明日

2011年08月28日(日) 23時09分
311の後、誰もが耳にした、「こだまでしょうか」の金子みすず先生の本を読みました。
[K]です。こんにちわ。

影響を受けて少し詩のような、言葉のようなことを書いてみます。
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明日は、お日様とお月様の日

毎日、明日はやってくるから
毎日、お日様とお月様はいるんだね

曇ってお日様が見えない日も、お日様はいるんだよ

晴れていてもお月様はお日様と手をつなぐと
恥ずかしがって顔を見せないんだね


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上記のことを書いていますが、
理系の性として、新月のときに月はどうして見えないのかということを考えてしまいました。

まず、太陽、地球、月の並び順ですが、
満月の時、太陽、地球、月の順になるでしょう。
新月の時、太陽、月、地球の順になるでしょう。

多くの日は完全には太陽と、月と地球が一直線にならないため日食が起きていないのでしょう。
しかし新月の日に月が見えないということを考えると、一直線でないにせよ、
太陽の傍に月はいるはず。サングラスをかけたら見えますかね???

ロシアへの旅19 バレー

2011年08月17日(水) 22時38分
暑いですね。
人間は気温が何度になったら融けるのでしょう?
※リアルに考えないように
[K]です。こんにちわ。
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今年のロシアは暑いのでしょうか?
去年は暑かったです。

ロシアといえばバレー(踊り)でしょうということで
チケット屋に行き、チケットを買いました。

もちろん旅行代理店を通せば日本でも手に入りますが、
手数料が高いので、1人くらいはどうにでもなると思い、
購入せずにロシアに行きました。

ネットで直接購入もトライしましたが、
どうもクレジットカードをうまく認識してくれず諦めました。


チケット屋はどこにあるのか、
2つの線が交わるような大きな地下鉄の出口付近にあったりします。
当然ロシア語が読めない私は
文字とガイドブックを照らし合わせて、
または写真で想像し、チケットを入手しました。

ついでにサーカスもと思ったのですが、
サーカスは大人気でチケットは入手できませんでした。

サンクトペテルブルグでは、宿から近かったこともあり、
エルミタージュ美術館内での劇場でジゼル
モスクワでは中心部でジゼルを観ました。

ジゼルにそんなに嵌ったわけではなく、
モスクワで白鳥の湖を観ようと写真で選んだら、
定期的に演目が変わっていて、私が見た日はジゼルだったんですね。
それも旅の思い出ということで。

モスクワに至っては、下調べなしなので、劇場位置も分からず、
チケット屋に地図を渡して指差しで位置を教えてもらいました。

ただのミーハーでバレーを見たので、
今までまともにバレーを見たことがないのですが、
かなり素敵です。

踊りだけで表現し、ロシア語を知らなくてOK
爪先立ちした踊りは凄いし、
生演奏だし、
音楽は同じ曲でも弾き方を変えると雰囲気が違って楽しいです。

席を選ばなければ3000円くらいで買えるし、
まったく興味がない人にもお勧めですよ。

ロシアへの旅18 モスクワ ゴーリキーさんの家

2011年08月05日(金) 21時42分
富士山登りました。
登ること事態は体力的に辛くないけれど、
高山病が辛かった[K]です。こんにちわ。

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ロシアに行きたかったのはキジ島のためなので
モスクワは乗り換え通過点にしても良かったのですが、
モスクワに行くことに決めたものがあります。

それは「ゴーリキーの家博物館」です。
ロシア・アール・ヌーヴォーの建築で、
階段の写真に惚れて行くことにしました。

モスクワのユースに着いたのが昼過ぎで、
博物館に着いたのは16:00頃になりました。
某日本の旅行ガイドブックに因れば、
18:00までオープンとあるので
それはそれは安心していたのですが、
16:30でクローズ。

勿論ロシア語が分からない私はなんとなくニュアンスで理解。
ガイドブックの巻末の会話集にある「明日」という文字を指差し、
明日は開園しているか確認しました。
にっこり顔を見せてもらいほっと一息でした。

というわけで2日間に渡りこのゴーリキーさんの家に行きました。

受付や管理はおじいちゃんとおばあちゃん達で
ボランティアかなって感じです。
とても優しいです。

そして2日目は覚えていてくれて撮影料を取られませんでした。
また私を入れて写真を取ってくれました。
この位置から撮るとよいからなど指導つきでした。

※入館料は只ですが、撮影料は取られます。
ロシアの観光地はどこもそんな感じです。
写真取りたい人は+α払います。

ゴーリキーさんの家はこんな感じです。
写真がきれいでなくてすみません。
いいの見たい人は現物を見に行ってください。

天井


階段