水のダイエット効用は

October 27 [Tue], 2009, 14:04
私達の身体の約60〜65%は、水で構成されています。このように水は体にとってなくてはならぬ構成要素です。
この水は、どの様な働きがあるのでしょうか?

身体の組織全ての水分は、血液で栄養素を運び、血流を高め、新陳代謝を促進し、気管支や腸の粘膜では、体内に侵入したバイ菌やウイルスなどの防御、加えて、身体の神経作用、体温の調節や、老廃物と汚染物質や添加物、発がん物質などの毒素の排出、そして、腸内細菌やエンザイムの活性化など生命と活動維持に必要な多様な働きをしています。

この為水分の補充が大切で、汗や便尿などで排泄される水分は、1日に約2.5Lと言われますので、体外から補給を、その活動量に適合する一日1L〜2Lが必要となります。

これら体外からの摂取量は、食事からのご飯や味噌汁などの汁物、煮物や野菜サラダなどで摂れる1.5Lが含まれます。このほか体内でも、エネルギー代謝時に生ずる活性酸素を水素イオンで中和した無害の水ができます。

さて、水のダイエットの効果ですが、体温より低温の水を飲むことで、交感神経が刺激され、エネルギー代謝が促進されることです。

交感神経が興奮することで、ホルモンのアドレナリンが分泌され、脂肪組織にあるリバーゼと言う感受性ホルモンが分泌されて活性化し、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解して、中性脂肪(内臓脂肪)を燃え易い形に変えてエネルギー生成の準備します。

水温は約20℃の低温水を飲みますと、36.5℃の体温の温度差に交感神経は刺激されて、この水温を上げるための相当のエネルギーを消費します。一日3回定時500CCの飲水で、その30分後をピークする、約30%のカロリー消費量があると言われています。これは非常に大きなエネルギー消費率と言えます。

水温と体温差は非常に大切で、通常体温の1/2℃を基準として下さい。冷た過ぎるとエンザイム等の活性化の低下で逆効果や下痢などの体調不良を生じる恐れがあります。体温が1℃下がると、新陳代謝が50%も低下すると言われています。

最近に人気となりました、バナナダイエットは、水とバナナの朝食ダイエット法ですが、これは、水の刺激効果とバナナのエンザイムで代謝効果を高める方法と言えます。

水のみでは、カローや栄養もなく身体の消耗のみとなり、体力を弱めてしまいますが、野菜や果実などのエンザイムの豊富な食材を摂る事で、栄養の吸収を含め飢餓感を抑えた、新陳代謝効果が促進します。

水のダイエットは、水温差でカロリーを消費する方法でありますので、加えて大切なことは、野菜や根菜、炭水化物などのカロリーの少ない食材を良く噛んで食べることで、この食材と噛むことの食習慣が、満腹中枢とカロリーの過剰摂取を抑えて、自然と体重が減少するのです。

くれぐれも低温下での実施と、酒類や油類,糖質などの高カロリー食を避け、一日の消費カロリー以下の飲食摂取に抑えることが、何れのダイエットにも成功への鍵となります。
水と炭水化物を含む食材は、酸化の無い、旬の新鮮なもの、そして一日での規則的な飲水を心掛けて下さい。

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運動での適正な水分補給

July 31 [Fri], 2009, 16:24
運動など身体の活動しますと、運動代謝で発散される汗で、水分と塩分が不足して、不足限度2%の近くまで、水の補給に気付かないことが間々あり、痙攣や脱水症や熱中症を起こす危険性があります。

身体の水分の量が体重の1%を超えて減少しますと、どの渇きを覚えますし、体重の2%以上の水分減少では、体温が上昇して、筋肉の温度が上がり、熱っぽく感じられますし、効率的な筋肉の収縮が難しくなり、明らかに反応が遅くなるなど、競技能力が低下してきます。

このため、運動時の水分量の減少は、運動前からと運動中に補給し、体重の2%を超えないことが大切です。

水分補給で気をつけたいことは、次の心掛けが必要です。
1.喉が渇いたと感じる前に水分補給をする。
2.飲み物の糖分濃度に注意し、必要に応じて水で薄めて飲む。
3.飲みすぎは消化器官に負担をかけるので、適時適量を心がける。

この正確な確認には、運動前後の体重をチェックすることで、運動中に身体の中の水分がどの位失われたかを、その重量減で確認ができます。
例えば運動前に、体重が50kgであれば、1kg以内の体重減少であれば、運動後の体重は、49kgになります。

また尿の量も少なくなり、尿の色も濃くなった場合などは、代謝産物が多くなっており、水分をとる必要がありますし、色が薄い黄色であれば、水分の代謝バランスがよい状態と言えます。このように、目で尿の色を確認することでも、適切な水分補給の確認をすることができます。

正しい水分補給で脱水症状や熱中症を予防して、よりよい身体のコンディションを保って、健康的に、楽しく安心の運動しましょう。

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