はじめて 

2014年03月09日(日) 6時59分
はい、みなさんこんばんは。
煮るなら大根 焼くならベーコンのはっさくです。

今日は、別名「自己満」の愛称で有名な
「彼との馴れ初め!!」(「!!」がポイントです)について、
小一時間お話させて頂ければと思います。

その前に一度、時間を取りますので
はい、みなさん目をつぶって、「無」になってください。

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いきます。

彼とは、転職先の初期研修で出会いました。
研修最終日のテストで、彼に試験監督を担当してもらったのが、全ての始まりです。
この出会いが、大きな悲劇を生むことになろうとは・・・。

っていうのはうそで。

その研修の帰り、「俺の部署で一緒に働かないか」と声をかけてもらったんですね。
「成長性を感じた。君とはいい仕事ができる気がする」と。

純粋に嬉しかったし、正直一目見たときからちょっとかっこいいなって思っていて。
「やります」即答だよね。

で、それから、彼と職場で一緒に過ごす時間が増えていきました。

プライベートな話をすることも少なくありませんでした。
彼に、美人な奥さんと、子供がいること。
自分(私)にも、大学時代同じサークルだった彼がいること。


それから1か月半くらいが経ちました。

私の業界は超繁忙期に突入。泊まり勤務も余儀なくされました。
ただし自分の職場には、お風呂もない、布団もない。

ご想像の通り、彼と、ビジネスホテルに泊まることになりました。

部屋を選んでいるとき、彼が2部屋予約しようとするので
「それ、もったいないですよ。どうせ一部屋で仕事するのに・・。ツインで、1部屋にしましょう!」
これね、本当に批判の嵐だと思うんだけど、本当に、本当に純粋にこう思って言ったのよ。

そしたら彼が焦り笑いをしながら
「まあ、変なことにはならないよ!俺、おっさんだからさ・・・。」

そこで初めて気が付いた。もしかしてとんでもないことを言ってしまったのではないかと。


泊まり勤務当日。
すごく綺麗なビジネスホテルに泊まりました。一泊2万くらい。
お互い初めて見せる部屋着。なんかそれだけでドキドキしちゃってやばかったな。

3時ころかな。仕事も終わり、なぜか、肩を揉んでもらいました。
肩が気持ちよかったかどうか、正直覚えていない。ドキドキしすぎて噴火しそうだった。
もちろん上司は向こうなので、私も揉ませてください提案。

すると彼がベッドに横になって、「ちょっと、背中押してくれる?」と。おじさん!
そしてそこ、私のベッドなんですけど・・・。

マッサージが終わり、布団に入り、彼も自分のベッドに移動。

・・・するのかと思いきや、「お前が寝付くまで待ってるよ」とマイベッドにステイ!ボディがホット!

当然の流れのように、彼は私のベッドに入ってきて、抱き合って、キスしました。

でも、それ以上はなかった。

それが、彼との始まりでした。
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