ロシアへの旅20 参考文献

2011年10月15日(土) 22時58分
人は、必ずしも人と同じようにする必要はない。
しかし、それは相手に迷惑をかけない範囲で行なわねば、
っと失敗を元に心に誓う[K]です。こんにちわ

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ロシアに行くにあたって、いろいろ本を読みました。
キジ島の興味から発展できるところが旅行の良い所ですよね。

「罪と罰」 ドフトエフスキー
キジ島→ロシア→ロシア文学に興味を持って読みました。
が、あまり好きになりませんでした。
哲学の命題「大儀であれば人殺しも可か」としては興味ありです。


「ララチッタ −モスクワ・サンクトペテルブルク −」
さすがはJTB出版。あの薄さでサンクトペテルブルグとモスクワの良い所を図解紹介。
交通手段もきちんと書いてあり、一人旅行も対応可
持ち歩きにとても便利。
ただし、キジ島の話はない


「地球の歩き方 −ロシア−」
まるで待ち歩きをしているかのような独特な書き方の本。
読んで旅は出来るが、実際には同じ方向から同じ方向に向かって歩かないことが多いのが難点。
とはいえ、日本語旅行ガイドブック、マイナー国でもカバーする素敵な本である


「ことたび −ロシア語−」
ロシアに英語はあまり求められません。
最低限の言葉を覚えるのに、朝から晩まで流し続けました。
最低限の挨拶&チケットは買える様になりました。


「ロシアについて」 司馬 遼太郎
司馬先生が小説を書くために調べたロシアについて書かれています。
ビザを取りに行ったとき、代行を使わない人が待合室で読んでいたので知りました。
さくっと読めて、ロシアをちょっと知れる素敵な本です。

以上、楽しい旅にさせてくれてありがとう、本達。