敗北感…orz
やられた…心底やられちゃった…複線なんて全部後から気付かされたよ…負けたよ!
ちくちょー何度も観たくなっちゃうじゃないかぁあああ

今週末にはテレビ朝日さんの日曜洋画劇場(21:00〜23:00)で、第一作目 「シャーロック・ホームズ 〜SHERLOCK HOLMES」が放送されるようなので、是非チェックしてみて下さいね

そして是非、2作目は劇場で
超オススメですっ(o^∇^o)ノ


 
Posted at 04:32 /  映画のレビュー / この記事のURL
ビーストリー / 2012年02月24日(金)




先日新宿で打ち合わせがあったので、打ち合わせ前に新宿武蔵野館へ行って一人で「ビーストリーを」観てきました

新宿武蔵野館はエレベーターが「BEASTLY ビーストリー」仕様になっていて、
とってもキュート







犬は「メアリー=ケイト・オルセン」号から参上(o^∇^o)ノ
この、顔に刺青の入ったゴシック・ファッションの魔女を演じた「メアリー=ケイト・オルセン」は、80年代に放送された「フルハウス」というアメリカのホームドラマでめちゃめちゃキュートな三女・ミシェル役を演じていて、犬は子供の頃このドラマが大好きで大好きで毎週楽しみに観ていたのですが…





あんな…あんな可愛いミシェルが…ものすっごい成長ぶりにびっくりですΣ(゚□゚(゚□゚*)
でも…ゴスファッション似合ってます

この作品は現代版の「美女と野獣」
ということで、安心品質のピュアラブストーリーです
「美女と野獣」での各エピソードの現代風アレンジが秀逸で、「そうくるか!」と所々で嬉しかったです(*´◇`*)
テンポも良くてぐいぐいストーリーに引き込まれて行きました…
安西先生…こんなピュアな恋がしたいです…(;´Д`)ハァハァ

ポット婦人的存在の家政婦さんと、ルミエールとコグスワースを足して2で割ったよう家庭教師の二人のサポートも愛らしくてとても良かったです
彼らのような存在がまわりにいるかどうかって…ティーンエイジャーにはとても重要な事だと思います…。

ただ結末がちょっとご都合主義というか…すんなり終わりすぎて、物足りなかったかな…。
ヒロインが主人公の家に住まわざるを得ない状況に追いやられた事件をもっと有効に使って、ドラマチックな演出をして欲しかったなぁ…と思います。

でも、それを差し引いてもとても素敵な作品でした

醜い刺青男にされてしまった主人公。
ヒロインへ告げます。
「君の前では、自分を醜いと感じないんだ」
その言葉にヒロインは答えます。
「醜くないからよ」

見た目が良いとか悪いとか。
地位とか名誉とか。
自分を守るための嘘や虚勢の鎧とか。
そんなものに惑わされないで、本当の自分を見つけ出して愛してくれる人。

素直に、そういう人になりたいと思うし、そういう人に巡り会えたら素敵だなぁ…とため息です

そして、最後の奇跡の魔法と魔女の次なるターゲットが最高でした(≧▽≦*)


─☆─*☆.:*:' *:'゜☆.:*:'*:*:'゜*:'゜☆.:*:'─☆─

ストーリー
抜群のルックスからわがままにふるまい、謎めいたクラスメートに残酷な仕打ちをしたことで醜い容姿に変えられてしまった高校生カイル(アレックス・ペティファー)。この魔法を解くには、醜い姿の自分を愛してくれる人を1年以内に見つけなければならないという。のろいを解くため真実の愛を探し求めるうちに、彼はこれまで気にも留めなかったリンディ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)に惹(ひ)かれていく……。

スタッフ
監督・脚本: ダニエル・バーンズ
製作: スーザン・カートソニス
原作: アレックス・フリン
撮影: マンディ・ウォーカー
音楽: マーセロ・ザーヴォス

キャスト
アレックス・ペティファー
ヴァネッサ・アン・ハジェンズ
メアリー=ケイト・オルセン
ニール・パトリック・ハリス
エリック・ヌードセン
ダコタ・ジョンソン
リサゲイ・ハミルトン
ピーター・クラウス

 
Posted at 18:14 /  映画のレビュー / この記事のURL
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』IMAX特別試写会 / 2011年12月16日(金)



STORY
容疑者、イーサン・ハント。
スパイの称号を奪われ、 孤立無援で挑む究極のミッション。 それもまた、罠なのか。

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生、その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。 イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、 「クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐ」というミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。 黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが・・・・・・。 幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは―? 〈超A級スパイ〉イーサン・ハントがドバイ、モスクワ、ムンバイ、ブタペスト、バンクーバーを舞台に、史上最大・最難関のミッションに挑むスパイ・アクション超大作。
2011年12月16日、あなたは今世紀最高のスリルと興奮、そして奇跡を体験する―!

製作:J.J.エイブラムス
製作・主演:トム・クルーズ
監督:ブラッド・バード
共演:ジェレミー・レナー、ポーラ・パットン、ジョシュ・ホロウェイ、サイモン・ペッグ、ヴィング・レイムス、レア・セドゥー

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ミッションインポッシブルと言えば、誰もがまず思い浮かべるあの曲…
「チャッチャッチャーラーチャッチャッチャーラーチャララ〜 チャララ〜 チャララ〜 チャラッ

犬はコレがかかるだけでテンションがあがってしまって、もうすでにOPで大興奮(苦笑)
もちろん本編もその大興奮を裏切らない内容で大満足でしたっ
もう、最初から最後まで一度もダレることなく一気観です
そして爽快な気分でエンドロールへ

スゲー(≧▽≦)イーサンスゲー(≧▽≦)トムクルーズスゲー(≧▽≦)
…映画の後はアホの子のように連呼してました(苦笑)


あんのお気に入りエピソード

 エージェント試験に合格したんだ!←マジで!?
 
 ドジッコ天才ハッカー最高w

 でもブラッドハンド(手袋)は怪しい香りが…

 RED=DEAD

 やっぱりぃいいいいいいい!!!!!!!



 次の秘密道具は意外と使えたよ!

 うん、でも最後のは最悪だねwww

 「Mission Complete!」ぽちっとな!…あれ??www

 そして最後に心温まるエピソードが…イーサンの優しい笑顔にほっこり

劇場の入り口にある大きなイーサンのポップの手袋も…点滅します
危険w



というわけで、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は本日より公開が始っていますよっ
とにかく期待を裏切らない、スカッと爽快な気分を味わえる映画です…良かったら是非劇場で観て下さいね

劇場へ行く前に1〜3を復習しておくのも良いかもデス
(犬も買っちゃいましたwアマゾンさんがお安くてオススメです







 
Posted at 19:51 /  映画のレビュー / この記事のURL
『親愛なるきみへ』 / 2011年09月10日(土)



9月23日(金・祝)
新宿ピカデリーほか全国拡大ロードショー

STORY
2週間の休暇で帰郷した若き軍人ジョン(チャニング・テイタム)。決してうまくいっているとは言えない父親(リチャード・ジェンキンス)と短い休みを過ごしていた彼はある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生サヴァナ(アマンダ・サイフリッド)と知り合う。同じ時間を過ごすうちに、2人は強く愛し合うようになるが、サヴァナは大学へ、ジョンは任地へ戻らなければいけなかった。2人は手紙でやり取りを続けるが、9・11の事件が起こりジョンが服務期間の延長を決めたことから、彼らの関係はすれ違い始める。そして、サヴァナからの別れの手紙。ショックを受けるジョンだったが、その手紙には決して書かれていなかった真実があった・・・。


監督:ラッセ・ハルストレム 『HACHI 約束の犬』 『ギルバート・グレイプ』 『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』
原作:ニコラス・スパークス 『きみに読む物語』 『ウォーク・トゥ・リメンバー』 『メッセージ・イン・ア・ボトル』
出演:チャニング・テイタム 『G.I.ジョー』 『パブリック・エネミーズ』 『ステップ・アップ』
    アマンダ・サイフリッド 『マンマ・ミーア!』 『ジュリエットからの手紙』 『赤ずきん』
    ヘンリー・トーマス 『E.T.』 『ギャング・オブ・ニューヨーク』 『すべての美しい馬』
    スコット・ポーター 『スピードレーサー』 『ラブソングができるまで』
    リチャード・ジェンキンス 『食べて、祈って、恋をして』 『バーン・アフター・リーディング』 『扉をたたく人』

原作著作:「きみを想う夜空に」(エクスナレッジ刊)

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ポスタービジュアルとあらすじに惹かれた作品です

とくにヒロインがとてもとても美しい
でも、「アマンダ・サイフリッド」のクレジットを見てもいまいちピンとこなかったのですが、こんなに綺麗な女優さん…犬がチェックしてないはずない(笑)と思い出演作をチェックしたところ…初夏の頃にものすごく見たかった作品「ジュリエットからの手紙」のヒロインを務めていた女優さんでした
そしてこちらもビジュアルが気になっていた映画「赤ずきん」のヒロインもされていたことが判明
更にさらに、「ジェニファーズボディ」という映画にも出演していたことが判明!
「ジェニファーズボディ」ではミーガンフォックスがあまりにも妖艶でセクシーでギラギラすぎて、アマンダはかすんでしまっていたのですが…こんなにも綺麗だったなんて…
出演作が続いているようですし、彼女の今後の活躍がとても楽しみです

物語前半は、甘い甘い恋物語…
アマンダが妖精のようにすっごく可憐でキラキラしてます
そして後半は人間ドラマがメインに展開していきます。
ヒロインはとてもまじめで良い子…だからこそ弱かったのかなぁ…。
彼女はある選択をするのですが…でもそれはすごく悲しい選択…。
もっと違う選択をして欲しかったと思いつつも…もし自分が彼女の立場だったら…と思うと…一概に責めることもできない複雑な心境に…。
うーん…でもやっぱり私ならこの恋から逃げないし、がんばる…がんばりたいっ!(((>_<*)))
それに比べて主人公は本当にいい漢(あえてこの漢字w)で…泣けます
めちゃくちゃ懐が深いです
主人公とお父さんの関係にもほろり…
メインの二人だけのお話で完結せず、その友人や家族との関係が丁寧に描かれていたので、とてもリアルな恋物語に感じられました。
秋のはじまりにふさわしい…せつなく優しいラブ・ストーリーです


 
Posted at 19:11 /  映画のレビュー / この記事のURL
映画『くまのプーさん』 / 2011年08月28日(日)


Cast
ナレーター:ジョン・クリーズ/青森伸
プー:ジム・カミングス/亀山助清(歌竹本敏彰)
イーヨー:バド・ラッキー/石田太郎(歌石塚勇)
オウル:クレイグ・ファーガソン/上田敏也(歌福沢良一)
クリストファー・ロビン:ジャック・ブリュター/渡邉奏人
ピグレット:トラヴィス・オーツ/小形満
カンガ:クリスティン・アンダーソン/片岡富枝(歌菅井美和)
ルー:ワイアット・ホール/山田瑛瑠
ラビット:トム・ケニー/龍田直樹
ティガー:ジム・カミングス/玄田哲章
スグモドル:ヒュー・ハウザー/三宅健太

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映画は2本立て。
まずは『ネッシーのなみだ』という短編映画からの上映です。
短い映画ですが、とても可愛いお話です

そして本編
100エーカーの森には、プーさん、ティガー、ラビット、ピグレット、カンガ、ルー、イーヨー、そしてクリストファー・ロビンらお馴染みの仲間たちが勢ぞろい。
しっぽを無くしたイーヨーのために、「イーヨーのしっぽを探すコンテスト」をするプーさんたち。
ところが、クリストファー・ロビンが“謎の怪物”に誘拐されてしまい、プーさんたちは知恵をふりしぼってワイルドな救出劇を繰り広げることに…。
いつものようにオフビートな彼らの冒険は、勘違いと失敗の連続。
それでも、一緒に力を合わせるうちに、プーさんは大切なことを思い出すのです。
―はちみつよりも大事なもの…それは仲間。


プーさん!プーさん!プーさんっ
プーさんの腹ぺこのお腹がとってもキュートです
プーさんは始終この腹ぺこなお腹に振り回されちゃうのですが、紆余曲折、大冒険(?)を経て、最後は大好きなハチミツのご褒美にありつける…そんなのんびりまったりした愛らしいお話です
前にお友達から頂いたプーさんのポストカードに

「何もしないをしよう」

て、書いてありました。
「何もしない」って、本当に何もしないって訳ではなくて。
特別なことが何もない、普通の毎日。
その一瞬一瞬、を愛おしく大切に丁寧に過ごすこと…。
私はそういう意味なんだと思っています。
この映画は忙しい毎日の中で、ちょっとだけ肩の力を抜いてリラックスさせてくれる、「なにもしない」時間をプレゼントしてくれる、そんな映画だと思います

最後にお土産でシリアルナンバー入りのアートカードを頂きました
プーさんのイラストは暖かいタッチで見ているだけでとても癒されます…

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現在、映画の公開を記念して、日テレホールにて「くまのプーさん展」が開催されています
詳細はこちらでチェック




 
Posted at 01:17 /  映画のレビュー / この記事のURL
『塔の上のラプンツェル』ぴあ&ヤプログ レビュアー&ブロガー試写会 / 2011年02月23日(水)


…そして、続けてもう一作ご紹介しますね
ディズニー・クラシックス第50作目で、初の「3Dで描かれるプリンセスストーリー」
塔の上のラプンツェル です

犬の一番大好きな「美女と野獣」の音楽を手がけられた「アラン・メンケン」氏が担当されているということで…とても楽しみでした

こちらもヤプログさんにご招待頂きました
すごくすごく観たかった映画だったので…本当にうれしいです
ありがとうございますっ(*´◇`*)

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STORY
深い森に囲まれた高い塔の上に暮らすラプンツェル。自由に操れる不思議な長い髪を持つ彼女は、18年間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったこともなかった。そんな彼女の楽しみは、自分の誕生日になると遠くの空に浮かぶ神秘的な“灯り”を見ること。成長するにつれ、彼女は灯りへの好奇心を抑えきれなくなっていた。そんな時、大泥棒フリンが追手を逃れて塔に侵入。この偶然の出会いは、ラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりとなるのだった…。

監督:バイロン・ハワード、ネイサン・グレノ
製作総指揮:ジョン・ラセター
作曲:アラン・メンケン

ラプンツェル マンディ・ムーア 中川翔子(歌:小此木麻里)
フリン・ライダー ザッカリー・レヴィ 畠中洋
ゴーテル ドナ・マーフィ 剣幸
フックハンド ブラッド・ギャレット 岡田誠
ビッグノーズ ジャフリー・タンバー 石原慎一
警護隊長 M.C.ゲイニー 佐山陽規
ショーティー ポール・F・トンプキンス 多田野曜平
スタビントン兄弟 ロン・パールマン 飯島肇

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今回の試写は都内の「ディズニー試写室」で行われました

とても綺麗で素敵で…「ディズニー!」と思うだけで犬は訳もなく始終ドキドキしていました(苦笑)

今まで数ある『プリンセス』ストーリーを観てきましたが、こんなにもヒロインが等身大で身近に感じた作品は初めてかも…です
『プリンセス』達て、いつか自分も彼女たちのようになれたら…とは思いつつも、やっぱりどこか超人的で…自分とはかけ離れたはるか遠い存在…。
でも、ラプンツェルは…自分と似てるな、とか、解る解る!って共感できるところがたくさんで
好奇心旺盛で、お母さんに反対されても飛び出してっちゃうところとか!
でもやっぱりお母さんに申し訳なくて…反省したり…いや、自分は正しいんだって肯定したり、でもでもやっぱり否定したり、笑ったり、落ち込んだり、でもまたすぐ元気になったり、ううん、やっぱり自分はダメな子だって鬱状態になったり…感情の起伏が激しくって、忙しいところとか!!(苦笑)
それでも「こう」と決めたらテコでも譲らないところとか!!

もう、「これ自分?」って思うところがたっくさん
武器だって「フライパン」だし(苦笑)
超、等身大ですねっ

そんな彼女の「夢」は
『 自分の誕生日に遠くの空に浮かぶ無数の灯りの正体を確かめること… 』
その夢を叶えるために外の世界へと飛び出していきます。
…フライパンを携えて…ね(*´◇`*)

そしていろんな経験をして淡い恋心も知っていくのだけれど…。
もうすぐ夢が叶うって時に彼女が言うの。
『夢が叶ってしまったら…その後どうしたらいいのか…怖い』
って。
そういう気持ち…大なり小なりきっと誰にでもあると思う。
私なんかいつも不安です…。
でもその時一緒に旅をしてきた、想い人がラプンツェルこう言います。
『そうしたらまた次の夢を見つければいい!』
って
簡単な言葉だけど、聞いた瞬間にすごく心が軽くなりました
なーんだ、そっか!って。
難しく考えなくていいんだって
…ラプンツェルもそう思えたかな…??

そして、またこのシーンが幻想的で素晴らしく美しくて…
とても感動的でした





このビジュアルは『TRI TERASU(トライテラス)』のCMでも少しだけ公開されていたので、とても楽しみにしていました
想像以上に美しかったです

ビジュアルと言えばラプンツェルがお人形さんみたいでとってもキュート
でも、ちょっとした仕草とか目の動きとか、とても細かいところまで表情豊かに動きます(*´◇`*)
観ているととっても可愛い気持ちにしてくれますっ

そういえば…この作品は3D作品なのですが…もう全然違和感がありませんでした…!
3Dを感じさせない3Dというか…う〜上手く言えないのですが…とにかく違和感がありませんでした。
1年ちょっと前に、「アバター」を観たときにも3Dの出来が素晴らしいと思ったのですが…あの時は「自分が映画に入っていく」とか、「遠近感」をものすごく感じて意識したのですが…そういうのは全くなかったです…
すごいなぁ…どこまで進化していくんだろう…(゚−゚;)

今回は公開前に観ることができて本当に嬉しかったです
すっごくすっごく前向きに元気になれました…
また公開が始まったら絶対観に行っちゃうし、DVDも絶対絶対買っちゃう…
犬の大好きな映画のラインナップに早速仲間入りです




 
Posted at 21:00 /  映画のレビュー / この記事のURL
『恋とニュースの作り方』一般試写会 / 2011年02月23日(水)



犬は、仕事で落ち込んだり迷ったとき、いつも「プラダを着た悪魔」を観ます…
観ると不思議と元気とやる気が湧いてくる…こころのカンフル剤みたいな作品で、大好きです
今回ヤプログさんに試写会へご招待して頂いた作品「恋とニュースの作り方」は、その「プラダを着た悪魔」を手がけた脚本家さんの作品…そして、主演が「シャーロック・ホームズ」のセクスィなヒロインを演じた、レイチェル・マクアダムス(犬好みの美人さんです…(;´Д`)ハァハァ)…ということで、ウキウキしながら観に行ってきました
ヤプログさん、いつも本当にありがとうございます

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STORY
失業中のTVプロデューサー、ベッキー。憧れのニューヨークでモーニングショーのプロデューサーに採用されるが、それは局に見放された超低視聴率番組"デイブレイク"!ベッキーは伝説的な報道キャスター、マイクを抜擢、女性社員憧れのプロデューサー、アダムと恋におち、輝く第一歩を踏み出す。ところが、プライドの高すぎるマイクは仕事を拒否、ついに上司からは視聴率を↑しなければ番組は打ち切りだと宣告されてしまう。デート中も仕事で頭がいっぱい、アダムとの関係にも危機が訪れる。果たしてベッキーは、視聴率と恋愛力↑を成し遂げることが出来るのか──?

監督:ロジャー・ミッシェル 『ノッティングヒルの恋人』
製作:J.J.エイブラムス 『M:i:III』『クローバーフィールド/HAKAISHA』『スター・トレック』
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ『プラダを着た悪魔』『幸せになるための27のドレス』
出演:
レイチェル・マクアダムス 『きみに読む物語』『シャーロック・ホームズ』 
ハリソン・フォード『インディ・ジョーンズ』シリーズ
ダイアン・キートン『恋愛適齢期』 
パトリック・ウィルソン『オペラ座の怪人』『リトル・チルドレン』

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珍しく一人で試写会へ行きました
実は犬…一番後ろの列の真ん中のお席で映画を観るのが好きなんです(苦笑)
今回は、偶然一番後ろのど真ん中のお席が「ぽつん」と空いていて…
すっごく嬉しかったです(*´◇`*)
犬の特等席

ヒロイン役のレイチェル・マクアダムスと言えば、とにかく「シャーロック・ホームズ」のアイリーン・アドラー役の妖艶でセクシーなイメージ…
でも今回は、リストラされ新しい仕事に就くものの、それは視聴率底辺な朝の番組のプロデューサー…という「アイリーン・アドラー」とは全く違う役どころ。
コメディだし…どう演じるの?と思っていたのですが…ガッツと野心で仕事をバリバリこなす“ワーキング・ガール"をキュートに演じていました
彼女、コメディエンヌの才能もとってもありそうですっ
やっかいな上司達相手に、ガッツでパワフルに渡り合って行く姿には、観ている側にも元気を与えてくれます
でも…仕事に打ち込みすぎてプライベートがボロボロになってしまうことって…良くありますよね…(´・ω・`)
(犬もそう…
仕事をがんばればがんばるほど恋は遠のいていく…
でも、恋に力を入れたら仕事が…
そしてヒロインも、折角手に入れた恋も仕事も絶体絶命に追い込まれてしまいます…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でも、この映画のヒロインはへこたれない…
恋も仕事も最後まで手を抜かない
ピンチだからこそがんばる
超がんばるっ

そんな彼女の姿にすごく勇気をもらいました

誰だって失敗はする。
失敗だらけだと思う。
でも失敗はチャンス
自分が目指す道をしっかり見据えて、「なんのこれしきっ」ってがんばればきっとチャンスはモノにできる

元気と笑顔で満たしてくれる、そんな素敵な映画でした
…期待を裏切らなかった
恋に仕事にがんばってる人に、是非観て欲しい作品です


 
Posted at 20:02 /  映画のレビュー / この記事のURL
























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