ロシアへの旅16 キジ島5

2011年05月08日(日) 23時51分
お久しぶりですね。

先日ちょっと嬉しい話がありました。
バーベキューの場所取りをしたら、そのすぐそばにごみが残っていました。
バーベキューをしている際に見た目よくないので片付け始めたら、
隣のグループの人も一緒に拾ってくれました。

そしてバーベキュー中は邪魔だからとごみを集めたままにしておいたら
新しいグループがその位置にやってきて、
帰りにはそのごみを持っていってくれました。

世の中捨てたもんじゃないですと思う[K]です。こんにちわ。

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そろそろキジ島も終わりを迎えましょう。

キジ島の中には小さな村と教会があります。
教会はロシア独特の玉葱型屋根と日本とは違った古くなった木が、
灰色、光の当たり具合では銀色に見える素敵な建物です。
釘一本として使われていない不思議な教会です。
木が豊かな土地だから生まれたのでしょうね。

キジ島での滞在時間はどの人も3時間。
朝早く島に渡り、最終便で帰るとか言うものはNGです。
みんな平等になるようにという配慮なんでしょうね。
ただ大きな島ではないので大急ぎしなくても回れます。

ぼけている私は1時間間違えて2時間でゲートの外に出てしまったのですが、
島にいる限り素敵な協会を見ることが出来ます。
1時間を使って絵葉書を書きました。

さぁ、ここまでひっぱっておいたキジ島の素敵な教会、「プレオブラジェーンスカヤ教会」を是非ご覧あれ。