ブログ移動! 

March 10 [Thu], 2005, 1:23
少しの間更新が滞ってしまいました。

ヤプログはユーザビリティからデザインに至るまで1つアクションを与えるにも大変楽しめるブログで満足していたのですが、この度、生まれて初めてカメラ付き携帯を手にしたことと、パートナーとブログを統合しようということで、新しくブログを立ち上げました。すでに二週間前ほどから試験的に新しいサイトへ移動しております。更新ギアを一段高めて、さらに楽しんでいきたいと思います。リンクその他、変更のほどよろしくお願い致します。

masaki onishi

http://blog.mosaki.com/

バンデッドQ 

February 28 [Mon], 2005, 2:34

バンデッドQ (1981 113min)

監督・製作・脚本:テリー・ギリアム 脚本:マイケル・ペリン 製作総指揮:ジョージ・ハリスン、デニス・オブライエン 撮影:ピーター・ビジウ 美術:ミリー・バーンズ 音楽:マイク・モラン 編集:ジュリアン・ドイル 出演:ジョン・クリーズ、ショーン・コネリー、キャサリン・ヘルモンド、イアン・ホルム他

無くし三昧 

February 27 [Sun], 2005, 0:04
携帯電話をなくしてしまいました。

携帯生活復帰までまだ数日かかる予定。連絡はメールか自宅電話でよろしくお願いします。両国国技館で興奮のあまり、落としてしまったようです。国技館にも新日本にも電話しましたが、届けられていないとのこと。。無念。まぁ、カメラもついていないような昔のソニーエリクソンものだったのですが。さて、talby?penck?...

眼鏡をなくしてしまいました。

眼鏡生活復帰までまだ数日かかる予定。どう考えても家の中にあるはずなのですが、どれだけ掃除しても見つからない。神の仕業としか思えません。。さて、今度はどんな眼鏡にしようか。いや、本当にどこへ!?

地形ネタから・Djmastakut 

February 24 [Thu], 2005, 23:09
■下の赤坂見附の地形ネタに石川さんがコメントをくださいまして。なるほど、このポスターhttp://www.tokyo-canal.org/sozai/ex_contents_poster.jpgの背景の「INAX銀座ショールーム」の行の、「ショー」の「ー」あたりがちょうど赤坂不動尊付近なんだそうな。さらに石川さんのコメントには「赤坂不動尊のあるところは、外堀の谷間を望む台地のひとつで、あのへん、起伏が急峻だから面白いですよね。」とある。

 なるほどな。。初めて、こうマジマジと東京の地形図を見ていると、「そうなんだよ。ここらへん自転車きびしいんだよな。」とか妙に自分にとってはリアルで面白い。地図、地形(?)の面白いトランスレーション・編集方法はないだろうか。ちょっと意識してみよう。

そういえば、田中さんの地形系の例のプロジェクトはどうなっているのだろうか。早くあれを腰に付けて歩いてみたいな。tEntの方も少しずつ手を動かしていきます。


■今週のDjmastakut (from London)も最高。
http://www.invincibleradio.com/
毎週、木曜日、日本時間の夜9時〜12時にロンドンより生DJで聞くことができます。本当に「いい」音楽を聴きたい人は是非!!プレイ中もチャットを通して、コミュニケーションをとれたり、それが即プレイやトークに反映されたり。

本日はひょんな切っ掛けからチャット上にて皆でミニ日本語レッスン。「よかった」という日本語一つとっても、いろんな意味があよな。そう考えると日本語も複雑だ。今日のキーワード。Yokkata, Sugoi, Moshimoshi, Isshoni odorimasho, TETSUO etc...

因みにTETSUOとは、このことでした。
http://www.midnighteye.com/reviews/tetsuoim.shtml

Gershon Kingsleyで繋がる 

February 24 [Thu], 2005, 22:42
■十数年ぶりに電気グルーブの「ビタミン」を手に取る。「POPCORN」という名曲のカバーがあって、この原曲は誰なんだろうかねー。クラフトワークあたりなんだろうか、などとHanaと話していて、調べてみたらGershon Kingsleyというシンセサイザー作曲者によるもの。



 さらに読み進めると、なんと彼はディズニーのエレクトリックパレードの作曲者でもあったのですね。こいつも高校時代に聞き入っていた一枚なのですが、こんなところで繋がるとは。 いや、今度ディズニーランドへ行こう!もちろんマニアックな人たちを引き連れて。

赤坂見附 

February 23 [Wed], 2005, 2:10
 相方がとある雑誌の座談会に参加するとのことで、夜、赤坂見附へ。一緒に着いていき、ふらふらと歩いてみる。

 赤坂不動尊。ビルに谷間にある本当に小さな神社。信じられない急勾配の坂を上がると小さな神社が。。坂の脇、傾斜地に並ぶ墓石とその向こうに外資系のビルディング。ナイスなミスマッチング。しかし、あの妙な地形がなんなのか気になる。mapionのようなサイトで、簡単にある特定の場所の地形が3Dで見れるようなサイトがあればなぁ。

設計製図全体会議 

February 21 [Mon], 2005, 15:20
 午後より、来年度へ向けた設計製図の全体会議。常勤、非常勤を含め約50名の建築家たちが集結した。生徒数も多ければ、もちろん教える側も多い。しかし、この教える側のクオリティが保たれ続けていることには、大学サイドの先生方の尽力や、ただでさえ忙しい時間を学生との対話に引き裂いでくださっている非常勤の建築家の方々の協力があってのことだ。自分がまだ学部生の頃。そんな状況は無意識のうちに当然のものとして捉えがちであったが、一度外に出て俯瞰してみると、なんとも恵まれた、そして他にはない環境であろうか、と。日々わかってはいるのだけれど、一度にコレだけの方々を目の前にして改めてリアルに痛感する。

 3時間ほどでミーティングは終了。そのまま隣のカフェへ流れてちょっとした立食パーティー。榎本さんにアモルフ周辺からの話や、川口さんにはエミリオ・アンバースから今に至る話を。常勤の普段話さない先生方とも久しぶりにお話しさせていただく。半分ほどが飲み屋へ移動。呑みにいっても非常勤の方々は、教育に対する議論を交わしている。今一番必要なものの一つには、学生の上下関係における求心力のある人間なのかもしれないと思ってみたり。途中、いろんな事件が起こりつつも、無事に二次会終了。どの先生も、肩を叩いてガンバレと言ってくださる。ある先生は、君らが新しい価値観を生み出さなくてはならないよね。とも。ありがたいことです。

 帰ろうとしたところ、山中さんに誘われて@立食寿司屋with重枝先生+慎也さん+MAKI嬢。

 追記はまた時間がある時に。

新日本プロレス 両国国技館 

February 20 [Sun], 2005, 14:53
 やめておけばいいのに、いいかげん見切りを付ければいいのに。1%の夢にかけて見に行ってしまう新日本プロレス@両国国技館。

 プロレスの解釈というものは難しい。目の前におこっている事実だけれはなく、その歴史的文脈や個人のプロレス感と、それにリアルタイムにわき起こるレスラーの動きに擦り合わせ、その瞬間瞬間に様々な思考が頭の中を巡る。K−1やプライドというこの10年間の総合格闘技は、(奥は深いけれども)浅い歴史やルール等が理解のしやすい構図ができあがっている一方、プロレスは突き詰めていくと哲学っぽい話にもなっていたりするくらい、ワカリヅライ要素を持っていることは確か。それでも一時代はゴールデンで放送されるくらいに、単純だが熱い求心力を持っていたもの。再びその時代をというわけではにしても、一ファンとしてはプロレス再建なんてちょっとした夢を持ってしまうのだ。

 というわけで、両国大会。新日本のベルトと全日本のベルトを共にかけるという、すごいことだったのですが、結果、個人的見解はなんともいただけなかった。ドラゴンストップから始まった、新日本の瞑想。まだまだ続きそう。

 そんなこんなで、興行後はうちに一緒に見に行ったOda君を招待し、パスタを食べながら Hanaともども今日の反省会。あーだこーだいいながらも、また見に行ってしまうのだろうな。とりあえずは、3月に立ち上がる上井氏+前田明氏に期待。

あっ!!携帯をなくしました。

tEnt MTG・4年ぶり同窓会 

February 19 [Sat], 2005, 23:43
 15時。Hanaと代々木駅におりる。tEnt (Hiroya tanaka +Makoto kurihara)の今後の活動に関するミーティングを代々木の田中浩也邸にて。明治通りからほんの少しだけ路地を入ったところ。庭には井戸がある。なんとも異空間だ。進行中のプロジェクトを見せていただきながら、今後の焦点を探る。具体的なことはまた徐々に。なんだかいろいろと盛り上がりを見せながらも、いい話し合いでした。浩也氏は春からSFCで研究室を、まこと氏は専門学校で教壇に、僕も大学に関わることになったこともあって、最後は何やら教育の話に。いかに内々で高め合うことと、外部との関係性(社会性)を持ち続けるように、学生をコントロールするのか。このバランスは、教育者は皆、常に抱えるテーマでしょう。

 19時、田中邸から歩いて新宿へ。4年ぶりのミニ同窓会。大学時代の友人達が集まった。10年間の愛をついに実らせようとしている奴、大学を卒業してから設計に目覚めてしまった奴、サラリーマンの傍ら某大学で非常勤講師をしている奴、数年かかって女を口説き落とした奴等、皆、自分自身の周辺や立場や状況は大きく変わっていくけれども、本質的な人間性は、何も変わっていない。それぞれ向かっている方向は違っていても、数年間同じ飯を食い、真夏のキャンパス、滑走路をパンチ一丁で走り合った仲は、何にも堪え難い。次回は我が家で鍋を!

両国でちゃんこ 

February 12 [Sat], 2005, 22:15
 午後、高校時代の朋友、今はSE兼パーカッショニストの井坂から、実家から帰るついでにこちらへ来て飯でも食おうと連絡が。こんな時こそベタ路線と、ちゃんこ屋など調べてみるが、意外と休日祭日はお休みのところが多いのですね。一つめぼしいところを見つけて「真の音楽好きとしてはiPodにシャッフルされてもなー。」などとボヤキながらHana共々鍋をツツク。

 (ちゃんこ初心者としては、つい「ただの鍋ではないか!?」と突っ込みがちなのであるが、おいしいちゃんこがちゃんこたる、そのポイントが知りたいので、またいろんなところへ行ってみよう。それにしても今日の和牛は美味しかった。)

 その後、彼を家に招きドイツでのジャズピアノサミット2002なる奇妙、だが見応えのあるケーブルテレビのライブ放送を見ながらしばし談笑。アンジェロのギター映像を見ながらの爆笑を経て、彼は帰っていった。これから朝方までスタジオに入って(たぶん)ラテン系バンドの練習、その後は寝ずにドライブがてら福島の友人へ会いに行くと言う。あいかわらずね。あいかわらずは、いいことよ。こちらも負けずに相変わらずで行きます!