ぼびりあん。 

2004年10月26日(火) 16時09分
ゆうべ、赤坂でLIVE鑑賞。
着席のLIVEハウスだったので、たりたりなバンドが多いと思っていましたが、そうでもなかった。

で、ぼびりあん(さん)
まー、むー。
昔のフリーウィルバンド系の楽曲だったので、ちょっと楽しかった。
ちょっとだけど。
いっそのこと、過激なヴィジュアルにしてだね、若さでおしまくればもっと知名度あがるんでないかと。
メジャーデビューしてるらしーが、CDやらグッズを手売りしているのが健気だったなと。
頑張れ!
女の子と喋ってる前に、「売れる」ことも少しは考えたほうがいいぞ。
「明日はどっちだ」
結構気に入ったぞ!!

キャバ連。 

2004年10月19日(火) 16時02分
キャバクラ常連の略。(勝手に作ってみた)

昨日、1年ぶりに歌舞伎町の高級ニュークラブに行ってみた。
(最近は、キャバクラってあんまり使わないらしー)

指名嬢(って、友人・笑)が来るまで、ヘルプ嬢とお話。
一人目の子は、おそらく10歳は下なんじゃないかと。
ちょっと間違えると、高級なこのお店では浮きそうなキャラの子だった。
一生懸命お話してくれた、よい子でしたが、いやー、普段着が想像できちゃうのってねー、どうでしょう。
絶対、ジャージ着てそうだったもん!あの店では、スーツはよっぽどスタイルと顔に自信ないとつらいかも。
ワタシ、えらそー。

次に来た子は、ワタシよりはもちろん若いですが、オトナ系の落ち着き美人。
多少、話がずれても、そこはにっこり笑顔で誤魔化す技の持ち主でした。

ようやく、指名嬢が着席し、「ちょっと、休憩させてー」とタバコ吸い始めたので、その一言になんだか嬉しくなっちゃうキャバ連オヤジな心境のワタシ。
そして「喉渇いたでしょ、ビールでも」と気の利いたことできずに、帰り道後悔。
やっぱり、キャバ連オヤジだよ、ワタシ。

1セットで帰りましたが(よ、予算が…)楽しいひとときでした。
行き交うキャストさん達が、綺麗な子、可愛い子ぞろいなので、眼福でございました。
美しいって、大事!


ボーダー犯罪心理捜査ファイル 

2004年10月05日(火) 15時30分
明菜ちゃんが、心理捜査官(?)役の連ドラ。
全9回で、明菜降板で打ち切りになってしまいましたが。
(打ち切り?繰り上げ放送?)
今では視聴率云々でドラマ打ち切り、中止とかざらですが。
あの頃は、結構「えええっ」と驚いた。

放映当時、欠かさず観ていたつもりが、やっぱり二話ほどみのがしていた。
最終回、うろ覚えだったし。

そして、感想。
1999年ならではの脚本のドラマだなあ、と。
今放送したら、きっと抗議が殺到するであろう、猟奇的・残虐性を煽るシーンもしばしば。
(っていうか、モチーフが…。幼女モノ、今現在、題材として使えなさそう。)

最終回も、それまで張っていた伏線の解き明かしをぎゅーぎゅーに詰め込んであるので、「えっ、それでいいの?!」「え、そんだけ?!」と思わずテレビにツッコミいれること数回。

明菜ちゃんもトラウマばりばりの役でしたが、筒井君の役のヒトの方が、トラウマどころの騒ぎじゃないかも。
君達、それでも捜査官・刑事続けるのね。エライヨ!
君たちが、ほんとーに存在していてくれたら、きっと今のニッポン、こんなにも混沌とした世の中にはなっていないかもなー。いや、それは言いすぎか。
君たちが越えなかったボーダーラインは、現在ではもう、至極自然に超えられてます。
(ま、ドラマだしね。しかも5年もまえだし。今の犯罪・事件と直結させてはいけませんが)

でも、いードラマでした。
明菜ちゃん可愛かったし。
筒井君もだったし。
いや、内容もよかったデス。




もしも学校が…!? 

2004年09月22日(水) 18時06分
もう、19年も前の放送だったのね。
しかも、全7話だったんだ。
確かに、「え、もう最終回?」って悲しかった記憶はある。

最初で最後であろう、生まれて初めて購入した「スクラップブック」に
切り抜き貼り付けたのは、このドラマのあらすじやら、トピックス記事やら。

当時、ビデオなんて高額な機械は我が家には無く、
(つーか、録画する、ってな概念がなかったように思う)
まじで、ブラウン管を、暗記する勢いで息詰めて見ていた。
ちっとも、暗記できてないけど。
ただ、台詞はさすがに覚えてないけど、印象的な場面はいくつか覚えている。

代表的な、線路を、宮沢賢治を朗読しながら星空を見上げて(多分裸足で)歩いているシーン。

感受性の強い、十代の心の琴線に、触れまくり。

はー、好きだったなー。
また、見たい。
TBS様、DVD出してください。
どこにお願いしたらいーんだろー。

スナッフビデオ? 

2004年09月17日(金) 14時42分
深夜、新宿駅東口近くのレンタルビデオ店にて、時間潰し。
借りたかった(観たかった)ビデオを3本も確保!
(不思議なことに、ほぼ毎日7時ごろに通っていたのに、GETできなっかたシロモノばかり)

夜中に訪れてヨカッタ。

本当は、もう1本みたい作品があった。
10年前、方南町と、高円寺の小さなレンタルビデオ店で見かけたときは衝撃を受けた作品。
(ある事件をきっかけに棚から消えた時期もあったようなので…。)
おそらく、ホラー・スプラッターにジャンル分けされる作品。
作品自体はもっと以前のものだったと思う。
はたして10年ぶりに、そのビデオはちゃんと棚にはあったのだけど、そのビデオを指さしているイマドキのあんちゃんとおねいちゃんがいた。
あんちゃんが、得意げに

「これ、スナッフかも?って噂があったんだよねー。いや、話じゃなくて、映像?スプラッターな場面がモノホン(本当にモノホンって単語使ってたョ)じゃね?って」
「あー、しってるしってるー」

そこを分け入ってビデオを手にする勇気がアリマセンデシタ。
イマドキのヒトに怯える情けない私。

そして、ゆうべ借りたビデオのなかで更に観られていたビデオ。
「スナッフビデオ」という単語でくくられていたけれど、実に得体の知れない怖さがある。

痛い映像。想像させる映像。
もし、痛みがわからなければ、想像できなければ。
それは単なる…、単なるグロい映像に成り果ててしまうのだろうか。

想像して、痛い。
大事かも。

歌舞伎町通勤人 

2004年09月15日(水) 17時13分
涼しくなってきたので、先月観た映画の感想など。

8月のアタマとオワリに各1本ずつ、歌舞伎町を舞台とした映画を鑑賞。

かたや、オールロケ、かたや景観(撮影)提供
おーい。提供って…。

やっぱり、オールロケは、迫力が違う。
迫力?リアリティ?

ちょうど、撮影中に歌舞伎町通勤人だった私は、ロケに遭遇してたので、
楽しめた感もありつつ。(けど、てっきりVシネの撮影だと思ってた)

なので、この勝負、軍配は、8月のオワリに、
舞台挨拶から張り切って観に行った
「歌舞伎町案内人」に!


見終わった後、地取りしたし。
たろさと、ちゅうやんの食べてたラーメンも食べたし。うまかったな。

歌舞伎町、大好きだ!
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