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December 30 [Sun], 2007, 18:09
アメブロに変更しました。
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気づきのポット

考え方と結果 

November 21 [Wed], 2007, 20:28
私は本が好きです。毎日、基本的に本を読みます。

ある本の中にとてもいい言葉がありました。
「今のあなたの考え方では、今得ている結果しか得られない」
確かにそうだな〜と思って、それ以降心に刻んでいます。

私のような経験も知識も持っていない若者は、
自分の視点を変えていかないと成長はないと思います。

他の人のいい所を真似する。自分のいい所は残しつつも、
自分が得たい結果を得ている人を、真似る。

「真似て、真似て、よくする。」 大野社長から教えて頂いたMMYという造語です。
「守・破・離」。私は、まだ「守」の部分が多いです。

人から何か反対意見を言われた時、自分の意見を否定されたとき、
年下の者からもっといい意見が出た時等、人は「見栄やプライド」が無意識にちらつき、
自分の考えに固執してしまうことってよくあると思います。

素直な気持ちで、冷静に、物事を考えて、自分の主張もできるように意識していきたい
と思います。組織がよくなる事がいちばん大切で、個人の感情で物事を考えず、
起こった事は「全て自分の責任」という意識を自分に刷り込み、自分をもっと変えていこうと思います。

焦げ付きはイヤ 

November 18 [Sun], 2007, 21:23
最近、大野社長より「COD」キャッシュ・オン・デリバリーという考え方を教えて頂きました。
CODとは、平たく言うと業務完了する度に現金を頂く事です。

多くのBtoB(企業間の取引のこと)のビジネスは信用取引であり、
月末締め翌月払いというような後でお金を支払う仕組みだと思います。

個人経営、小規模の企業とのお取引の場合、支払いが延滞したり、
支払いを渋ったりする事があるはずです。さらには、企業の倒産、再建等もありえます。

自社の経営を安定させるためには、キャッシュフローの管理が重要になります。
従業員にも給料を支払わなければならないし、銀行から融資を受けている際は、
返済もしなくてはいけません。

入金が滞らないためにも、集金に奔走してムダな時間というコストを掛けない為にも、
リスクマネージメントとしてCODという仕組みが考案されたのだと思います。

ビジネスについてほとんど何も知らない若輩者ですが、知識が増えた時は嬉しいです。
ビジネスってきっと人々の暮らしに貢献できる「きついけど楽しい仕事」だと思います。

これから日本は厳しい時代が来ます。社会で企業戦士として活躍するために、
もっとビジネスを知りたい、極めたい!そう思う今日この頃です。


アメリカに行った際、知り合いの教授とカルフォルニア大学バークレー校に寄りました。
ソフトバンクの孫さんが学んでいた大学だそうです。私も志を持って社会の為に何か貢献できる
起業家になりたいなあと空想しています!夢は世界へ。努力は足元へ。
将来が楽しみで仕方がありません!




中国人がすごく多かったです。


大学のすぐ近くのメインストリートです。サンフランシスコとは違い、
さびれた田舎の学生街という感じを受けました。


メインストリートの壁画です。アメリカの時代を感じさせ、
つい写真を撮りたくなりました。



◎福岡市の講演・研修・コーチング会社
  ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社
  www.bfmjp.com/

 「人間力」が魅力のBFMの研修プログラム
 研修実績を知りたい方はこちらからアクセス   

節約も楽しい 

November 10 [Sat], 2007, 15:51
学生時代に長期の旅をしたい!その為に、今資金をためています。
知らない土地で、自分が知らない価値観に遭遇した時の、
「そんなこともあるのか!」と驚く瞬間がたまらなく面白いんですよね。

1人暮らしを始めてはや2年。最近はバイトもやめ、あまり収入がありません。
しかし、少ないなりにも支出を減らせば節約できます。
「今月は食費を2万円に抑えよう」と目標を立てました。

ですがインターンや大学の活動をやっていると家に帰ることも遅くなり、
料理はかなり面倒です。

ついラーメン等に走る場合もありますができるだけ野菜を取るように心掛けています。
また、料理時間を短縮するために、簡単に出来る料理のレパートリーを増やしたり、
またカレー等の保存ができる料理を作ったり工夫しています。

何事もよくしようという思いで、工夫する。現状に満足せず工夫してやることは、
仕事にも通じる事だなと最近感じます。

教育のタイムラグ 

November 09 [Fri], 2007, 0:03
私は、大学2年次から福大の経済学部のベンチャー起業論という講義を受けています。
毎週の講義は、企業の経営者を中心に社会で活躍する方々の講演です。

ゼミの阿比留先生は「職業教育の重要性」を説いています。
よく社会人になって、「もっと勉強しておけばよかった〜」という嘆きの声を聞きますよね。
この「教育のタイムラグ」を無くすために、学生時代から社会との関わりを持たせ、
実践(講義運営、インターン、企業訪問、ビジネスモデル研究)の中から学ばせるという
のが阿比留先生の方針です。

社会のことを少しずつ知り経験を積む中で、勉強に対する姿勢が少しずつ変わってくるのだと思います。私ももう4年生。後輩がプロジェクトに挑戦して頑張っている姿を見ると、すごく応援したくなります。

がむしゃらになって頑張る学生。今の若い人も捨てたもんじゃないですよー。
先生の熱意と環境で、学生は変わる。教育とは面白いなあ。

毎年夏に行う、OBと現役学生の交流を図る合宿です






あれれ、いつの間に 

October 24 [Wed], 2007, 18:24
「もうこんなに時間が経ってしまった。」と、仕事をしていると
そう思うときってありませんか?

先日、コストについての考え方を大野社長より教えて頂きました。

企業が営業活動をする際のコストとして営業経費が上げられます。
人件費、通信費、交通費などの販売管理費がこれに当ります。

「売上を上げ、利益を上げる為に君たちはどれだけの時間を掛けるのか
が大切なんだよ!中小企業には時間というコストをもっと考えなければいけない」

とおっしゃっていました。確かに売上はあがったけれども1つの仕事に時間が掛かりすぎたら、
額にもよりますが、あまり良くはありません。その間に、額が前の例より低い仕事でも、
短時間で何本もできれば、総売上は上がる。

経営戦略を立て、売上を上げ、経費を下げ、時間を減らし、仕組み化し、従業員を教育する。
その他諸々、会社を経営する、仕事を創るのは本当にすごいエネルギーが要るんだなと思います。
ですが、やっぱり将来は自分で経営したいという意欲が、自分の中で段々高まってきている今日この頃です。

ダイソーのモデルとなった、アメリカの99$ストアだそうです。


福岡市の研修・コーチング・講演会社
ビッグ・フィールド・マネージメント

ただいま、未来を模索中 

October 16 [Tue], 2007, 0:15
後悔がない学生時代を送りたいと残り少ないながら思っています。
自由気ままにたくさんの時間がある学生時代。どう過ごそうか?

思う存分、好きな事を追求したほうがいいと思います。
でも社会に出たらきっと厳しい現実が待っています。

だからある程度の「準備」も必要だと思います。

でも、未来のために今好きな事をがまんして準備するというのは面白くありません。
なぜなら5年後の未来も、その先の未来のために今好きなことをがまんして生きているという
事だからです。

しかし未来がワクワクしたイメージならばどうでしょうか?
もし自分が今苦しい状態でも、楽しい未来があります。
その状態を意識すれば、今の努力は未来をつくっています。

「今はあくまで過程なんだ!」

そう思いこむように私はしています。確かに、辛いこと、落ち込むこともあります。
日常の中で、数多くの失敗をしてよく影で凹みます。けれども、そんな失敗も過去となります。
未来をつくる「過程の一部」で必要なんです(笑)

楽しい未来を模索して、大いにもがいて、失敗していいじゃないですか!

10年後、自分を振り返ったときに、ほろ苦い「失敗の想い出」も
「ワッハッハ」と笑ってられるようになりたいなあと思います。


世界のこれからと日本の再生 

October 12 [Fri], 2007, 17:55
「世界なんて自分達の生活と関係ないなんて思っている方も多いですが、
 それは違います。私達の食べ物、石油など多くの分野で輸入に頼っています。」

本日、福大の講義に来て頂いた山崎養世さんの冒頭の発言です。

山崎さんは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメント・ジャパンの元社長で、
現在は、新しい日本を創るための社会提言活動をされています。

講義のテーマは、「米中経済同盟が変えた世界経済の構造」でした。

話は現在の世界で起きている現象がなぜおこったかを歴史的な視点、
マクロ的な視点から考察し、これからの世界がどうなっていくのかという
壮大なスケールで、彼の分析力凄さに、ただただ驚くばかりでした。

日本の場合、戦後アメリカの支援を借り、日本企業主導での貿易黒字で
経済発展を遂げてきました。ですが、中国の場合は、外資系主導(特にアメリカ)
で経済発展をとげてきています。

グローバル化により、お互いが得意なものを提供(労働・土地・企業・技術・資源など)
して世界同時成長を続ける構造になり、社会の中での格差が拡大すると彼は予測しています。

米中間でいうとは、アメリカは直接投資、工場移転をして、中国は安い土地と労働力を提供する
関係です。中国では雇用が生まれ、経済成長します。アメリカ企業も儲かります。
お互いがWin−Win、相互依存の関係になるということです。実はもっともっと複雑なのですが。。。

未熟な私が言える事は、これから生きていくには、世界の動きに敏感になったほうがよいうこと。
また政治は、もっとも自分達の生活に影響する問題だから、ちゃんと向き合おうよ。という事くらいです。

実際、日本の社会の構造はおかしいんですよ!!中央集権体制と官僚主義、社会はこびる利権構造、どれも時代に合わなくなっているんですね。

日本が再生するためには、地方分権が進められ地方が活性化することが必要です。
彼の高速道路を無料化にする提言「日本列島快走論」に、私は感銘を受けました。

ほんとうにできる、地方が盛り上がり日本が元気になるという希望が持てます。
難しいですが、ぜひ皆さん読んでください。

アメリカのフリーウェイです。多くの出入り口があり、便利で人々の生活に根付いています。

できない事は何? 

October 10 [Wed], 2007, 18:50
自分自身を客観的に見ることって中々難しいと思います。
自分から見た自分と、相手から見た自分は違います。
他人から指摘されて初めて気づく「自分の悪い点」もよくあります。

最近自分のできない事、分からない事が少しずつですが、
自覚できるようになりました。

インターンシップ先ではネット上で毎日、大野社長に業務報告を書いております。
始業前に今日の予定と目標を書き、終業後に結果を報告します。

「できたか?できなかったか?」を書き、できた場合は共有して、
出来なかった場合はなぜできなかったかという理由を考えて書きます。

できなかった理由を考えて、どうやったらできるか考える。また分からない事、
できない事はできる人に聞く。知らない事は恥ずかしいことでも何でもありません。

質問する勇気と素直な気持ちを持ち続ける事が大切なんだと感じます。

たまに私は変なプライドを持って知ったかぶりしたり、傲慢になってしまうところがありますが、
そんな悪い自分も認めて、「気づく力」をつけ改善していきたいと思います。

アメリカへの旅3 〜世界一の小売業〜 

September 30 [Sun], 2007, 23:54
先日、大野社長より「君は今回の旅行で何を学んだんだい?」と尋ねられました。
とっさの質問に、あまりに漠然な答えしか返す事ができず、すごく悔しい思いをしました。

私はアメリカの国やビジネスの現状を肌で感じようと思っていました。

なぜなら、日本は戦後アメリカに「追いつけ追い越せ」でやってきて、
アメリカから学んでいます。

そこで今回は、小売業で売上高世界第1位のウォールマートを題材に、
労働問題について考えたいと思います。


店舗数 海外進出9カ国 1,514店 (2006年時点)
      年商32兆8000億円

低価格での商品を提供しているディスカウントストアです。
売り場面積が広く、服、食材など様々な商品が陳列されていました。

まとめ買いで安くなるDVD


日本では見た事がないスターバックスの販売



一体なぜ低価格を実現できるでしょうか?ウォルマートを批判したドキュメンタリー
「The High Cost of Low price」のDVDで少し勉強しました。
訳すると「安い価格の高い代償」というタイトルです。

拙い知識と英語からの翻訳で間違っている部分もあると思いますが、その点はご了承ください。

人件費をの安い発展途上国で生産し、プライベートブランド(自社で開発した商品)を開発し、
物流の効率化を図り、パート活用による店員の人件費を押さえているからこそできる低価格
という事です。

消費者は安い価格の恩恵を享受しています。ですが、その経営体制には様々な問題があるそうです。

低価格の実現により、小規模な小売店は廃業し地域コミュニティの崩壊、生産拠点は海外に移り
国内の職がなくなっています。アメリカ国内では、屋外に放置された化学品から川の汚染。
ウォールマート駐車場での犯罪の多発。などが挙げられ、その対策もあまりよろしくありません。

また従業員に関しては、平均賃金は、年間159万円。月13.2万円。それに対して
社長の給料は、推定31億28,000万円。従業員の多くが健康保険に未加入の為、
国の税金を使った援助も1840億円もあるそうです。

更には、生産地の悲惨な映像もありました。中国では、地方出身者が寮と職場の併設の工場に
閉じ込めれて、毎日働き詰めの様子。1日の平均賃金が20.7円。グルーバル化の中で、
途上国の労働者の中には、職業選択の自由もなく、人権も何もない方々も多いのだと感じました。

DVDの結末は、国内での労働組合や地域の方々による訴訟が相次ぎ、ウォルマートが敗訴と
なっていました。

DVDを見て、日本で充分な教育を受けれている状況に感謝すると共に、
そういった搾取があって、私達が低価格で商品を買えているという現実を知り、
少し悲しくなりました。

悲しくはありますが、資本主義社会の中では、受け止めなければいけない事かもしれません。
アウトソーシング、海外移転という流れも止まる気はしません。

日本でも企業は、正社員を減らし、非正規雇用の比率が年々高くなっています。
要らない人材を雇うほど、企業も余裕はありません。企業のM&Aの増加により、
リストラもあります。

現代はいろんな価値観の基生活できますが、正社員として働きたいなら能力と知恵を
つけなければいけないのではないでしょうか?

多くの方は、親から大学の費用を出して頂いていると思います。それなのに、
一部の学生はまるで、「遊ぶ為の時間」を買っているようです。

自由な時間がある大学時代だからこそ、思いっきり学んでいかないともったいないと思います。

社会の状況を知る為に、本を読む。価値観の違ういろんな人と会う。
ちっちゃな事でもいいから、未来を創るための動きをしていくことが大切ではないでしょうか?
どこかで「気づき」を得て、スイッチが入る学生、未来に希望を持つ学生が増えてほしいです。

長くなりました。すいません。

以下、私がインターンシップ行かせて頂いている会社です。
よかったら覗いてみてください。

福岡市の研修・コーチング・講演会社
ビッグ・フィールド・マネージメント
P R
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:くにひろ
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・クッキング
    ・旅行-日本との違いが分かる海外旅行大好き。現在3カ国
    ・読書-司馬文学大好き
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福岡大学、経済学部4年生。
2年次より受けた講義「ベンチャー起業論」で大きな刺激を受ける。数々のインターンシップを経験した後、2007年3月よりビッグ・フィールド・マネージメント鰍ノて、インターンシップ生として充実した日々を送っている。

「明るく元気に楽しく」物事に取り組もう!
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