1999〜2016

November 20 [Sun], 2016, 3:14
2016年も終わる。まだちょっとあるけど年内のことはもう確定しているのでこういう一年だった。4月にドクターダウナーが3人になりライブを再開した。実際にギターのケイタが抜けるのが決まったのは去年の10月だったので、3人で一年やったな〜〜って感じの2016年だった。まあ正直バンドを取り巻く状況は去年より更にキツくなった。でもライブ自体は去年より良い感じではできている。去年のオレは全く未来が見えなかったから、その違いです。なんというか、ケイタ抜けたあと、どうやるかっていうのを確認した一年ではあった。数年置きにこういうタイミングが訪れる。最初はドラムが小石になった時、次はケイタが入った時、次がオレがベースボーカルからギターボーカルになって星野がギターボーカルからベースボーカルになった時。今となってはバンドを進めるためには全部必要な事だったと思う。年明けたらなんか、動きある感じを見せたいけど、まだ全然未定なんで分かんない。とりあえず整理整頓する一年は終わった、と思う。ドクターダウナーは10年ぐらい前も実は猪股星野小石っていうラインナップの時代があった。だから別に3人になるのは初めてではないんだけど、4人だった時期が結構長かったからな。はい!3人ですよ!久々ですけど前も3人でしたから!っつっていきなりは無理だ。まあ、そんな一年、2016年。

若手とは

November 18 [Fri], 2016, 5:01
エイジファクトリーというクソかっこいい10歳以上歳下のバンドのツアー横浜編に呼んでもらいリザードでライブしてきた。かっこいいバンドは年下も年上もない。バンドは部活ではない。だからオレはエイジファクトリーに呼ばれてとても嬉しかった。オレはエイジファクトリーすげえ好きなんだ。オレたちは長くやってるぐらいしか今となれば自慢できることないんだけど長くやっていて良かったと思った。やってなかったら呼ばれないもんね。色々書きたいことあるけど、今日はもう眠い。オレは今34歳だけど考えていることもやっていることも、25歳ぐらいのオレと同じだ。まあ、知りません。

久しぶり

November 13 [Sun], 2016, 5:24
1999年の終わりからバンドを始めて年明けた2000年からライブハウスに出たりし始めた。野望とかは全然なくて、夢とかも特に無かった。漠然とただやりたい音楽をぶっ放していた。その時オレはケイタとダイクと最強にかっこいいバンドをやっていた。なぜ最強なのかというと、何も知らないから。知ってしまった人がやるやりたい放題と何も知らないヤツらがやるやりたい放題は全くその意味が違う。バンドは見てる人に夢を与えるとか、普段のもやもやを吐き出す、とかいうけどオレはそんなことは全く思わない。まず夢を与えるってなんだよ、どんだけ上から目線だよ死ねよ。もやもやしたって同じ生活は死ぬまで続くから吐き出してどうにかなるもんじゃないと思うんだな。まあ、その気持ちはわかるけど。夢に関してはオレはちょっとわからない。話逸れたけど、17年間バンドを続けてしまった、オレは。野望とかはここ数年はあった。しかしそういうことをオレは狙ってできる人間ではないということも分かった。人には向き不向きがある。でもまあオレはドクターダウナーを続けるし。でもこれは夢とかじゃなくてただの現実だ。頑張ったってどうにもならないことはある。それが現実だ。その現実は無かったことにはできない。だったらその中でどうやって上手くやっていくかってことを考えたい。

今年も終わってしまう

October 12 [Wed], 2016, 3:59
なんか眠くならないので文章でも書いてみたら眠くなるかなと思い書いている。今年は色々やられがちな年だった。もう10月も半ばにさしかかっているので今年は終わったも同然だ。って書いていたら眠くなってきたので寝る、グッナイ

横浜スタジアム

September 30 [Fri], 2016, 1:36
今日は横浜スタジアムにベイスターズ対ヤクルトスワローズの試合を見に行った。しかしチケットはもう売り切れていたので外の広場に設置されたでかいモニターでの観戦となった。ベイスターズはCS進出も決まり、今日の試合は基本的には消化試合なのだが、三浦大輔投手の引退試合だったので横浜スタジアムは満員御礼であった。おれは一昨年から野球を見始めたので三浦大輔のことはよく知らない。ただ、三浦さんが先発で登板するときはチーム一丸で絶対に三浦さんを勝たせますムードになることは知っている。三浦さんは20年近く前のベイスターズ優勝時代からまだ横浜に残ってる唯一の現役選手だったのだ。ただ、オレはいまのベイスターズしか知らなくて、当時のリアルタイムでのそれらの話は人から聞くしかなく基本的には知らないのでそれには言及しない。
三浦さんは引退試合にもかかわらず、七回の1人目の打者まで投げた。しかしはっきり言って登板の内容はボロボロだった。三浦が投げてる間、ベイスターズは打ちまくって6点入れたのだが、それ以上の失点を三浦は許してしまった。おそらく今日は三浦が先発でなければ勝てた。勝てないから引退する、と三浦さんは引退会見で言ったまさにその通りの展開であった。でもやっぱ見てるオレたちは期待するのさ。そしてベイスターズはいつも大体その期待を裏切ってくるのさ。だから今日もやっぱりか〜!って思った。そんな現実は甘くない。甘くない現実と対決するオレたちはそんなベイスターズに自分を重ねる。基本的には勝ち負けなんだけど、勝ち負けを超越した時に、本当の勝ち負けの意味が分かる。そしてその時に手にした勝ちは本当の勝ちなのかなと思った。今日、三浦さんは負けたけど誰も三浦大輔を負け投手とは言わないと思う。なんかそういう、ことなんだろね。

頭痛

September 06 [Tue], 2016, 4:20
頭痛はもう収まった。自分がすげえ天才だとか、その昔少し思ったことがある。まずは気持ちから入るのは大事だと思ったからだ。しかし何のことはない、世間にはオレなんかより才能のある人がごまんといる。オレはただの凡人であった。世界は広い。才能のある人は率直に羨ましいと思う。しかしどこをどう間違えてしまったのか引き返せないところまで音楽をやってきてしまった。だからまあ、やるしかないんだけど、でもそこの根底にあるのは好きだからやるっていう、その部分を大事にしないといけないよな、と思った。

一杯だけ飲んでる

August 29 [Mon], 2016, 2:22
夏も終わってしまう。始まりがあれば終わりがある。しかし、音楽は始まってしまったら死ぬまで終わらない。バンドが終わるとかはあるけどそれは各々の音楽の終わりではない。終わらないもの、っていうのは本当はないんだけど音楽っていうのは終わらないと思う。誰も聞かなくなって忘れ去られるかもしれないけどオレが作ったモノとか弾いたギターとかベースとか歌った歌はオレが死んでも残る。それはもう言ってしまえば永遠ってことだ。だから音楽って凄い。呪いみたいなものなのかもしれない。みたいなものっつうか、音楽は呪いだと思う。それに呪われてしまった人は死ぬまでそれだし。抜け出したくても呪われてしまったヤツは絶対に抜け出せない。それはたまに呪われてないヤツの100億倍幸せな時があるし、たまに呪われてないヤツの1000億倍心を病ませる時がある。音楽は魔法とか言う人いるけど、呪いって言った方がオレにはしっくりくる。まあ呪いも魔法の一種だよな。ホントは一杯だけじゃなくて結構飲んでる。寂しくて悲しくてつらいことばかりならあきらめてかまわない、大事なことはそんなんじゃないって岡村ちゃんは歌うけどオレはオレがやるバンドに関してはそれは違う、と思った。諦めたらそこで試合終了なのだと思う、オレはその点に関しては安西先生を支持する。

夏まっただ中

August 14 [Sun], 2016, 3:04
ぎんぎんギラギラの太陽なんですよね〜
ドクターダウナーは四月に再始動しました。
ホントにライブも何にもやっていなかった時間は4ヶ月弱。
でも本当は去年の春ぐらいから止まっていた。
やっとできる!って思ったらもうオレたちは終わってる存在になってた。
そんなもんなんだなって思った。
多分もはや昔いたバンド扱いだと思う。
しかしもうそんなことは関係ない。
終わる終わらないを決めるのはお前らじゃなくて
オレだ。
オレは死ぬまでやるし、死んだら辞める。

夏なんです

July 29 [Fri], 2016, 11:22
とうとう梅雨が明けた。夏到来です、もんもんもこもこの夏なんです。最近は曲を作っては録ってみてボツってまた作るということをひたすらやっている。終わりがない。基本的に、終わりはない。始まりは多分あったと思う。オレが鳴らすって所に意味がなければいけないんだけど、それはやっていれば勝手に出てくるものなのか意識しないとダメなのか、などと考え始めてしまったときは考えるのをやめた方が良いような気もする。でもそれも「考えるのをやめよう」と考えているっていう、無限回廊なのである。だからやっぱり考えた方がいいのかなと思った。知らないけど。そんな何となくいつもと違う夏が始まった。去年はフォノトーンズフル稼働だったし、ドクターダウナー自体からオレは一歩引いていたからアレな感じだったし。とりあえず海に泳ぎに行きたい、漁師に見つからないようにサザエとかアワビとか潜って獲りたい。

July 12 [Tue], 2016, 8:25
最近ドクターダウナーはほぼ毎週の如く、ライブをやってます。まあ修行のようなものです。その毎週のライブの甲斐があってエフェクターを踏み間違えることが少なくなった。仙台に行ってきた、久しぶりに。オワリカラのツアー。とても楽しかったし良いライブも出来た。オワリカラもとてもかっこいいライブをかましていた。来月は久しぶりに大阪も行くし4月に活動再開してから助走をつけて動き出した感じある。このバンド自体はもう11,2年?ぐらい続いているんだけどメンバーチェンジは二年目からドラムがナーシーから小石に代わった以外ないんだけどギターが入ったりパートチェンジがあったりギターが抜けたりしてるからそんなに連続した歴史の重みというような感覚はない。なんだろうな、常に新しい気持ちを保っていたいのかもしれない。やっている音楽は同じでも良いかもしれないけど気持ちは常に更新し続けたい。三人になって結局今すげえバンドの調子はいい。昔より良い、と思ったけど考えてみたら昔もすげえ調子いい時あった。でもそれは今とは違う調子の良さだから多分別もんなんだな。気持ちの更新っていうのは必ずしも上書きではないんだなっていう、最近そんなことを思った。オレは色んなチャンスを棒に振ってしまった。でもそれは多分必然だったような気がする。それが今につながっている、ということが、結構ある。まあでもそんなことは見てる人には関係ないんで、いつも通り飄々と演るのが横浜横須賀スタイル。寝ます。
P R
これを書いてる人
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  • アイコン画像 ニックネーム:猪股ヨウスケ
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1982年
  • アイコン画像 血液型:O型
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ECHOとストンピンバードとキマグレンと石原一家(元都知事や国会議員や気象予報士を擁する一族)で有名な逗子、が最寄り駅だけど横須賀育ちっていう中途半端なバビロンシステムの比較的底辺を担う、2000年頃から横須賀横浜辺りで割りとパンク寄りのバンドを渡り歩く人物。今はドクターダウナーというバンドでギターボーカルをやっていて他にも色々やっている
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