クズと常識人

August 20 [Thu], 2015, 22:29
どうもどうもこんばんは
折角ですから懐かしい切り口で始めるとしましょう

私のためにお疲れ様
あなたのためにざまぁみろ

この二文だけでお察しの方はお察しでしょうが
相も変わらず世の中クソだなと言ったネガティブな話題でございます


なんだかんだ気付けば東京に出てきて1年すぎちゃいましたね
この1年で何が変わったかといえば

友達が減り
信用は下がり
信用もできなくなり
お金も特に貯めず

悲しいかな、とてもじゃありませんがポジティブな内容がないね
最近は仕事も自分のできなさを痛感するばかりで
世の中の楽しさってどこにあったっけね


さてはて僕の暗い近況はこの程度にしておきまして

…と、言ったものの、結局書けることは近況なんですけども
ぼちぼち本題のような問題のような寛大さに漬け込んだお話でも始めましょう

手始めに、いつぞや書いたような気もしますが、僕の人となりから始まりです


僕は自分が嫌いです
自分を嫌いな人が嫌いです
信用してくれない人が嫌いです
対等じゃない人が嫌いです
連絡の取り始めが毎回僕からになる人が嫌いです
嘘をつかれるのが嫌いです
僕のものをとられるのが嫌いです
約束を守られないのが嫌いです

僕はゲームが好きです
人の不幸が好きです
歪んだ愛情が好きです
人のものが好きです
人肌が好きです
ばれないようにこっそり動くのが好きです
楽しいことが好きです


まあ嫌いなものは嫌われて当然だし
好きなものは案外好きな人も多いでしょう






さてさてここからはただの例え話
あるところに3人の果物が大好きなクズと1人の常識人がいました
常識人は一般常識をもつ、あくまで普通の、ただの人です

ある日常識人は果物を買いました
箱に入ったたくさんの立派な果物です

ある日クズの1人が、ばれないようにこっそりと
少しずつ果物を自分の箱に移動させていきました
たくさんある果物を少しずつ移動させていたために
常識人は箱から果物が減っているのに気付きません
その間にも、クズは自分の箱が本物のそれになるように
中身の果物を移し変えていきます

ある日別のクズが、こっそりと果物を盗むクズの箱と
常識人の箱、両方にクズにしか見えない紐をくくりつけました
どちらかが目を離したら、あっという間にその箱をもらおうというのです
このクズは、その果物について、長い年月をかけて調べ、
とても美味なものだと知っていました
クズが紐をくくりつけたことに、常識人は気付きません
こっそりと盗んでいたクズも、果物に夢中で、気付いているのかいないのか

さらにその後のある日、別のクズが遠目からその状況を知りました
そのクズは、常識人と盗みをはたらくクズの箱から
少しずつ、ばれないような量だけ、果物をつまみ食いしていきます
これは甘い、でもばれたら大変だ、少しずつ少しずつ、と
このクズは大本の箱そのものに興味はありません
中の甘い果物を食べたいだけ
むしろ誰かが大本の箱を作ってそこに果物をしまうなら
それはつまみ食いができるからと大歓迎


さてこのお話、一方的な被害者は常識人です
常識人は自分のお金で果物を買って、
それを美味しく食べていただけ

盗むクズ
狙うクズ
減らすクズ

このクズ3人の中で、最もクズなのは一体誰でしょう?

見ないであろうあなたに
興味もなさそうなあなたに
ここを知りもしないであろうあなたに
クズの誰かからこんなメッセージが来ています
「ざまぁみろ」

そのクズは、もう果物はいらないそうです
おしまい

ここはここであそこはあそこで遠い世界

August 11 [Mon], 2014, 23:02
僕が大嫌いな人間がいる

どうしようもなくクズで
大した心意気もなく
気持ちさえ後ろ向き

たまに喋れば戯言を吐いて
借り物のお偉いセリフで優越感に浸って
偉そうに垂れるご高説は机上の空論


息つく間もなく暗い気分を振りまいて
思い通りにならなければ捻くれて

現実見えずに夢に浸って
頭の中の理想だけに縋って溺れて

自分はできると息巻いて
なにもできずに手を伸ばして
掴んで泣きついて引き摺り下ろして
同類作って優越感






全部自分です
何もできない、何も見えない、見ようともしない
どうしようもないクズ人間

今だって「クズだからしょうがない」って
言い訳じみた言い方して、正当化しようともがいてる

直す気もないのにクズだからしょうがないって
都会に出てこなければ、なんて関係ない理由でっちあげて


何も持ってない人間が、努力もせずに何かを得られるわけはなくて
何も得られず早4ヶ月
着々と大事なものは失っていくのに
全くもって大切なものは増えていかない

気づけば手元には
いらない孤独な自分が残って
ひびが入った顔を塗り固めなおしてる

作るのには時間がかかるのに、表情が崩れるときは一瞬で
崩れるたびに化粧して
化粧じゃ薄くて泥塗って
泥じゃ不安でセメント流し込んで
行き詰まらせながら、元がわからなくなるぐらい押し潰して
それでも不安で仮面をかぶせて
さらに間に壁一枚でほらできあがり

作るのには時間がかかるから
適当にもがいて苦しんで吐き出して

そんな自分を冷静に見てる気になって
大人な気分を楽しんで
滑稽ピエロのできあがり


傷ついたふりはどんどん上手くなって
傷つけられるとわかってフリを振って
こんなの無理だと喚きたてて
今日も借り物の言葉で悲鳴を上げて
誰か助けて、僕を癒して
もっと優しくして、もっと甘いもの頂戴
苦いのは嫌い、甘さが足りないの

次の言葉は
あの曲かな
この本かな
その人が言ってた言葉かな
どのゲームのセリフかな

いつ聞いたんだろうな
誰の言葉を真似たんだろうな
どこで読んだセリフなんだろうな
何て言われたいんだろうな


人の真似して
褒められてたあの人みたいに
慰められてたこの人みたいに
尊敬されてるその人みたいに
幸そうなどこかの人みたいに

真似して騙して化かして
仮面の泣き顔の奥でにっこり笑って

ただこのクズは
残念ながらどこかの誰かじゃなくて

あの人が上手くいったところで上手くいかなくて
この人が笑顔になろうが笑顔になんてなれなくて
その人以外がすることに意味なんかなくて
どこの誰の幸せも掴めず奪えず

ただひたすらに空回るんだ

興味のない人から受ける好意ほど
気持ちの悪いものってないでしょう?

そんな言葉をどこかで聴いた
それに倣うなら、このクズはきっとこう言うだろう

自分以外の人間の幸せほど
憎らしいものってないだろう?

自分以外の人間の不幸ほど
甘くて美味しいものなんてないだろう?


自分が幸せになりたくて
自分以外不幸でいて欲しくて

だからそいつはいつだって
誰かが不幸になる選択をする

上手くいけば他人が不幸になる
下手をすれば自分が不幸になる
不幸争い競い合い

人のものが良く見えて
自分のものはゴミに思えて

自分以外の不幸なんて
多分きっと知ったこっちゃない

もっともっともっともっと
甘い甘い甘い快楽を
苦い苦い苦い痛みはいらない


神はいないけど世の中上手くできてて
そんなクズに都合のいい世界はなくて
結局クズはクズのまま

欲しいものは手に入らない
手に入れたものは失って
大嫌いな自分を覆い隠していたものは取っ払われて
残ったのは醜いゴミだけで

ここまで同じことの繰り返し
この文章みたいに
同じことを、言葉を変えて誇張して
何度も何度も再利用


信用したい人に限って信用できないんだ
頼りたい人に限って心が遠いんだ
助けて欲しい人に限って両手は塞がってるんだ
近寄りたい人に限って人垣に阻まれるんだ
見たい人ほど真意が見えないんだ
聞きたい人ほど嘘ばかりに思えるんだ
欲しいものに限って誰かのものなんだ

そんなだから、このクズは世界を恨むんだ
全部世の中のせいだって言い張るんだ
悪いのは自分だって気付きながら
それでも僕は運が悪いとぼやきながら

今日も理想相手に無双して
現実投げ捨て夢想して
それでも突きつけられる現実に歪むんだ


頭と体を切り離す
言葉の鎌を用意しよう
こんなことしか考えられない頭なら
考えないほうがましだろう

誰かにとって、自分が
失くしてから気付かれる
そんな大切なものであれと
亡くしてから気付いて不幸になれと
そんな世迷言な呪いの言葉を吐きながら
泣く泣く自分を殺すんだ

身体的接触が精神に及ぼす安寧について

July 14 [Mon], 2014, 0:07
わたしのためにこんばんは。
あなたのためにお久しぶりです。


・・・このフレーズ懐かしいな。

そんなこんなでこんばんは、お久しぶりです。
記事を書くたびにお久しぶりっていう単語使ってる気がしますね。
ろくに更新してないから当たり前なんですけど。


さてはて、気づけばもう社会人になってから、
都会へ引っ越してきてから3ヶ月もの月日がたっちゃったりしまして。
早いですね、三ヶ月。
1年の4分の1。
約90日。
約2160時間。
数字にしてみるととても長く見えるんですけど、いやはやあっという間に過ぎ去ったものです。
会社の待遇はとてもいいので文句なんて出ようがないんですけどね。
ちなみに引越しは2回しました。
我ながらどたばたしてますなぁ。
お仕事自体はわりと楽しいです、周りもいい人ばっかりですし。
日々新しいことの発見って感じでしょうか。
欠点としてはお友達の少なさでしょうか。
ただでさえ友達少ないのに地元を離れてみると悲惨なものです。

言うて月1で帰省してます。
地元の連中にも「まじで月1で帰ってくるのな」と驚かれます。
代わりに帰りすぎて、帰っても

「うぇーい!おかえりーーーーー!!!」

みたいな歓迎感がないのが玉に瑕。
すっごい冷めた感じでみんなに「あぁ、また来たんだ」みたいな反応されます。
辛い。



話は変わりますが、少し前の記事を読み返したりしてみました。
いやー、なんというか、読み返してみると

そのときの気持ちとか
そのときの状況とか
そのときの想いだとか

案外あっさり思い出すもので。

自分でも結構抽象的に書いてるつもりなんですけども、
読み返してみるとあら不思議。
なんのこと書いてるかすぐわかるもので。

辛かったなぁと思ったり
「あ、これもう解決してる」とか懐かしんだり

相変わらずポジティブでネガティブな僕ですが、案外元気にやってます。
今日も別に病んでないです、むしろちょっと元気。


というかいい加減本題に入りましょう。
いや本題なんていうそんなしっかりしたものでもないです。
タイトルだけ見るとすごいこう哲学とか精神学っぽい感じですけどなんてことはなくて。
人と触れ合うって気持ちいいよねってだけで。
人肌の温かさというのは落ち着くものです。

僕スキンシップ大好きなんですね。
それで気持ち悪いと言われたことも少なくないのが難しいところ。
人との触れ合いってすごい大事だと思うんですよ。
落ち着くし、ストレス軽減に役立っている感じが半端ない。

残念ながら触れ合う人もほぼいないんですが。

人と触れ合う
同じ空間にいる
談笑する
遊ぶ

とてもすばらしいことです、僕も早くこんなことできる相手を見つけたい。

スキンシップする相手に関しては男女どちらでもよかったり。
信用できる相手ならいいんですよ。
多分触れ合いってこう、信用できる、安心できる相手がそばにいるっていう
そういう、実感が大事なんですわな。

カラオケにも全然行ってないので、そろそろ行きたいです。
しかし行く相手がいません、地元帰った機会にまた仲いい面子と行きたい。

特にまとめがあるわけでもないですけども
楽しくやってますよー、心晴れてますよーと
それだけの近況報告です。


さーて、明日、というか今日もお仕事なので、ぼちぼち終わりますか。
しばらくは、楽しくありたいね。

へし折り

March 28 [Fri], 2014, 13:49
更新ペース早いなー今回
とまあそんなことを考えながらこんにちは

何かこう、出鼻を挫かれるって結構精神的にきますね
昨日個人的には超重大決心したつもりだったんですけど
出鼻挫かれてまさかの宙ぶらりんです

いやー、これはなんていうかどうしていいやら
仙台で悉く出鼻挫いたキャッチの皆さんごめんなさい
こりゃあれですわ
「死ねくそ眼鏡」とか言いたくなりますわ
言われた時ははぁ?って思いましたけど僕が悪かったです、はい

なんていうかね、どうしようね、この先

たまにはたまには

March 28 [Fri], 2014, 3:47
さてはてこんばんは

記事書いてたらブラウザ落ちやがって、書いてた記事吹っ飛びました
これだからケータイ端末は

最初の方何書いてたっけなぁ

とりあえず、自分語りから始めますか

特に優秀でもなく
特に生産性もなく
特に面白味もなく
特に突飛でもない

普通の自分語りです


僕はネガティブです
ポジティブかネガティブかと聞かれたら、僕は迷いなくこう答えます
ただ、これは周りから見れば最終的にネガティブに見える、と言うだけで
多分であって確証はないんですけども
実際僕は多分相当なポジティブです

ここらへんのくだりもっかい書くのめんどくさいな、覚えてないし

まあ、簡単に書くと、頭の中の僕は現実の僕と何一つ変わらないのに、主人公みたいにすごいんです


人と関われば、誰とでも仲良くなって

歌を唄えば、どんどん上手くなって周りを驚かせて

ゲームをすれば、すごい勢いで成長して周りから期待されて

好きな人ができれば、付き合えて

好きな人に恋人がいれば、関わっている内に恋人よりも自分を好きになってくれる


そんななんでも超人が頭の中の僕です
僕と同じなのに、こんなにすごい
当たり前ですよね、想像という名の妄想の中じゃ、周りの反応なんて思い通りなんですから

そんな時、ふと現実を見ちゃうんです

人付き合いが下手で
歌を唄えば音痴で
ゲームをすれば、好きなだけで上手くもならず
好きな人は自分に見向きもしない

そんな酷な現実が見えて
僕は頭の中で考えていることと真逆の言葉を吐き出します

僕のネガティブは、ただのマイナスでなく
ポジティブというプラスが一周回った結果なんですよね
こういうふうに、他のネガティブとは違うっていうのも、頭の中の主人公な僕なんでしょうけども

さて、こんな感じで追いついたかな
かなりざっくりしましたけど
ブラウザめ、落ちやがって

さてまあ続きです

着陸地点はそろそろ樹海に埋れちゃってどうしたものかといった感じですが

そんなポジティブでネガティブな僕が、近い内に行動を起こすかもしれません

またか、とか懲りない、とかって言われそうなんで、誰にも言ってなかったんですけどね

ここを覗いてるあなたにぐらいは言おうかな、と思ったんだけどね
呆れられたり、軽蔑されたりするのが怖くて逃げちゃった
ごめんね

多分明後日、日付的には明日辺りの決行になるんでしょうかね

決行前にあなたが見るかはわかりませんけども
本当は頼りたいけども
夢に出てきて、起きてそれを想像した瞬間に心臓が軋むぐらい怖いけど
今回は迷惑かけずにやってみます

わかんないけど心臓痛かった、とか下手な嘘ついてごめん

あなたなら「別に相談しなきゃいけないわけでもないんだから謝られても」とか「そんぐらい気にすんなよ」とか言ってくれそうだけど
それでもなんか謝りたいんだ

僕の中であなたに相談するのはもう当たり前で
家族よりも信用できる存在で
正直、うざがられてるだろうなぁ、とか
あなたにとって自分はそんないい存在ではないんだろうなぁとか考えたけど
それでも俺には今でもあなたが必要で
頼る心地よさからも離れられなくて

だから全部ひっくるめてごめんなさい、ありがとう
本当に、めんどくさくなったら早めに言ってください

結局今回の記事は、多分最後の二文言いたかっただけなのかもしれない

信じるかはわからんけど、なんか今めっちゃ泣いてる
自分でもなんで泣いてるのかわからないけど、ほんとに、ごめんなさい、ありがとう

書くこともないし、終わろうかな

あなたがいつこれを見るかはわかんないけど
多分そのうち目に留まるよね
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