月刊Gファンタジー11月号 

2008年02月16日(土) 23時25分
常に前進、前へ前へ――。NON STOP Gファンタジー!!




「ZOMBIE-LOAN」今月の豪華付録は、10月号の付録「桑鈴ラジオ ZOMBIE-LOAN」
ラジオCD用の特製CDケースがついてくる!!
CDとケース両方そろえて、キミも「ZOMBIE-LOAN」フリークになろう!!
待望のTVアニメDVD第1巻は10月26日発売!!

がんばるぞぉ〜〜〜☆★ 

2008年02月12日(火) 11時20分
今日・・・

朝から・・・

学校だったぁ〜!!!

もうちょっとで・・・文化祭だからっ♪

ダンスッ!

がんばらなきゃっ!!!


















1日早いけど・・・

明日は、席替えぇ〜♪うれしぃ〜〜〜!!!

でも、今日ッ・・・

どこの席か、みちゃったッ!

ゆうきのとなりの席だったよぉ〜♪

迷惑かけちゃうけど・・・よろしくねっ!!!

何とか頑張って作ってます 

2008年01月30日(水) 13時07分
トップページを、これから作ります
何しろ、初めてのブログで全てが分からないのでとても参考に成ります。
トラックバックさえ、これで良いのか不安。。。

カラーを考える ハンドメイドルアー その11 

2008年01月17日(木) 23時51分
カラーネタもかなり乏しくなってきたところで、次はローカル風にしようかな〜と思いつつ・・・。
意外とこれが簡単そうで難しい。(−−;)





モヤモヤ考えながら、とりあえずまたマスキング。



そしてスプレーをブシャーっと。

バイト 

2008年01月12日(土) 6時24分
バイトの上司にすごくお世話になったので

お菓子しとかもっていった方がいいでしょうか?

川柳:逆襲 

2008年01月03日(木) 21時54分
「ヤな奴の 眼鏡をハァ〜って 曇らせる」

私が語りはじめた彼は 三浦しをん 

2007年12月19日(水) 1時07分
あっという間にアカの他人。でも実はまだ切れていない、「彼」と私の仲。それぞれの「私」は闇を抱える、「彼」の影を引きずりながら。男女の営みのグロテスクな心理を描く“関係”小説。 (Amazonより)

大学教授の村川が浮気していたことから始まる人間模様。

皆それぞれが心の中で何かに脅え、憎む。

人間のダークな部分をうまく引き出した作品で6つの話で構成されていますが登場するのは皆物語の引き金となった村川に関係する人物です。

妻、娘、息子、愛人から妻になった女、その娘・・・。

みな、誰かの影に脅え、愛を欲している。

しかし、悲しい結末になった者もいれば愛の形を再確認できた者も。

静かに流れる時の中でそれぞれの人間のグロさ、怖さが出ています。

しをんさんの人を引き込ませる文章力にも感嘆いたしました。

“南アルプス水道水”事件! 

2007年12月12日(水) 17時26分
今日は訳有って、地元で有名なトマト農園に行ってきました。ま、「地元で有名な。」っていうより、割と広範囲で有名らしいんだけど、僕は知りませんでした。ま、なんか「トマトなのに、甘い。」こんなトマトらしいんです。

でね、そのトマト作っているおじさんとお話した後、試食用にトマトをいただいたわけですよ。でね、自分で味見してみた訳ですよ。味はまあ、確かに甘いと言えば甘いって感じかな〜?ってか俺が「甘い。」って思いながら食ってるから甘いのかな?タモリ倶楽部の“空耳アワー”みたいなもんかな〜?(スーパーの文字を読みながらでないと日本語に聞こえない、みたいな。)などと自問自答しながら、意地悪な実験を思いついたんです。

うちの事務所って3階建てのビルになっているんですが、一階、二階にそれぞれ事務員さんがいるんです。でね、一階の事務員さんには「これね、三箇牧トマトって言って、フルーツトマトって呼ばれるぐらい甘いらしいですよ!」って言いながら食べていただいたんです。そしたら、「ホントだ!すごく甘いです〜!」って言うんだ!でね、2階に上がって事務員さんに「お客さんトコ行ったら、トマトいただきました(ウソ)。食べましょ。」って言って、普通に出したんだ。でね、二口くらいかじった後に「どうですか?そのトマト。」って聞いたら、「えっ?何ですか?トマトですけど...」って、いや、そりゃそうでしょ、って感じのリアクション。

その後二階の事務員さんにもそのトマトの事説明したら、「そういえば、真ん中の方は甘かったような...」だって。いやいや、僕が作ったトマトと違うから、無理やり「甘い。」言わんでもええですよ^^


ってか、今日の出来事書いてて、大学時代の“南アルプス水道水”事件を思い出した!

大学のラグビー部の寮に住んでた頃の話なんだけど、気分良く“南アルプス天然水”をペットボトルごとラッパ飲みしてらね、連れが「おお!その南アルプス水道水、美味そうやなやな〜!」って言い出したんだ!「え?これ、“南アルプス天然水”やけど...」って言ったらその連れが「それ、昨日全部入れ替えといたで、水道水に。しかも洗面所の^^」とか言い出すんだ!やられた〜〜〜〜!って感じやけど、水道水を美味そうに飲んでた事が微妙にハズくって、なんか「ま、水道水も冷やしたら美味いかな...」とか訳わからんコメントをしたのを覚えております^^;

人間の先入観って、恐ろしいですね...


しかも、その水道水をペットボトルに入れる際に、残ってた天然水を洗面所に流したっていうもんやから、「そこまでするか!?」って感じでした。

ま、いたずらは程々にしましょう。でわでわ!

『天の回廊−その10−』 

2007年12月07日(金) 13時03分
『天の回廊−その10−』

 柱にいつものようにもたれていた少女の横を、すっかり旅の仕度をした青年が通った。片方の肩に、手作りの弓矢を掛け、もう片方に尼僧が縫ってくれた袋を掛けていた。多分、袋には果物が入っているのだろう。
 少女が、それでも、微笑んで手を小さく手を振ったのに、青年は少女の方も見ずに、見送りについて行く僧侶と尼僧に、笑いながら話をして通って行った。
 青年の大きな笑い声が、少女の背後から聞こえてきた。まあ、いいでしょう。少女は思った。外には、確かに青年の思っているような、楽しい事がいっぱい待っているのかもしれない。でも、どうかしら。そう、甘いことを考えない方が、いいのではないのかしら。
 あの僧侶と尼僧が、人を騙しているとは、思っていない。むしろ、彼らは非常に信頼のおける人たちだ。ただ、彼らは基本的に、やってはいけないと言わない。何に対しても。あの、袋の中に入る事だって、人が望めば手助けをするのだ。どう考えても、あの袋に人が入ることを、彼らが良いと思っているとは思えない。けれども、彼らは、望んだようにしてくれる。だから、外の世界が、どんなに危険なところでも、彼らは止めたりするだろうか。と、少女は思っていた。
 「出かけたか。」
ふいに聞きなれた声がした。少女は老人の姿を見ると、にっこりと微笑んだ。
「まったく、多くのものは、自分の内側を覗くと言うことをしない。あの者もそうだ。ここがつまらないと思えば、外に行こうとする。ここの空虚に耐えられなければ、どこに行っても同じだ。なぜなら、つまらないのは、自分自身が原因だからだ。」
 少女は、黙って聞いていた。その時、建物の裏手から僧侶と尼僧が戻って来た。
「やれやれ、無事に戻ってこれればよいが。」
僧侶が、そう言った。少女が驚いている側で、尼僧も言った。
「本当に。」
びっくりしている少女に、老人が言った。
「外にいっても、どこかに出れると言う訳ではない。ある意味この世界から出たければ、ここが唯一の出口なのだ。」
では、この敷地の外、今青年が向かった先には、何があるのだろう。
「何も。」
老人が言った。
「愚かなものだ。早く帰って来ればよいものを…。」
老人はそう、言い残すと、あっと言う間に姿が見えなくなった。言い残した老人の言葉に、珍しく微かな同情が含まれているように、少女には感じられた。
「本当にね。でも、出かけてしまったものは待つしか、仕方ないのだし。さあ、お茶にしましょう。」
尼僧は、手に持っていた、摘んだばかりのハーブを少女に見せて、そう言った。
 いつものように、一番中庭に近い机の周りに、三人は腰掛けてお茶を楽しんだ。青年と一緒に来た人たちは、青年が少女をしつこく誘い、また、旅の仕度をしている間に、すっかり天井の袋の中に、入る道を選び、もう誰も残ってなかった。
 少女は、良い香りを胸いっぱい吸い込みながら、ふと、あの青年は、人々がどういう道を選んだのかも、気がついてなかったのではないかと、思った。そもそも、外に何があるのかちゃんと、聞いていったのだろうか。案外、何かをやることに夢中になって、足元をしっかり見定めていないのではないか。そう考えて、少女は自分で自分が可笑しくなって、くすりと笑った。少女こそ、何をしていたのかも、わからないし、何をしているのかも、皆目見当がついていないのに。人の事など、言える立場ではない。そもそも、少女だって、外に何があるか知らないのだ。
 「外かね。」
少女の考えていることが、わかったのか僧侶が、お茶を飲む手を止めてそう、言った。
「何もないんだ。だが、まあ、あると言えばある。」
少女は、じっと僧侶の顔を見つめた。
「そう、人によって違う風景が見えるんだ。ずっと灰色の空間が広がっていたと言った人もいたし、砂漠が続いていたと言う人がいたし。そうそう、恐ろしい猛獣がいる森だったと言う人もあったな。」
僧侶が傍らの尼僧の方を向いてそう言うと、尼僧も静かに頷いた。
 何て事。では、ここも少女が思っているような風景ではないのだろうか。この中庭も建物も、実は他の人には違って見えているのだろうか。
「いやいや、心配はいらない。ここは、ここだ。もちろん多少人によって、感じ方は違うだろうが。中庭と建物と裏の庭と。ここは、見ての通りの世界だよ。」
少女は、僧侶の言葉にほっとした。

マンガ家のブログ 

2007年12月04日(火) 22時18分
池山田剛先生



真村ミオ先生




↑の2囚の先生の作品ゎむっちゃ好き♡
絵も可愛いし,内容もめっちゃええし♥



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