体へのDV

February 18 [Mon], 2013, 18:11
 DVで多くみられるのは、身体へのDVです。
体への暴力行為<ドメスティックバイオレンス>は、生命の危険に直接結ぶつく行為のDVでもあります。

最初は一発ビンタ・軽い暴力から始まります。この暴力から次第にエスカレートしていき、身体にアザ・骨折できてしまうことなど深刻なDVまで発展してしまうケースもあります。

身体的DVの原因は、小さな暴力が重なるうちに これくらいなら暴力を加えてもいいだろうという気持ちにふくれあがっていくことが指摘されます。

この程度なら罪悪感が少しあっても、やがて髪をわしづかみ、お腹を蹴っても罪悪感が感じなくなってしまう。
身体的に痛みを感じなくなったりしても、それに相当するくらいのDV行動はありますよ。冗談でも包丁をつきられ恐怖感を必ず感じます。
傷・アザができたりし、痛さに慣れてしまう事に危険ですし、周りの視線が感じ引きこもりになってしまい日々を過ごすのが一番危険です。

一度あったら何回も起こります。

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