殿だけどウンピョウ

July 01 [Fri], 2016, 17:39
看護師は、医療機関にとっては欠くことのできない重要な人材だと言えます。

であるのに、看護師の待遇は特に良いとはいえません。夜勤をする必要があったり、休日が多くないという辛い環境で仕事をしていて、給料の金額はそんなに高くありません。看護婦の離職率が、他の職業よりも高いのも、言わずもがなのことなのかもしれません。

夜勤をこなす必要があって、看護師の仕事は勤務の形が少々不規則です。



当然、休みはきちんともらえますけれど、それにしたって大変な仕事ではあるため、結婚や出産といった節目に辞めていく人が引きも切らず、働き盛りの看護師が辞めるのは、職場としても頭の痛いところでしょう。出産し、子育てを始めるとなると24時間いつでも保育を引き受けてくれるような預け先がない場合はほぼ、夜勤に出るのは無理でしょう。

けれども、ここ何年かのことですが、育児を終えて職場に戻ってきたりする人も徐々に増えつつあるようです。看護師という職業は収入が安定しているというイメージを持たれやすいのでローンの際も、往々にして、簡単に審査に通りがちです。

けれども、看護師であっても、非常勤で働いていて収入が不安定だという時にはそう簡単にはいかないかもしれません。ローンを組むことが容易なのは派遣などではなく、正社員として勤めている看護師については言えることなのですが、たとえ看護師でも、非常勤で働いている方の場合は簡単にはローンが組めないということが起こり得ます。
医者がしていたことを看護師の方が行うようになり、仕事内容が充実化しています。様々な業務に加え、相次ぐ患者の急変への対応に追われ、休みの日も取りにくく、帰宅できない日も増加しつつあるようです。結婚、出産をした看護師にとっては、家事と子供を育てることに加えて仕事は、きつ過ぎます。
より離職者が増えてしまい、看護師不足は解決できません。



看護師の資格というものの最も強みとなる点はというと、やっぱり、もしも離職している期間があっても、再度職に就くことが可能だということでしょう。



これはなぜかというと、看護師が専門職であることに加え、人手不足であるということが深く関与しています。どこに転職するか、またどういった雇用形態なのかなどに特にこだわっていなければ上手くいけばすでに50代になっていても再び働くことができます。3年間、看護専門学校へ通って、国家試験の受験資格を得ることができます。この方法で免許取得を志す人が最も多いのです。今現在、病院で行う実習が他に比べると、遥かに多いということもあり、勤め先でも意外と簡単に仕事が行えるでしょう。基本的には、看護士も看護師と表現するのも同じ職業です。


どの点が違うかというと、男性を今までは看護士、女性を看護婦と位置づけるように性別によって区分されて名づけていたものです。
現在においては、男性も女性も一緒に看護師という呼び名に統一されています。看護師の働く場所といえば、まずは病院が頭に浮かぶのが大概でしょう。

しかし、看護師というお仕事を活かせる職場は、病院の他にも多く存在します。


保健所で保健師と協力し、周りで生活する人々の健康に関するケアを行うのも看護師が出来ることです。

また、福祉施設で医師が常駐していることはあまり多くはなく、大半の医療行為を行うのは看護師なのです。

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