口内炎 

2007年08月20日(月) 22時11分
争いは、何をもたらすのだろうか。

争いによって負った傷は、痛みは引けども痕が残る。
痕によって以前その場所で争いがあったことを思い知らされる。

痛いくて、熱い。
笑う自由さえ奪われる。

たとえ争いが終わっても、また起こるかもしれない争いへの恐怖はぬぐいきれない。
気づくとまた、新たな争いがはじまろうとしている。

急げ。

今なら間に合う。

ケナログ!!

久しぶりに 

2007年08月19日(日) 11時38分
社会人になって、初めての連続休暇で串本に帰省しました。

またのんびりブログでも書き始めようかな〜と思います。
暇ならお付き合いくださいませ。

1か月 

2007年01月29日(月) 0時46分
 縁もゆかりもない場所から、さらになんの縁もゆかりもない場所に引っ越しをして1か月経ちました。
 
 1か月

 長かったような、短かったような。

 色々あったような、なかったような。

 1日1日の印象が薄い。

 
 自分は本当に1日を大切に生きているのだろうか、と不安だ。

 決して1日の印象が薄い=有意義に過ごしていないと直結して考えることはできないがこの類の疑問が浮かぶぐらいだ、自分の想像する充実とは少し違っているのだろう。

 そもそも自分が考える充実とはなんだろう。これを明確にしないことには、何もはじまらない。

 せっかくなので、現時点で自分が考える充実を具体的に書き出しておこうと思う。
 
 ※午前中に日経新聞を読む。
    −今は夜に朝刊読んでます。

 ※午前中に家事が完了する。(洗濯と掃除)
    −昼に取り掛かるため1日がかりになってしまう。

 2つ書き出した時点で、充実というよりも現時点の問題点にぶち当たった。

 そうだ。午前中だ。
 私は午前中を無駄に過ごしてきたのだ。(きっと)

 明日から、午前中を充実させよう。

 だから、もう寝よう。
  

  

 

スッキリしない話 

2006年12月12日(火) 22時29分
昨日、眠れないので携帯の電話帳を整理していた。
さ行にさしかかり、わけのわからないメモリーの存在に気づいた。

「食堂」○○○ー△▽▽ー××××

まったく記憶がない。

どんなに過去の記憶を辿ってもわからない。

食堂って何だ。

「食堂」とやらに電話をしてみようか・・・
いや、でも何と説明すればよいのかわからない。
ーえっと私のメモリーにですね〜・・・バカバカしい。
そもそもそこが食堂じゃない可能性もあるのだ。

ならとりあえず放置しておこうか・・・
いや、気づいてしまった限り無視できない。

いっそメモリーを消してしまおうか・・・
いや、自分にとって恐ろしく大切な「食堂」だったらどうしよう。

気持ちが悪い。

まるでスッキリしない。

あぁ今日の夜は、「食堂」について考えながら眠ろう。

 

2006年10月22日(日) 14時46分
大事なものほど簡単に壊れてしまう。
最近そんなことに気づいた。

陳腐な歌なんかによく登場しそうなフレーズだが、じっくりそんなことを思ったのは初めてだった。
お気に入りのマグカップを割ってしまったことをきっかけに、少し感傷的な気分になった。

以前にもペアで買ったグラスの1つを割ってしまったので、立て続けにお気に入りを破壊してしまった私の心は深海の底にまで落ちた。

割れてしまったという事実より、割ってしまった自分が情けなかった。
なぜ、そこまで気にいっているのなら大切に扱わなかったんだろう。
でもそんなことは割った今だから言えることかもしれない。

周りには物がたくさん溢れている。
マグカップひとつとっても、一体いくつあるんだろう。
しかし同じ値段、同じ絵柄、同じ素材のものでもある日誰かのものになった瞬間、同じではなくなる。

1人1人、物に対する思い入れの深さも違いその物が過ごす時間も違う。
「物」は、ただの固体ではない。

「思い入れる」ことが怖くなる。
しかし、思い入れは日常において自然に発生するものだ。
やめようと思ってやめられることではない。

日常すべてに気を配りながら生活することは、困難だろう。
でも、少しでも何かを大切にすることで壊れるものが減るのなら、
充分意味のあることになるかもしれない。


ぐしゃっ 

2006年06月20日(火) 14時27分
毎日ポストをチェックする。
日経新聞と共に入っているのは、ピンクチラシと就職活動の案内ハガキ。

エントリーした覚えのない会社からハガキが来るのは非常に不愉快である。
そんな時私は、片手でハガキを「ぐしゃっ」と握りつぶしエントランスのゴミ箱に捨てる、ためらいもなしに。

友人は、そのハガキだって誰かが一生懸命宛名シールを貼ったりしたんだろうと言った。
確かにそういう考え方を持てば必要以上に不愉快な思いをしなくて済む。

だが、今日は状況が違った。

ポストを開けた瞬間、私の目に飛び込んできたのは某イヌでお馴染みの某消費者金融からのダイレクトメールだった。

最近金欠気味の私でも、お世話になった覚えはない。
また、まただ。不愉快な気分になる。

よくよく見ると、うちの会社で働きませんかという案内だった。
社員の成長、仕事への活力に必要なのは「健康な心」だそうだ。

へぇ〜

ぐしゃっ。

花の慶次 

2006年04月25日(火) 20時27分
ダーツバーのマスターが、

「コレ俺のバイブルねん」と言って、花の慶次という漫画を貸してくれた。

北斗の拳を書いた原哲生の古い漫画だ。戦国時代末期を舞台に君主を持たず我が道を行く「慶次」という武士が主人公である。

「北斗の拳を書いた」つまり「絵が荒々しいというか男くさい」

というイメージだったので、ありがとうございますと言って借りたのはいいがちょっと戸惑っていた。

しかしせっかく貸してくれたのだから、どのへんがバイブルだと言わせるのだろうか確かめることにした。

そして、1巻から読みはじめた。すると2巻に行く前にはもうすっかり慶次の虜である。
私が思う慶次の魅力は、
1、女に弱い
2、いくさに強い
3、涼やかな男ぶり

つまり現代に
置き換えると、

1、優しい
2、仕事ができる
3、イケメン と言ったところか。

それは最強だわ。

百聞は一見にしかず。
花の慶次、興味がある人は読んでみて下さい。

ちょっと嬉しい 

2006年02月25日(土) 23時21分
今日何のけなしに入ったドラッグストアは、ミネラルウォーターが充実していた。

最近何かと物入りなのでミネラルウォーターを買うのを控えていたが、久しぶりに買ってみようと思った。

さて、どの水を買おうかとまじまじ見ているとなんと全部飲んだことある水だった。

いや〜なんか達成感。

くせになる 

2006年02月02日(木) 22時05分
おとといダーツバーに行きました
ダーツをするのは2度目。初めて行ったときは、的に当たれば嬉しいなというレベルだったので、今回はもっとうまくなれるようにがんばった

女の子は400点以上取れば「マイダーツ」が貰えると聞き、無謀ながら挑戦してみることにした。

すると偶然にもいい点数がとれたので、マイダーツを獲得

そして昨日調子にのって家で投げるマネなんかやってたわけです。

そうするとやっぱり投げたくなるもので、部屋のカーテンめがけて投げてみたんです。

バスッ

鈍い音がした瞬間、我に帰ったあーやっちゃったorz

そうです、見事カーテンに刺さり穴があきました

目立つ穴ではないけれど、やっちゃいました。

こうなるわかっていても、やってしまいました。

ダメだなな私・・・。

とか思いつつあんまり後悔していないのでした

かまいたちのこと考えてた 

2006年01月19日(木) 15時52分
 最近、知らない間に手が切れている。

 多分冬だから。

 でも私はその切り傷を見ながらいつも考えるのです。

 「かまいたちだ」

 しかし、そもそもかまいたちについては妖怪だってことぐらいしか知識がない。

 私はけっこう妖怪が好きなのでググってみた。

 すると、三組(兄弟や親子など)で、一番手がその人を転ばせ、二番手が切りつけ、三番手が痛み止めの薬をつけていくというイタチのような姿をした妖怪(byはてなダイアリー)という結果だった。

 かまいたちって3人いや、3匹なの?!
 
 しかも切りつけるだけでなく、転ばせたり痛み止めの薬をつけるという役割がぁ!

 ってかかまいたちって何がしたいのだろう。

 とちょっと途方に暮れた。




 
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