僕たちのピリオド 

2005年12月08日(木) 3時15分
いつだって終わりは突然で、そしてあっけないものだね
この長い間に渡る僕の純愛は、半分もまともに伝わらなかったんだろうね
「どうしてそれが私の為なの!?」そう激しく君は言い放ったけど
これ以上僕のせいで君を苦しめたくなかっただけだよ
それ以外になにも意味は無い
だって君の他に僕に守りたいものなんてなにもありはしないんだから・・・

あんなにいっぱいあった大事なもの僕たち
少しずつ少しずつなくしていったんだね
どんなに傷ついたってそれぞれの道僕たち
ひとりずつひとりずつ走り出したんだね

ティーン・エイジャー 

2005年11月21日(月) 22時57分
Teen-agerだった頃のように・・・

いっそキレイサッパリ忘れられるのなら
きっとどんなに楽になれるだろうかと思うよ
君の気持ちになんて本当は気付いてたはずなのに
募る想いを抑え切れなかった僕のせいで
君に無理にひどい事を言わせちゃったね

ダンスに映画クリスマス・パーティ
抱きしめたい気持ちだけでよかった
ねぇBoyFriendにもどらせて今夜

好きとか感情の問題に理屈なんて役に立たないから
自分の気持ちに嘘なんてつけやしないよ
あの夜の君の気持ちもきっと嘘じゃなかったと信じてる
だからさ・・・

ねぇGirlFriendにもどってみてよ

LOST Generation 

2005年11月19日(土) 12時50分
人間は忘れる事ができる生き物だなんて
分かってはいるけど 悩むよ 怖いよ

あの夜確かに舞い上がっていた僕には
君のきまぐれに気付く術など無かったんだろうね
僕の愚かな勘違いのせいでまた君を苦しめたんだね
でも、だからってどうして君を嫌いになれる?
でも、だからってどうしたら君を忘れる事が出来る?

危機感 虚無感 喪失感
これら全てをパワーに変えて
充足感得るその日まで

いっそ消えてしまいたいと思った
でもそれでなんの解決になるというの?
何度壁にぶち当たったって、またそれをひとつ超えてみせるから

君がいない世界なんて大嫌いなんだよ


いじわる 

2005年11月13日(日) 11時27分
僕は君に想いを告げた
僕は君にメロメロだよ
でも改めてそんな事言わなくたって
君は僕の想いを理解してくれてたんだよね
君が僕の想いを理解してくれていることを
僕がわかっていたように・・・
それでも君は戻らない
それでも二人で過ごした夜

愛されていたいならば聞かせてよベットのラヴソング

「どうしたら嫌いになる?」
その朝君が僕に投げかけた
可愛い君のイジワル

Check out love 

2005年10月29日(土) 12時11分
遊べるが甘えるが好きなハートは探せない
愛されたい愛されたいいつも

不思議と女に不自由なくきた僕だけど
君の心だけは掴めない
いつも心の奥底では君への想いを消せなくて
今までどれだけの女性を傷付けてきてしまっただろう・・・
今夜は隣に君がいる、僕の中でなにかが弾けた
そう、抑えてた想いに気付いてしまったんだよ

聞こえるかい聞き取れない車の中のI LOVE YOU
あと30マイルただ30マイル欲しい

打ち明けてしまおう、惨憺たるこの想いを

ムーンライト 

2005年05月24日(火) 21時46分
鉛色に曇った空の下、静かに車を走らせる
投げかける言葉が見付からない、僕らに会話は無い
にわかなノスタルジーで時間を重ねた僕らだから
君の本当の気持ちに気付いてあげる事すら出来ない
次の約束もないまま、そのまま君の背中を見送る
せめて、せめて君につりあうくらいの強さが欲しい・・・
一人になった帰り道、なぜか気が楽なのは
きっと君が戻って来ない事を感じていたからだろう
いつの間にか、窓の外には月明かり
でも、満月に見えたその月は
よく見ると端の方が少しだけ欠けていたんだ
僕はサンルーフを開け、月明かりをそっと取り込んだ

遠く離れても 

2005年05月21日(土) 15時08分
重ねた日々を想うから今が切なく感じるのだろうか
もうあの頃の君を探す事は出来ないけど
変わったと言うのならそれはきっと僕も同じかもね
想いが強すぎるとストーカーなどと呼ばれてしまう
今はそんなツレない時代かも知れないけど
どんな形にせよ、ずっと君を想い続けてた僕の
こんな想いだけは、どうか純愛だったと
そう自分だけでも信じてやりたい

君の強さに魅かれていた 別々の暮らしを感じていた
幸せはお互いのもろさ 話せるその時に 今は始まる

ムービースター 

2005年05月14日(土) 13時58分
まぁとにかく君も映画好きだったってのはラッキーだった
より自然に誘い出す事が出来たからね
残る問題は二人の距離だね
あのムービースターのあのシーンでのあの演技が
どうとかこうとか、さっきから力説している君は
きっと僕が逃げ出したいくらいドキドキしている事には
気付きもしないんだろうね
SFとかコメディとか、そんなジャンルが好きな僕だけど
今夜はシリアスタッチできめさせて

真夜中のサイクリング 

2005年05月07日(土) 16時10分
だんだん熱がひいて現実が顔を見せ始める
やっぱり君と僕とは別の世界の住人で
おそらく一緒に居過ぎると上手くいかない気がするよ
君の前じゃ緊張して落ち着かないのはその証拠かな?
君は今夜誰とどこでどんな夜を過ごすのだろう
どんどん女々しくなっていく自分がキツイよ

なんだって僕らは出来るのなら
真夜中のサイクリングにでもいこうよ

はじめて 

2005年05月03日(火) 21時40分
はじめてわかったよ君が僕のために泣くから

こんなに浮ついた今の僕でも
君は一心に想って涙を流してくれるんだね
果てしない罪悪感、ヘコむ・・・
でも理屈じゃ済まされないこの気持ち
あぁ、僕は何をやってるんだろ
いったい何処へ向かっているんだろう

■プロフィール■
■HN■金城 元
■職業■精神音楽家^^;
■コメント■純愛を求め旅の途中
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