
先日新宿で打ち合わせがあったので、打ち合わせ前に新宿武蔵野館へ行って一人で「ビーストリーを」観てきました
新宿武蔵野館はエレベーターが「BEASTLY ビーストリー」仕様になっていて、
とってもキュート


犬は「メアリー=ケイト・オルセン」号から参上(o^∇^o)ノ
この、顔に刺青の入ったゴシック・ファッションの魔女を演じた「メアリー=ケイト・オルセン」は、80年代に放送された「フルハウス」というアメリカのホームドラマでめちゃめちゃキュートな三女・ミシェル役を演じていて、犬は子供の頃このドラマが大好きで大好きで毎週楽しみに観ていたのですが…

あんな…あんな可愛いミシェルが…ものすっごい成長ぶりにびっくりですΣ(゚□゚(゚□゚*)
でも…ゴスファッション似合ってます
この作品は現代版の「美女と野獣」

ということで、安心品質のピュアラブストーリーです

「美女と野獣」での各エピソードの現代風アレンジが秀逸で、「そうくるか!」と所々で嬉しかったです(*´◇`*)
テンポも良くてぐいぐいストーリーに引き込まれて行きました…

安西先生…こんなピュアな恋がしたいです…(;´Д`)ハァハァ
ポット婦人的存在の家政婦さんと、ルミエールとコグスワースを足して2で割ったよう家庭教師の二人のサポートも愛らしくてとても良かったです

彼らのような存在がまわりにいるかどうかって…ティーンエイジャーにはとても重要な事だと思います…。
ただ結末がちょっとご都合主義というか…すんなり終わりすぎて、物足りなかったかな…。
ヒロインが主人公の家に住まわざるを得ない状況に追いやられた事件をもっと有効に使って、ドラマチックな演出をして欲しかったなぁ…と思います。
でも、それを差し引いてもとても素敵な作品でした
醜い刺青男にされてしまった主人公。
ヒロインへ告げます。
「君の前では、自分を醜いと感じないんだ」
その言葉にヒロインは答えます。
「醜くないからよ」
見た目が良いとか悪いとか。
地位とか名誉とか。
自分を守るための嘘や虚勢の鎧とか。
そんなものに惑わされないで、本当の自分を見つけ出して愛してくれる人。
素直に、そういう人になりたいと思うし、そういう人に巡り会えたら素敵だなぁ…とため息です
そして、最後の奇跡の魔法と魔女の次なるターゲットが最高でした(≧▽≦*)
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ストーリー

抜群のルックスからわがままにふるまい、謎めいたクラスメートに残酷な仕打ちをしたことで醜い容姿に変えられてしまった高校生カイル(アレックス・ペティファー)。この魔法を解くには、醜い姿の自分を愛してくれる人を1年以内に見つけなければならないという。のろいを解くため真実の愛を探し求めるうちに、彼はこれまで気にも留めなかったリンディ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)に惹(ひ)かれていく……。

スタッフ

監督・脚本: ダニエル・バーンズ
製作: スーザン・カートソニス
原作: アレックス・フリン
撮影: マンディ・ウォーカー
音楽: マーセロ・ザーヴォス

キャスト

アレックス・ペティファー
ヴァネッサ・アン・ハジェンズ
メアリー=ケイト・オルセン
ニール・パトリック・ハリス
エリック・ヌードセン
ダコタ・ジョンソン
リサゲイ・ハミルトン
ピーター・クラウス
他