飲食店開業に必要な資金

  • URL:http://yaplog.jp/insyokuten/archive/5
飲食店を開業する時に必要な資金は店舗の種別や規模によって大きく変わります。
小さい喫茶店を例にあげて考えてみます。
最初は店舗を構える所でテナント料の保証金、内装工事費があります。
1人では、営業できませんので、アルバイトやパートの人件費です。
開店前には店舗のお披露目が必要になりますので宣伝費です。
新規オープンになりますので、小さいお土産も必要でしょうから販促費を作ります。
開店すると、毎月、人件費と運転資金、テナント料が必要になります。
開業した飲食店のオーナーさんに聞いてみる資金について聞いてみました。
ほとんどのオーナーさんは最低でも6ヶ月は赤字になっても運営できるように資金を準備していました。
さて自己資金だけで賄えますか…よっぽど小さい店舗でないと賄いきれません。
手元の資金を考えてみると、必要な借り入れ額が判ります。
借り入れは融資審査が問題になります。
一般の銀行や信用金庫などの金融機関は審査が厳しいです。
簡単な所を探すと、国民生活金融公庫や助成金を使うのが良いでしょう。

◆「国民生活金融公庫」の借入れ方法
その1 窓口へ相談
その2 申込み用紙を提出する
所定の借入申込書を提出します。
金額によっては保証人が必要になる場合があるので、相談時に具体的な金額で相談しましょう。
申込み時には審査に必要な添付書類が必要になります。
・創業計画書
・設備資金のお申込の場合は見積書
・法人の場合は、登記簿謄本または履歴事項全部証明書等
・担保がある場合は、不動産の登記簿謄本または登記事項証明書
・生活衛生関係の事業を行なう場合は、都道府県知事の「推せん書」または、生活衛生同業組合の「振興事業に係る資金証明書」
その3 融資担当者との面談
融資をする際の判断基準などの確認のために面談するようになっています。
その4 国民生活金融公庫から融資
融資が決定すると契約に必要な書類が届きます。
必要な書類を提出すると、希望する銀行口座へ融資金が振込まれます。
その5 国民生活金融公庫へ返済
返済は基本的に月賦です。
返済方法は利息の内容によって数種類あるので、相談時に聞きましょう。
スポンサード リンク
P R