初恋。 

December 13 [Thu], 2007, 19:12
マシュマロの感触も

カフェオレの温度も

シナモンの香りも

夢色の嘘


滲む雫すら甘い

柔らかに噛み千切る

伝って 赤い糸


冬が終わる前に

編みあげる 棘

世界すら拒む世界を


望む終焉と永遠は

ただ貴方の声で

つまりは生存している事。 

October 21 [Sun], 2007, 18:36
リハビリ的文章↓



絶対的。 

August 20 [Mon], 2007, 18:57
貴方の存在を
私は許します
肯定し 認め
求め続けます

正誤 良悪 幸不幸
言葉 常識 世界観
全ての概念を越えて
必要なのは本能だけ
何もかも置き去りに
二人で走っていこう

溶ける空と海
落ち葉の絨毯
音さえ消す雪
咲き誇る花々
手と手を繋ぎ
笑って泣いて
世界を生きる

どうか刹那さえも永遠に

水天一碧。 

August 17 [Fri], 2007, 18:26
水面に手を添えた
軽い抵抗を無視した
境界線を破って水中に
飛沫が弾けて泡が沈んだ

四方の波
不変を疎い
沈む世界
変化を恐れ
銀の飛沫
刺激を求め
窒息の声
破壊を拒む

ビルに切り取られて
電線に縛り付けられて
それでも零れ落ちる雫が
きっと誰かを目覚めさせる

それは流星群にも似て。 

August 16 [Thu], 2007, 18:04
リハビリ的文章。↓



溶ける。 

August 04 [Sat], 2007, 16:26
リハビリ的文章。(消える可能性大)↓



白い鳥が空を飛ぶから。 

May 26 [Sat], 2007, 16:52
A spoilt love still lying immature when we finish with each other.

It was entangling with my tongue what I want to say.

I can't gaze at you without withdraw your gaze.
I can't withdraw your gaze without glancing back.

Continuous time.
It keeps a very close watch.
But we can't hold hands by tacit agreement.

Still, the white bird flying along the bright sky.
So, continuous song is not teary.
Even if I can't say anything except apology.

無題。 

May 24 [Thu], 2007, 15:52
ほら

こうやって

わたしはしぬの

思考停止。 

April 30 [Mon], 2007, 20:56
一滴
一瞬にして

世 界
 ハ
私 ヲ
 殺 シ
 テ
シ マ
 ウ

墜落
呑まれゆく

 世界

 私 ヲ
許 シ 
 ハ
シ ナ イ

捨てていって
見送るから
上手くなくても
唄を送るよ

明けない暗転

音楽は空回り

未完の戯曲を

道化師は笑う


ありがとうだいすきごめんねさよなら

まだ言い足りない
足りない
たりない
まだ、
まだ全然
足りない

でも、もう、

壊れて
幕は 落ちた

喪失の向こう側。 

April 13 [Fri], 2007, 20:06
ピンク色が満ちたバスタブに
頭の先まで沈んでしまうの

見えるのは
消えていく膝の傷に
わざと重ねた青痣

浮き彫りになる自己嫌悪
そうすればやっと
私は暖かな風景を捨てられる

「だって私は、悪い子だから」

言葉にすら出来なかったのは
自分を守る為?貴方を守る為?
そのどちらも
結局上手くはいかないね

この手を切り落として
私を絞め殺して

そうすればやっと
私は貴方に恋をする
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