ねずみ講とMLMの違い

November 25 [Tue], 2014, 2:52
自分もねずみ講とMLMの違いが何なのか知りませんでした。
固定概念でどうせどっちも一緒で詐欺みたいなんであろうとたかをくくっていました。
でもいざ蓋を開けてみたら全然違うものだったんです!!
どう違うか?気にますよね?
まずねずみ講の発祥からお話します。
第一期は1960-70年代に金銭配当型というのが発祥です。
熊本で発足した「天下一家の会」。
この組織の首謀者は他にも「親しき友の会」、「相互経済協会」など複数のねずみ講を運営し出資を募った。
しかし破綻を免れない仕組みによる勧誘トラブル多発したため、問題が明るみに出た。
天下一家の会事件による被害者数は約112万人、被害額は1900億円にも上る。
なぜこれほどの甚大な被害が起きたかといえば、当時はまだねずみ講を禁止する法律がなかったからだ。

親しき友の会の手口
会員Aはまず、本部への入会金とは別に5代上の会員に1000円を支払う。
次はAは4人の会員を新たに登録させ、同額を支払わせる。こうして4人ずつ会員が増えると、やがてAは自分を起点に5代下まで広がった1024人から1000円ずつ=102万4000円の配当が受け取れるという理屈だった。
しかし「4×4×4・・・」と電卓を叩き続ければ分かるように、14代目まで達成した時点で会員数が日本の総人口を上回ってしまうため、組織は破綻する運命にあった。

まずは第一期でしたがどうでしたか?
発祥の時点でえげつないですよねw
次の日記で第二期を書いていきます。
よろしくお願いします。
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