犬が夏バテや熱中症になったときの対処法

April 12 [Sat], 2014, 18:21
犬は肉球にだけ汗腺(汗をかく)があり、
汗をかいて体温調節が出来ない動物です。

なので、熱いときには舌を出してハアハアすることで
身体の中の熱をだして体温調節をします。

童謡にもあるように、雪が降るような寒さでも
犬は庭を駆け回って喜びますが、
逆に夏のムシムシした暑さには弱いのです。

ここ数年は、夏の気温が異常に高くなることが多く、
犬も人間と同様に夏バテになったり熱中症になることがあります。

まず犬が夏バテするとごはんを食べなくなります。
症状が重くなると嘔吐するなどの変化が出てきます。

そして、体内の水分量が減って熱中症になると
犬の命に関わるので早急に処置が必要となります。

もし熱中症かもしれないと感じた時には
以下のような対策をすぐに講じてください。

・風通しの良い日陰の涼しい場所へ連れて行く
・身体に水をかけたり、タライなどに水をはって水に浸ける
・水を飲ませる
・病院へ連れて行く

短時間で症状が激変することもあるので
気温が上がると分かっている日には、前もって
水を多めに飲ませたり日陰で休ませるようにしましょう。

※ちなみに室内であっても熱中症になることがあるので
 注意してください。

最近では犬用の熱中症対策グッズも販売されているので
予防してあげるといいですね。

個人的には濡らして着せるタイプの服がおすすめです。

去年の夏に購入して使ってみましたが
ウチの子は夏バテ知らずで元気いっぱいでした。

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それ以来ちょくちょく利用しています。

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