チャゲ&飛鳥

February 01 [Sun], 2015, 15:48
ASKAの事件。
私は中学生のころ、チャゲ&飛鳥のファンだった。
大雨で中止になるかもと心配する中、友達と母とコンサートを見に行ったことは忘れない。
あの頃は、まだファーク感の強い曲が多く、「ひとり咲き」とか大好きだったし、学園祭でコピーバンドもやったのだ。
レコードもいっぱい買ったし、ピアノやギターの楽譜を買い、大声で歌いながら練習した。
私はチャゲのほうの担当で、はもり役を多くしたものだ。
あの頃は、二人のようにうまくなりたい!歌いたい!
女の子だから、所詮、マネはできるわけはないのだが・・・それでも、近づきたいとみんなで練習した。
練習した曲はますます好きになり、何度も聞いたものだった。
彼らの力強い曲、優しい曲、どちらも大好きだった。
そして、どんどん人気が出て、ヒット曲もいっぱ出し、
なんだか、小さい会場で見たコンサートのときの彼らより、手の届かない存在になっていくようで寂しかったけど、はじめからファンだったのよ!と誇らしげな思いでもいたことを、現在のASUKAの姿を見て、複雑な気持ちで思い出す。
彼の才能は、どこから、薬に頼らなければならなくなってしまったのか?彼なら、純粋に素晴らしい歌を作り続けることができたのではないか?まわりの環境が悪かったのか?いろんなことを考えてしまう。
ファンの彼の才能への熱望と、彼自身が自分自信に期待しすぎた結果が、今回の姿を作り出したのか?
今年、たしか、チャゲ&飛鳥は復活?コンサートの予定だったはず・・・
コンサートなどにはいかない予定ではいたけれど、仲たがいしたかもと報じられていた2人が、また一緒に活動することが本当に嬉しく、テレビなどでその姿を見ることを楽しみにしていた。
もう、そんな2人を見ることはできないような気がする。
チャゲは支えるつもりだと逮捕後言っていたように覚えているが、
だからといって、二人での活動は難しいだろう・・・
今では、私が持ってるレコード、カセット、CDといった彼らの音は、本当に貴重なものなんだな?と思っている。
実際、逮捕後にCDが完売したニュースは、本当に複雑なニュースであった。
私の青春の思い出とともに、彼らの歌声は今回のことで色あせるわけではなく、
私の中では、宝物として一生輝いていられるものであると信じている。
ASUKAが、今後、薬物と縁を切れるかどうかはわからないが、彼の過去の才能までもが世間からも葬られることのないように願うのみだ。

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