本日閉店 

May 04 [Thu], 2006, 12:13
閉店予告をしてからもう三週間。。。。

そのあと日本をすっかり満喫してしまい、

ブログの更新はおろか、日本の報告をおこたってしまった。。

巷では「いのけんは帰国したのか!?」「いや延長になってまだインドにいる!?」

という噂がでまわっていたので今日宣言する。。

ムンバイからの飛行機では途中乱気流に揉まれ

乗り継ぎのバンコクではタイフットマッサージ屋のオバハンに揉まれ

無事日本に帰国しました

結局印度は俺にとって休日は楽園だった

飯は安いし(旨いかどうかは微妙)、娯楽も安い。

なんだかんだで「印度はサイコー」って締めだった。

と、つらつら書きたいことはたくさんあるが、お土産話は直接あった時に。。。

ってことで、

井上西インド会社本日にて閉店します

そして

I INDIA

閉店予告 

April 13 [Thu], 2006, 2:51
約2ヶ月半の印度の旅(仕事)も本日で終了

でも。
「おうちに着くまでが印度旅行です。。」って誰かが言うように、
このBlogもおうちに着くまで書くツモリ

みなさんチェキラッチョ

ドラビアンナイト 第7章 (シンメトリー) 

April 12 [Wed], 2006, 2:19
エローラをあとにした俺達ご一行は、次なる目的地へ
次の目的地は通称「ミニタージ」と呼ばれる
「ビービーカマクバラー」である
ガンダムに出てきそうな名前だが、
誰かの王妃の墓らしい・・・・

あの有名なタージマハルもシャージャハン?だったかな?の王妃のお墓。
タージマハルは総大理石で作られており、
あまりにも豪華過ぎたことがきっかけで、ムガル帝国の財政は一気に傾いたらしい。。。
このビービーカマクバラーはその教訓?を生かし、一部はふとぅ〜の石で作られている

さすがにタージほどの大きさにはかなわないが、
車でその場所にたどり着いた時は少し鳥肌が立った



遠くから見れば「これは総大理石」っていわれても分からんくらいの出来栄え!
しかも左右対称!!
写真取るときも左右対称になるようにバシバシとりまくる

さて近くに寄ってみよう



これもエローラと同じようにでっかい大理石の彫刻
やっぱりインド人はハンパネェ・・・・・。
東西南北どこから見ても左右対称
宇治の平等院もびっくりだなこりゃ

すっかり感心している俺の横を二人組みの男が通りかかる



仲良く手をつないで歩く男二人組み

インドにもゲイはいた・・・・
ってのは嘘でインドでは男同士が手をつなぐのは友情の印
けっして偏見の目で見ないように・・・・

ドラビアンナイト 第6章 (入り口の向こう) 

April 11 [Tue], 2006, 2:00
露店商人も何とか振り切り、終に最大の石窟寺院、第16窟入り口前までたどり着く



手前にはドデカイ門が、そしてその後ろには
軍艦のような石の彫刻が顔を覗かせるこの大きさはハンパネェ。。。

入り口の手前は拝観料の支払い所がある
この支払い所もおそらく石窟の一部を利用しているのであろう、
石の壁に30cm程の穴が開いていて、そこでお金のやり取りが行われる
まさにパチンコの景品交換所

さて拝観料の250Rsを支払おうとはするのだが、
インド人の野郎ときたら、横から入るわ、順番守らんわ
小さい穴が一個しかないのに、そこに割り込んで手を突っ込んでくる

「にゃろーーーーシバークゾ」(もちろん日本語)でいってもほぼ無視。。。
一向に拝観料を払えず。結局、警備員があらわれ

「にゃろーーーー並べぇぇぇにゃろーーー」(ヒンディーで意味は分からんが)と一喝!!
何とか拝観料支払い完了

さぁ入り口の向こうに見える世界は如何に??





もうハンパネェ
これを本当に一つの石から作ったのかよ。。。。??
バシバシ写真取り捲る

・・・・・・築いたら俺の周りに人だかり??何故?
どうやら俺の小さいデジタルカメラに興味深々のようだ。
意味もなく「俺を撮ってくれ」という老人がいたので一枚パシャリ
その画像を見たあと、グフフと笑ってその老人は去っていった。。。。

もちろんその画像は消去しておいた

メインの16窟後もすべての寺院を見学したが、これほどのスケールに勝てるものは勿論なく、
「ふーーん」って感じだったので省略・・・・・・。

むしろこっちの方が俺にとっていい写真がとれた


八木さん




ドラビアンナイト 第5章 (露店ショー) 

April 07 [Fri], 2006, 2:03
ヒンドゥー寺院は道路から少し奥に入ったところにあるので、
近いところの道路からトコトコトコトコ・・・・・歩く、、、、、

その間は動く露店商人の餌食に・・・
まずは、文章にはなっていないが、きれいに日本語の単語を喋るオヤジ現る。

  

オヤジ@: 「コニチハー。アツイネ。これガネーシャ(像の神様)」
 
俺: 「ちいせぇなぁ、んなもんいらねーよ」

オヤジ@: 「ヤスイ、ヤスイ」

俺: 「んなもん10Rsだな。IF SO 買ってやるよ。」

オヤジ: 「ノー。ホンモノ。100Rs。」

俺: 「アホカ。いらねーよ





やっかいなオヤジに捕まっていると、次なる青年現る

青年@: 「HEY SIR 300Rs」

俺: 「なんだ今度は石の彫刻か?」

青年@: 「GOOD QUALITY」

俺: 「どっちにしろ300Rsは TOO EXPENSIVEやな。俺100Rsしかねぇし(嘘)」

青年: 「OK。 100Rs!」

俺: 「下げすぎだろ。どっちにしろイラネーヨ。」




結局、最初のオヤジ@の親指程のガネーシャの金属製置物を40Rs購入
だまされたかな・・・・?まぁどっちでもいい・・・・。

そのほかにも少年露店商も現れた。
ってことで、露店SHOW!!



オヤジ@: 結構しつこかったが、ガネーシャの置物は欲しかったので一応マンゾク




青年@: オヤジ程のしつこさはなかったが、喋ってるとなかなかいいヤツ。




少年@: 何をしたいのかよくわからない少年
ヘビの模型を自慢したいだけなのか、俺に売ろうとしているのかは不明

ドラビアンナイト 第4章 (和製印度人) 

April 06 [Thu], 2006, 2:00
俺ら一行は、この旅のメインの場所エローラへ向かう
タウラターバードから15分足らずで到着!
まずはジャイナ教の石窟寺院があつまる第30窟から第34窟へ



まじでこれはハンパな物ではない。。。すべて一つの山から作り出された物
これを作った人はよっぽどの暇人か、よっぽどの天才のどちらかだろう
どちらにしろこれを手作業で作ったって事は感心する

と感心していると、、、日本人のオジチャンオバチャン
いや、おじいちゃんおばあちゃんの観光客団体が乱入!!
おそらく、「定年退職後することないから印度でも行こうかツアー」(勝手に命名)といったとこだろうか。
その団体には怪しげに巧みな日本語を喋る印度人ガイドが同行。
発音があまりにもウケルので、ニヤニヤしていたら、
「アナタ ナニガ ワラウデスカ??」、、、、、俺、また爆笑

それでも、その後はちゃっかりそのツアーに潜って、
その和製印度人の説明を笑いをこらえながら聞いた

今度は寺院のなかに潜入



やはり中もハンパねぇ・・・
「実はコンクリートで作りました」って言えよっていいたいくらいの見事な出来栄え
写真をとりまくる。。。

すっかり満足し、次は最大の石窟寺院第16窟をはじめとしたヒンドゥー寺院を目指す

ドラビアンナイト 第3章 (ネクロスの要塞) 

April 02 [Sun], 2006, 2:20
ダウラターバードへ向かっている途中、ドライバーが急に
「FAULT! FAULT!」と叫びだす、(FAULT=失敗、過失)
「おいおい、なんかいやーな予感がするけど、なんか起こったのかよ??」
とドライバーが指差す先に目をやる



これは単なる山ではない
そうこれが、ヤータヴァ朝に築かれたという「ダウラターバードの砦」
後で考えてみれば・・・

誤:FAULT → 正:FORT(砦)の意味だったのねって気づく

ところでこの山自体が砦そのもの、つまり要塞のようなもの
日本で言えば、●●城みたいなもの
とりあえず頂上まで目指すことに。。。

遠くから見ればちんけな山かもしれんが、一気に上るのはかなり大変。
とりあえず「お堀」の前で小休止



休憩も終わりさらに上を目指す。。
途中で道が二つに分かれる。片方の道では、
怪しげな親父が手招きをして俺を呼んでいる

「ここからは要塞のなかに入れる、中は真っ暗で何も見えない」と、
今時たいまつを片手に話しかける。。。。かなり不気味な親父。。。。
なんか怖ぇーが、「んじゃ案内頼む」と行ってしまう。。。。。。

たいまつの灯火が親父の顔を照らしながら、要塞の中を
分けの分からん英語で説明してくる
こうやって殺すだの、こうやって首を絞めるだの、こうやって首をきるだの
とりあえず無表情の親父はかなり不気味。。。周りのこうもりもかなり不気味。

終に要塞の出口にでるとそこはもう山の中腹
あとは一気に頂上まで上る。。。。。



終に上りきる。
頂上では陽気なインド人の若者達がはしゃいでいた
俺もその輪の中に入り、いっしょにはしゃぐ。。。。
結局みんなで記念撮影をし、下山。
次の目的地エローラへ向かう

ドラビアンナイト 第2章 (そして出会い) 

April 01 [Sat], 2006, 1:08
アウランガバード空港に到着後は、まず一日中エローラ近辺を回ってくれる
タクシードライバーを探す
空港のゲートを出てすぐに「Classic Tours」というブースを発見
とはいうものの、怪しい日本語で喋りかけてくるので、とりあえず他も当たる
でも外に出ても何も無く、「これしかねぇ」ってことで、結局最初の会社にハイヤーを依頼

エアコン付き1550Rs vs エアコン無し 1150Rs

もちろんエアコン付きの圧勝で前金550Rsを払う。
朝から夕方まで観光名所をすべて周ってくれるので文句無しっ

田舎町の為か、ムンバイに比べりゃ、如何わしい人間もおらず、かなり安心できる。
ドライバーも気前が良すぎるわけでもなく、下心もなく、ごくフツゥー〜の25歳
エローラはそこまで観光客が多いわけではなく、ドライバーは結構、暇だという。
でも日本人の観光客は多いらしく・・・

「Can you teach me useful Japanese?」

っていうので、紙に英語とその日本語訳をローマ字で書き込む

Hello .... KON-NICHI-WA
How are you? ... OGENKI- DESU-KA?

などなど・・・・
でもこんな単純な日本語じゃあんまし観光客もびっくりしないだろーな
ってことで、暴走に走る。。。・・・・

Great!! ... MAJI-YABAKU-NE?
Too Bad ... DAMEDA-KORYA
Go to next place ... TUGI-ITTE-MIYO
You like it? ... ANTA-MO-SUKINE

ニヤニヤしながらドライバーに紙を手渡す。。。
運転しながら熱心に音読し始める・・・「アン・・タモ・・スキ・・ネぇ」・・・俺爆笑!!

さて。
とりあえずそんなことはさておき、最初の観光名所に向かうのだが、
途中、日本でお馴染みの●ブワゴン発見!!



といっても中は男だらけ・・・「あいのり、ゲイバージョン??」
と思ったが、結婚式のしきたりでこういうのがあるらしい・・・
とりあえず良く分からんが、乗っているやつらは酒乱舞中だった。。。

とりあえず最初の目的地ダウラターバードへ向かう_____


ドラビアンナイト 第1章 (でぱーちゃぁー) 

March 28 [Tue], 2006, 3:19
終に印度滞在延長が決定・・・
っていいながらも2週間なんで、そこまで大したことはないわな

ってことで、そのうさ晴らしではないが、
昨日の日曜は、日帰り強行エローラツアー決行

エローラとはムンバイから東に約500kmに行ったところ。
その近くのアウランガバードは、
以前ムガル帝国時代に栄えていた町らしい。

その権力を象徴するかのようにエローラでは、
岩山をコツコツと切り抜いて作られた石窟寺院が存在する

イメージが着かないだろうが、
粘土細工と比較した氷の彫刻のように、
その価値、作られた年月とは半端なものではないことは確か。

んな堅いことはここまでにし、とりあえずそこに行った

一日で東京から大阪観光に行くようなもの、かなりの強行日程

朝は4時半起き
5時にはTEI●のお抱え運転手「暴走野朗のAshok(アショック)」が迎えにくる。
「ピンポーン」ときっちり5時にAshok到着

ドアの隅でひじをつきなら、
「行くぜ」といわんばかりに、
ニヒルな笑顔を浮かべ、石原プロに負けないくらいの、渋いいでたちで登場!!

さっそく車に乗車Ashokの早朝暴走ドライブを楽しみ、
30分程で国内空港到着

到着が早すぎたため、7時45分発の飛行機までぐうたらと過ごす。
そしてセキュリティチェックが始まる。
検査官から、
「カメラを見せろ」といわれたので、電源入れたら「OK」と言われたが
とりあえず写真も見せてあげた。
「これ俺の卒業式。いいべや?」とかいってたら、「もういい。早く行け」と。。。

そしてようやく搭乗



とりあえず、JAの飛行機をパシパシと取りまくる
そしてパーサーに「早く乗れ」と怒られる

速やかに搭乗。離陸。機内食。着陸・・・・(45分)・・・速っ!!
アウランガバード空港到着
といっても、「無人駅ですか?」って感じの寂れた空港。。。
ムガル帝国もここまで落ちるか?と思いながら、
エローラへいく手段を探す俺であった・・・

つづく

印度の中のNIPPON 

March 22 [Wed], 2006, 3:40
最近胃の調子があまりよくない
辛いものを食うとすぐに胃痛に襲われる
ってことで、もともともあまり旨くないので・・・・
今日、僕たちぃは、キャンティーンをー卒業します・・・・卒業します

じゃぁ昼飯に何をくうか?
外食が考えられるが、すでに実行済み。
近くのピザ屋にいったが、味はまぁまぁ、しかし辛い・・・・また胃痛

もうこれしかない・・・「お弁当」作戦

まずは、弁当箱調達!
印度の弁当箱は非常に単純オール 316SS製!!(ステンレス



近くのスーパーで180Rs(500円)!!

さてこの中に何を持っていくべきか?
やっぱり「梅干オニギリ」しかねぇ。

ってことでJOSEにお願いしに・・・「毎朝、弁当用の米くれ」、と。
しかし・・
「Noooo..... Rice is shorting.....」
それでもしつこく懇願・・・・
「Don't say everyone」ということで何とか合意!!

次の朝
「JOSE!米くれ!」と尋ねると
「I already mede ONIGIRI for you」!?
俺は「おぉ JOSE 気が利くねぇ」と一言

後は日本から持参した味噌汁の素と水筒に詰めたお湯をもっていく!
お昼はおいしいオニギリを堪能!最後に味噌汁をすすり!満足の昼休み

しかし、
「もしやJOSEはこのオニギリを素手でにぎったのか!?」
「ってことは、あの黄金の左ウデ!?!?
「Noooooo・・・」

一気に地獄に落とされる俺であった(キートン山田
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