米インテルの10―12月期、大幅下方修正 7四半期ぶり減収に

March 24 [Tue], 2009, 0:21
半導体世界最大手の米インテルは12日、10―12月期の業績予想を下方修正したと発表した。
売上高は前年同期に比べて13―19%減の87億―93億ドル(約8200億―8800億円)を見込み、
7四半期ぶりに減収になる。コンピューターの頭脳に使われるMPU(超小型演算処理装置)などの
需要が鈍化する。ハイテク業界に対する世界景気減速の影響が鮮明になってきた。

 ◆液晶国際カルテルでシャープが114億円罰金
  米司法省は12日、液晶パネルの国際カルテルでシャープなど3社に有罪。シ
 ャープは約114億円の罰金を支払う。


 ◆首相、田母神氏の論文「不適切」 参院委で審議
  参院外交防衛委は13日、文民統制など集中審議。麻生首相は田母神氏の過去
 の論文に「極めて不適切」と述べた。
P R
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