トップイメージの違いで直帰率が10%違う 

June 21 [Tue], 2011, 16:07
ある工務店で、ホームページのトップのイメージ部分を変更したことがありました。

以前はイメージ画像が入っていて、

その下に訪問者をウぇルカムするような画像があって、

その下に各コンテンツ(施工事例、お客様の声など)がありました。


その後、トップページのみリニューアルを行い、


一番上に、各コンテンツの入口(成功事例、お客様の声など)、

その下に訪問者をウェルカムするような画像、

その下に各施工事例の画像と文章をいれました。


するとトップページのトップページの直帰率が10%下がり、

成約率が3%上がったのです。


あなたにこの事例を通して、

掴んでほしいことは、

こうすると直帰率が下がるよとか、

こうすると成約率が上がるよということではありません。


ポイントは、改善する前と、改善後のアクセス解析をきっちり取っていたこと、

どこを改善したのかを記述して、残しているということです。


そもそもアクセス解析を取っていなければ、

どこを改善したとしても、

その結果が以前と比べてどうだったのかを分析することはできません。


また、どこを改善したのかをきちんと残しておかないと、

どこを直してどんな変化が合ったのかが分からなくなってしまいます。


この2つはホームページを運営する上で非常に重要です。

あなたがもしこの2つ実行していないのであれば、

すぐに実行されることをお勧めします。


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株式会社インテグリティ代表。
東証一部上場企業からベンチャー企業経営者まで、インターネット戦略研修やWeb制作・運用のコンサルティングを実施。
クライアントの能力を飛躍的に引き出す技術には定評がある。
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