壊れるときには色んなものが立て続けに壊れていく
王子の通園バックが壊れた
そして
車も壊れた
ありえない状況だった
朝スクールまで王子を送り届け
帰宅している道のり
突然ボン!と爆発音
ペットボトルでも踏んだのだろう〜
気にせず走行中
ん?臭い…誰?どこ?
え?煙?視界が…
え?あたしの車?
まじ?燃える?
やばい?
シューシューとボンネットから蒸気機関車のような
煙が!!
慌てて車を止めてsuを抱え
脱出し車から離れた
運よく近くに知り合いの家があったため
ピンポンピンポンと鳴らし助けを求める。
おばちゃんが顔を出し
おはよう〜
車が壊れちゃったの 煙が出てくるんだけど 爆発するかもしれないんだけどどうしよう!!
ちょっと待って!(近くの車の整備士さんに電話してる)そして二階で寝ている息子へ『ちょっと起きて!晴美ちゃんの車がね〜あっ!!ズボンはいておりてきなさいよ!!』
目を擦りながら息子が登場
おじちゃん整備士も車で登場
ボンネットを開けようとするおとこたち
『あっ!!爆発するよ!!』と私
こんなんじゃ爆発しないから…(飽きれがお)
ボンネット開けてなんだかんだ専門的な話をするおとこたち
ディーラーに連絡して取りに来てもらった方がいいな
電話する私だがうまく説明ができないので息子にかわり説明してもらうが
今すぐは来れない!?
代車はない!?
電話を変わる私。
今すぐは来れないが行きますと。代車はフロントと交渉してくださいと。
よくシステムがわからないのでとにかくお待ちしてますと電話をきった
ディーラーが車を引き取りに来るまでおばちゃん宅でお茶飲んで待つことに。
2時間後トラックに積まれ車とお別れ
いったいどんな処置が行われるのだろうか。。。
今日中には治るかわからない
部品が集まるか
どこが壊れているのか開けてみない事には
こんな事を言われとにかく連絡を待つ事しかできない
そんなわけで
田舎で車のない生活が不可能だと言う事
坂道が多いので自転車ともいかず
いつのひかガソリンが買えなくなった日の事を想像すると
自転車を買っておくべきなんだろうなと。