60代での保険の見直し【その2】 

December 28 [Tue], 2010, 7:00
60代で仕事を定年退職して年金暮らしを始めた人の多くは、
保険の大幅な見直しを行います。
その事例はかなりの数に上るでしょう。
仕事をしていた時と、年金暮らしになった時で、
収入が変わらないという人はほとんどいないはずです。
収入は、大抵の場合、減るかと思います。
それまでにある程度蓄えている人でも、生活を変える必要性は
出てくることになるでしょう。

そんな中で、地震保険の見直し事例も、やはり多くなってきます。
地震保険の場合は削られるケースが多いようですね。
各種保険を見た場合、年金暮らしの60代の年代の方々が最優先するのは、
生命保険と死亡保障、そしてがん保険です。
特にがん保険は、50?60代の人はかなりの割合で加入しています。
その為、こういった保険に新たに加入する人が、
歳をとるごとに増えていくのです。

そうなると、削られていくのは他の保険です。
自動車保険は、自動車に乗る必要がなくなっていくので、
自然と削られていきます。
また。損害保険も、徐々に削られていくでしょう。
そもそも、この頃になるともう満期を迎えるのが一般的ですね。
そのまま契約更新しないというケースが多いのではないでしょうか。
そして、地震保険に関してもそうなってくるケースが多いですね。

地震保険の見直し事例としては、その満期を迎えた時に
どうするかという事が一番のポイントと言えます。
現在の日本の地震情勢を見る限りでは、まだ60代、70代まで
地震保険を続けるとまではいかないのではないでしょうか。
とはいえ、将来はわかりません。
もしかしたら、地震保険が一番優先すべき保険となる日が
くるかもしれません。

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