頭痛

September 06 [Tue], 2016, 4:20
頭痛はもう収まった。自分がすげえ天才だとか、その昔少し思ったことがある。まずは気持ちから入るのは大事だと思ったからだ。しかし何のことはない、世間にはオレなんかより才能のある人がごまんといる。オレはただの凡人であった。世界は広い。才能のある人は率直に羨ましいと思う。しかしどこをどう間違えてしまったのか引き返せないところまで音楽をやってきてしまった。だからまあ、やるしかないんだけど、でもそこの根底にあるのは好きだからやるっていう、その部分を大事にしないといけないよな、と思った。

一杯だけ飲んでる

August 29 [Mon], 2016, 2:22
夏も終わってしまう。始まりがあれば終わりがある。しかし、音楽は始まってしまったら死ぬまで終わらない。バンドが終わるとかはあるけどそれは各々の音楽の終わりではない。終わらないもの、っていうのは本当はないんだけど音楽っていうのは終わらないと思う。誰も聞かなくなって忘れ去られるかもしれないけどオレが作ったモノとか弾いたギターとかベースとか歌った歌はオレが死んでも残る。それはもう言ってしまえば永遠ってことだ。だから音楽って凄い。呪いみたいなものなのかもしれない。みたいなものっつうか、音楽は呪いだと思う。それに呪われてしまった人は死ぬまでそれだし。抜け出したくても呪われてしまったヤツは絶対に抜け出せない。それはたまに呪われてないヤツの100億倍幸せな時があるし、たまに呪われてないヤツの1000億倍心を病ませる時がある。音楽は魔法とか言う人いるけど、呪いって言った方がオレにはしっくりくる。まあ呪いも魔法の一種だよな。ホントは一杯だけじゃなくて結構飲んでる。寂しくて悲しくてつらいことばかりならあきらめてかまわない、大事なことはそんなんじゃないって岡村ちゃんは歌うけどオレはオレがやるバンドに関してはそれは違う、と思った。諦めたらそこで試合終了なのだと思う、オレはその点に関しては安西先生を支持する。

夏まっただ中

August 14 [Sun], 2016, 3:04
ぎんぎんギラギラの太陽なんですよね〜
ドクターダウナーは四月に再始動しました。
ホントにライブも何にもやっていなかった時間は4ヶ月弱。
でも本当は去年の春ぐらいから止まっていた。
やっとできる!って思ったらもうオレたちは終わってる存在になってた。
そんなもんなんだなって思った。
多分もはや昔いたバンド扱いだと思う。
しかしもうそんなことは関係ない。
終わる終わらないを決めるのはお前らじゃなくて
オレだ。
オレは死ぬまでやるし、死んだら辞める。

夏なんです

July 29 [Fri], 2016, 11:22
とうとう梅雨が明けた。夏到来です、もんもんもこもこの夏なんです。最近は曲を作っては録ってみてボツってまた作るということをひたすらやっている。終わりがない。基本的に、終わりはない。始まりは多分あったと思う。オレが鳴らすって所に意味がなければいけないんだけど、それはやっていれば勝手に出てくるものなのか意識しないとダメなのか、などと考え始めてしまったときは考えるのをやめた方が良いような気もする。でもそれも「考えるのをやめよう」と考えているっていう、無限回廊なのである。だからやっぱり考えた方がいいのかなと思った。知らないけど。そんな何となくいつもと違う夏が始まった。去年はフォノトーンズフル稼働だったし、ドクターダウナー自体からオレは一歩引いていたからアレな感じだったし。とりあえず海に泳ぎに行きたい、漁師に見つからないようにサザエとかアワビとか潜って獲りたい。

July 12 [Tue], 2016, 8:25
最近ドクターダウナーはほぼ毎週の如く、ライブをやってます。まあ修行のようなものです。その毎週のライブの甲斐があってエフェクターを踏み間違えることが少なくなった。仙台に行ってきた、久しぶりに。オワリカラのツアー。とても楽しかったし良いライブも出来た。オワリカラもとてもかっこいいライブをかましていた。来月は久しぶりに大阪も行くし4月に活動再開してから助走をつけて動き出した感じある。このバンド自体はもう11,2年?ぐらい続いているんだけどメンバーチェンジは二年目からドラムがナーシーから小石に代わった以外ないんだけどギターが入ったりパートチェンジがあったりギターが抜けたりしてるからそんなに連続した歴史の重みというような感覚はない。なんだろうな、常に新しい気持ちを保っていたいのかもしれない。やっている音楽は同じでも良いかもしれないけど気持ちは常に更新し続けたい。三人になって結局今すげえバンドの調子はいい。昔より良い、と思ったけど考えてみたら昔もすげえ調子いい時あった。でもそれは今とは違う調子の良さだから多分別もんなんだな。気持ちの更新っていうのは必ずしも上書きではないんだなっていう、最近そんなことを思った。オレは色んなチャンスを棒に振ってしまった。でもそれは多分必然だったような気がする。それが今につながっている、ということが、結構ある。まあでもそんなことは見てる人には関係ないんで、いつも通り飄々と演るのが横浜横須賀スタイル。寝ます。

今日終了〜

June 29 [Wed], 2016, 0:06
特に何もせず今日が終わる。多分この文章を書き終わる頃には日付が変わっているだろうと思う。昨日酒飲み過ぎてしまったので今日は酒なしでこのまま寝ることにした。そろそろ参議院選挙だ。っていうか参議院って何の意味あんのかな。あれいらなくないかな〜と思った。まあいいけど。そういえば自分の選挙区の参議院議員だれかすら知らなかったよオレ。なんか色々不穏な世の中になってきた。多様性を認められない社会っていうのはもう限界きてるってことなのかもしれない。左とか右とか決めつけないと落ち着かないのだろう。全員が全員、同じ考え方の訳ないだろうに。そこはそう思うけどここはオレはちょっと違う、みたいなことになって当たり前なのに敵対構図みたいなのを描き出してそれで得するのは誰なんだ?って話だよな。誰も得しねえし。ただ単に社会の閉塞感がそういう対立構造みたいなのを生み出してしまうだけなのかもしれないけど。世の中を良くするのも悪くするのも人間なわけだし、何となくな雰囲気に流されちゃわないようにしたいぬぁーと思う。
そして日付が変わった。

フジロックと政治的なヤツ

June 20 [Mon], 2016, 3:12
今年のフジロックにシールズのヤツが出るっていうので、いきなりロックに政治を持ち込むな、という意見がSNS上で巻き起こった。恐らく、普段からロックとか音楽とかと無縁な人が言っているものだと思う。歴史上でロックと政治は切り離せないっていうのは、周知の事実だろうから。でもオレはシールズは好きじゃないけどな。それよりも議論すらしないヤツの方がもっと嫌いだけど。政治の話っていうのはもっとした方がいいと思うけど、しないほうが上手い具合にできたりすることもあるのかもしれない。とりあえず今回のフジロックにシールズっていうのを批判する人は何にも考えてなくてただ誰かをディスれば満足する低脳のヤツだと思う。ただオレはシールズには全然共感できない。けどそれをクソ左翼wwwっつって議論もせずに嘲笑するヤツはそれの100倍嫌いだけど。詳しいこと色々言いたいけど色々角が立つんで、とりあえずオレは反米、反現政権、で内容とタイミングがイケてれば憲法9条改憲賛成で、原発はいらないと思ってます、まあ主張の流れは右寄りだと思う。政治的な主張っていうのはもう隠すような時代じゃないような気はしますよね〜〜。

6月

June 07 [Tue], 2016, 4:44

6月の1本目のライブが終わった。ドクターダウナーが3人になってワンマン前の試運転ライブ以外では3本目のライブでした。スタジオで練習はしますけどやはりライブっていうのは練習できない。本数をこなすしかないのである。なのでとりあえず今月はライブぶちこみまくった。来週のFADも元々あったライブにぶちこんでもらった。今年の頭は3人になったばかりで見通しが全く立たず、しかしワンマンは決まっていたのでやるしかない、っていう一切余裕のない感じだったので先のライブ全然入れられなかった。友達のバンドからな誘いもごめん、どうなっちゃうか分かんないから出れない、と言わざるを得ない状態だった。もちろんライブハウスからの誘いも同じ状況でFADで6月全部で20周年の祭りやるからドクターダウナー出ないか?と言われたがワンマン次第で今後どうなっちゃうのか分かんないからちょっと先の予定決められない、迷惑をかける可能性があるから、と一旦断ってしまった。それだけ結構切羽詰まってた。気付いたらバンド内だけでなく事務所やレーベルを巻き込んだ一大事に発展していた。メンバーと後藤さんと飲んだりキャッツ社長とメンバーで会議したりウチューさんが逗子まで来たり、とても周りに迷惑かけまくってしまった。オレは絶対辞めないし何としてでも続けるつもりだったけどオレだけではバンドは続けられない。その為には3人でやべえ良いライブをカマして周りやメンバーをこれは辞めるわけにはいかない、と思わせないといけない。結構きつかったけどワンマン前の試運転ライブということでFADの夏目さんに無理を言ってブッキングにホシノーズとかいう名前でドクターダウナーをぶちこんでもらった。ブッキングっていうけどホントはFADに弾き語りでブッキング出てる時に一緒になった友達を集めた。急だったけどみんな出てくれてすげえ嬉しかったな〜。その時のライブは正直、横浜アリーナに出た時より緊張したのだけど、その日のライブがとても未来を感じる良いライブだったからこれはオレら3人で全然イケてる、むしろ前よりいい!という感じでそっから完全に前向きに振り切り、そして6月のFADが決まった。やるしかない、っていうよりやりたいからやる。オレはそんな先輩バンドばかりの土地で育った。未来は明るくても暗くても未来っていうことは変わりない。明るいほうがいいけどもしそれが暗くてもその中で明るいなんかを見つける事は絶対にできる。だからオレはまだまだやれる。という訳でドクターダウナー4本、フォノトーンズ2本、ガロンズ1本、オレフル稼働の6月が始まった。

朝かよ〜〜〜

June 05 [Sun], 2016, 6:46
朝はいつもつらい。オレを追い込む。お前はこんな時間まで寝ないで何をやっているんだ?何もやってないだろ?と朝の何かに言われる。だから朝は来てほしくない。ずっと夜だったらいいのに。オレはなんも悪いことしてないけど、特に社会の役にも立ってない。でも毎日は続いてしまう。だからなんだって話でそれでもなんかいい朝はある。それが今日の朝だ。世界は寛容ではないかもしれないけど仕方がない。そういえば昔いたプレイグスってバンドにどうしようない世界、寛容な僕らって曲があったな。そうこの世界はいつもどうしようもなくて、僕らは寛容だったと思うのさハニー、っつってた。間違いないね〜〜〜〜。まだ飲もうかと思ったけどやっぱ寝ます。おやすみ世界。

まよなか

May 24 [Tue], 2016, 2:50
早い時間に寝たからから変な時間に起きてしまった。先週末日曜日、さくっと名古屋に行ってきた。3人になってから初の関東圏以外のライブだった。サバンナマンのツアー。とても楽しかった。ここ何本か3人でライブをこなした正直な感想は、3人の方が断然ライブが良いです。そんな感じで5月のライブは一本だけで6月はめっちゃライブある。
また寝ます。
P R
これを書いてる人
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ECHOとストンピンバードとキマグレンと石原一家(元都知事や国会議員や気象予報士を擁する一族)で有名な逗子、が最寄り駅だけど横須賀育ちっていう中途半端なバビロンシステムの比較的底辺を担う、2000年頃から横須賀横浜辺りで割りとパンク寄りのバンドを渡り歩く人物。今はドクターダウナーというバンドでギターボーカルをやっていて他にも色々やっている
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