京都行きたい 

2010年02月08日(月) 22時07分
妻「あなた、これ見て。」

私「何?」





妻「京都行きたい」

私「なんだよ、急に…」

妻「ここ何年か、まともに旅行していない。」

私「んまぁ、そうだけどぉ…で、京都の何が良いの?」

妻「西陣の動画見たでしょ?『これぞ日本!』って感じの風景があるじゃない。歴史と伝統もあるし。それに、意外に最近の流行とかも取り入れながらもオリジナルの作品をどんどん作っていってるじゃない。このアイデアの良さも京都の魅力なのよねぇ。ただ単純に伝統のみに縛られていないって感じが好きなのよぉ。『ただの伝統じゃない』ってのがすごいでしょ。だって、伝統と言えども常に進化しているというのを、あたしたちがリアルタイムに感じることのできる場所なんだから。それが京都なのよぉ〜って動画を見ていて思ったの。」

私「な・なるほど…じゃぁ、春休みにでも観光で言ってみるか?」

妻「はぁ〜い。じゃぁ、それまでの間あなたの小遣い1割カットね。」

私「500円が450円に…(TдT)」




またホワイトデーかぁ… 

2010年02月06日(土) 0時05分
妻「ねぇ、あなたぁ〜ん。」

私「なんだ?」

妻「そろそろ『あれ』が近いんじゃない?」

私「なんだよ、『あれ』って?」

妻「ホワイトデー」

私「その前にバレンタインだろ!」

妻「まぁまぁいいじゃない。ちゃんと用意してるから。で、今年は何?」

私「そういうのって当日までの楽しみにするもんだろ、普通。」

妻「いいじゃない。教えて。」

私「う〜ん、一応カナル4℃のクッキーモチーフのジュエリーにしようかなぁと思ってた。」

妻「あら、意外に考えてるじゃない。」

私「意外とは何だ、意外とは。」

妻「あ〜、でも思い出すなぁ、初めてあなたからホワイトデーのプレゼントをもらったときのこと。」

私「何だっけ?」

妻「ほらぁ、初めてのホワイトデーの時、あなた異様に緊張していて、あたしに何をくれるのか?と思っていたら、すごい大きな箱を持ってきて、その中身が何と「鍋セット」。あなた、あの時言ったじゃない。『これでお前の作ったご飯が食べてみたい』って。最初は唖然としたけど、まぁ、今から考えてみたら、ちゃんと役に立ってるし、結婚した今も使っているから、ホワイトデーらしくないプレゼントだったけど、案外的を得たプレゼントだったのかもね。でも、あの時のあなたのあがりようはすごかったわよ。でも、あたしにとってのホワイトデーって、だからこそ大事なのよ。あなたの変わったところが見れるから。」

私「悪かったな…」





キン肉マン 

2010年02月05日(金) 16時04分
妻「ねぇ、あなたぁ〜ん。」

私「なんだ?」

妻「超像可動のロビンマスクフィギュアが登場したそうよ。」

私「お〜、ファミマ・ドット・コムかぁ。良いねぇ。」

妻「ほんと、あなた、キン肉マンが好きだもんねぇ。」

私「そう、ロビンマスクは声優が好き。ロビンマスクのキャラクターも好きだが、ミスターサタンの声もやっていたあの声優の声が好きだね。亡くなったのは残念だけど。あと、俺としてはラーメンマンが好きかな?昔の漫画のキャラクターって、どこかメリハリのついた極端さがあって、ラーメンマンのキャラクターはそれにピッタリだったというのをよく覚えている。キン肉マンが好きだというと何だか当たり前すぎて面白くないだろ。でも、最後の最後はキン肉マンの7000万パワーマッスルスパークが一番かっこよかったけどなぁ。」

妻「ほんと、あなた、キン肉マンが好きなのねぇ。でも、ちょうど良かった。今日の晩ご飯はこれ!」

私「ぎゅ…牛丼じゃないか…」

妻「いいえ、豚丼よ。」

私「関係ねぇじゃねぇか…」




ジャンバラヤ食べたいなぁ… 

2010年02月03日(水) 22時32分
妻「ねぇ、あなたぁ〜ん。」

私「なんだ?」

妻「今日のご飯はジャンバラヤよ。」

私「お〜、好きだ、それ。どれどれ…ん〜…」

妻「どうしたの?あまりおいしくない?」

私「ん〜、正直言うと…」

妻「おかしいなぁ…あ、何か足りないわね。」

私「いや、お前が悪いというよりも、昔さ、結婚する前にデニーズでジャンバラヤ食べたじゃない。あの時の味が忘れられないからだと思うんだ。あの時食べたジャンバラヤは本当にうまかったもんなぁ。お前なんか2皿頼んで食べていたじゃない。俺びっくりしたのと同時に恥ずかしかったぞぉ。まぁでも、それくらいうまかったもんなぁ。あの時の味の記憶があるから、それ以来、うちでは全然ジャンバラヤ作らなくなったじゃない。あれはどう考えても作れないもんなぁ。覚えてない?」

妻「あ〜、そういやそうだったわねぇ。忘れてた。確かにデニーズのジャンバラヤはおいしかったもんねぇ。」

私「実はね、そのデニーズのジャンバラヤが2010年再復活したそうだ。」

妻「ほんと?またあのジャンバラヤが食べられるの?」

私「そうだ。だから、これから一緒に食べに行こう。それでまた、少し研究しようよ。」

妻「そうね、あ〜、楽しみ。」

私「ただし、今回は2皿はやめろよ、恥ずかしい。」

妻「え〜、じゃぁ、あなたのちょうだい。」

私「俺が食えねぇじゃねぇか!」




夫婦生活とインテリア 

2010年01月30日(土) 11時33分
妻「ねぇ、あなたぁ〜ん。」

私「なんだ?」

妻「ACTUSでブライダルフェアをやっているんですって。」

私「あ〜、でも、うちは別に新婚でもないでしょ。」

妻「いいじゃん、いつまでも新婚気分でいたって。」

私「はいはい…」

妻「そういや、あなたって、あたしとの二人暮らしをうまくやるために何かしてる?」

私「唐突だなぁ、相変わらず…。う〜ん…漫才みたいなコミュニケーションを取ることかなぁ。例えばさ、夫婦でも友達でも言えることだけど、そのコンビ、あるいはカップルが同じ質を持っていたとすると、磁石と一緒で必ず反発するじゃない。だけど、互いが逆の質を持っていれば、初対面とかだと意見が合わないと思われがちだが、実は質が逆だからコミュニケーションがうまく取れていることに気がつく。逆に言えば、それくらいコミュニケーションをとってみないと気付けないというのが恋愛の難しいところだし、本当に相性の良い相手を見つけることができない一番の理由ではないか?とは思うのだが。だから、漫才ってボケとツッコミじゃん。相反する立場の二人がいることによって会話が成立しているわけで。だから、お前がボケたら突っ込む、俺がボケたらお前が突っ込む。当たり前のようなことだけど、これが一番大事じゃない?」

妻「確かに、あたし、あなたにツッコミっぱなし。」

私「逆だろ…でもまぁ、インテリアだって、結局は、そこにいる人間も含めた『コントラスト』を重視すれば良いわけだ。そうすれば、その人の性格も強調されて、結果的に他人からの印象が良くなると思うんだけどね。」

妻「じゃぁ、うちにはあたしと逆の派手なインテリアを買わないといけないね。」

私「それも逆だ…」






acerおしゃれ 

2010年01月14日(木) 20時40分
妻「ねぇ、あなたぁ〜ん。」

私「なんだ?」

妻「acerでスクリーンセイバーを公募して、その受賞作品が決まったそうよ。」

私「acerも思い切ったことするなぁ…最近、AMDのVISIONとかをよく使っているみたいだし。で、どれどれ…あ、これが良いなぁ。」

妻「どれ?」






私「『acerのパソコンはとってもええさ〜♪ 』という作品だ。」

妻「で、どんな感じ?」

私「結局のところ、ダジャレなのだが、そのダジャレが、意外に思いつきそうで思いつかなかったって感じがして、かえって新鮮だ。また、キャラクターが良いね。案外、acer日本のキャラクターにしても良いんじゃないか?って思えるくらい。でも、一方で、acerの本来の洗練されたスタイルやその感じを活かすための機能面の説明も意外によくできているという感じがして、意外に好きだった。」

妻「へぇ〜、面白そうね。」

私「もちろん、他にも面白そうなものがたくさんあるから、それも見てみると良いよ。」

妻「そうするわ。」


エルフルールデザイン 

2010年01月07日(木) 19時59分
【エルフルールデザイン】





理想のウエディング…結婚の経験が無い上にこれからの予定も全く無いので、イメージが湧かないのですが、強いていうなら、あまり金をかけたくないので手作りウェディングとかやりたいですね。

ちょっと凝った招待状ペーパーアイテムを利用した凝ったものにして、もう、ホームパーティの感覚でウエディングをしたいですね。

ホテルとかを使わない分、変に気をつかうこともありませんし、かなり本性丸出しにお祝いができると思うんです。変に硬くなる必要ないですからね。

招待状を渡す際にはエルフルールデザインのペーパーアイテムを使用したいですね。これくらい凝ったものを使えば友達もある程度喜んでくれるんじゃないか?と思います。

あ〜…それより早く結婚したい…


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「家庭力」か… 

2009年12月18日(金) 18時22分
妻「ねぇ、あなたぁ〜ん。」

私「何だ?というか、何を考えているんだ?」

妻「いやね、うちに子どもができた時に、うまく育てられるかなぁ?と思って。」

私「今それを気にしてるの?」

妻「できてからじゃ遅いでしょ。だからこうして考えてるの。」

私「ま・まぁそれはそうだけど…」

妻「んで、家庭のチカラってサイトがあって、家庭力ってのが診断できるのね。無料のお試し版もあるんだけど。」

私「へぇ〜、そういうのもあるのかぁ。時代も変わったなぁ。」

妻「で、あなたは『家庭力』ってどう思う?」

私「んまぁ、大事よ、もちろん。だって、俺は一応それなりのモノを持っているから、もし、子どもがイジメなどの何らかの理由によって、学校に通えなくなったとか、あるいは、教師の質があまりにも悪かったりした場合は、俺自身が、最低でも高校までに学習することを教えるつもりだから。っていうのも、こんなこと言ったらおごりかもしれないが、頭の悪い人と付き合っても、絶対に頭は良くならないのよ。それは教師であっても同じこと。だから、頭の良い人間と付き合っていくってのは絶対に大事ね。ただし、それ以上に重要なのは、子どもが学習していることから、親は目を背けないで、一緒に勉強し直すくらいの関心を持たないとダメだってことね。別にわからなくてもいいんだよ。子供にとって、『自分のやっていることに関心を持ってくれている』という事実そのものが大事なんだから。それだけでも、子供の知能って劇的に変わるからね。」

妻「ふ〜ん、そう。じゃぁ、子どもが生まれたら、お勉強のことは全部あなたに任せたわ!」

私「だ・だから、お前も関心持てって…(TдT)」



カップラーメン食べてぇ 

2009年12月16日(水) 17時27分
妻「はい、あなた。今日の晩御飯。」

私「えっ!カップラーメンかよ…」

妻「何かいやなことでも?」

私「いや、どうしたのかなぁ?と思って。」

妻「あたしとあなたが学生時代の時によく食べたじゃない。あたしもあなたもバイトに行って学費以外の生活費を稼いでいたからお金が無くて、それで、たまに一緒になったときはこれくらいしか食べるもの無かったじゃない。だけど、意外にこれがおいしいのよねぇ。何か、カップラーメンって、味そのものよりも、その時の雰囲気によって大きく味が変わるって感じがするのよね。あの時のことを思い出したら、また食べたくなっちゃったのよ。だから、これもあの時よく食べてたカップラーメンよ。」

私「なるほど、確かにそうだな。まだ販売してたんだなぁ。」

妻「たまにデートして帰ってきてからもこれ食べたじゃない。」

私「確かに。だってさぁ、あの時金無かったもんなぁホントに。だから、デートしに行ったってよりも食料を買いあさってたって感じだったもんなぁ。」

妻「でも、懐かしい。」

私「あ、そういやさ、スーパーでこんなものを発見したぞ。」

妻「あら、エースコック「スーパーカップ」の新シリーズじゃない。」

私「そう、『ガッシリ3Dめん』とかってやつで、コシと弾力があって食べ応えがあるんだって。」

妻「あらそう、じゃあ、今日はそっち食べましょ。」

私「えーっ、これ、会社の昼の代わりに買ってきたのにぃ。」

妻「んじゃぁ、こっち持っていけば良いでしょ。」

私「だって、こっちは食べ飽きたもんなぁ…(TдT)」




ママとうたおう! KIDSジブリ 好評発売中♪ 

2009年12月09日(水) 17時11分



KIDSジブリというCDが出ました。あのジブリの名作の歌を、子どもたちがカバーしたというものです。

私はまだ子どもがいないのですが、もし、子どもがいたとして、一緒に聴くならば、「となりのトトロ」ですかね?

もののけ姫は、さすがに何か荘厳な雰囲気のようなものを持っているので、家族全員で聞くというよりも個人的に聴いてみたい歌です。

みんなで聴くというのであれば、私としてはとなりのトトロが良いのではないか?と思います。実際に視聴もしてみたのですが、非常にかわいらしく、ついつい顔がほころんでしまいます。

他にも名作をカバーしていますし、そのカラオケバージョンもあります。

ぜひ、お聞きになってみてください。


【以下リンク】
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ジブリ
ジブリ CD
ジブリ 音楽
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【北斗の拳】






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