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インクカートリッジの印刷枚数

インクカートリッジって印刷枚数がどれくらいなのか気になりませんか?私は今使っているキャノンのプリンターを購入する際に店員さんに質問しました。
答えは、印刷枚数はインクカートリッジで決まるのではなくて使用状況で決まるとのこと。

私はカラーイラストよりも文章の印刷の方が圧倒的に多いので、ブラックインクのインクカートリッジだけ使った場合の印刷枚数を計算してもらってプリンターの購入を決めました。
ただし、それもやはり使用状況によって印刷枚数には幅があるということではっきりとした数字はもらえませんでした。

ただ、インクカートリッジは独立しているもの、つまり、ブラックやカラーの何色かが別々になっているものを選択した方が絶対にお得と勧められました。
私がブラックのインクカートリッジでの印刷枚数にこだわったのは文書の印刷だと何百枚も印刷することがあるからでした。

では、カラー印刷が多い人はどうなのでしょうか?
実はカラー印刷が多い人も、印刷枚数を気にするならインクカートリッジは独立型の方がいいといわれました。
文章を印刷するためのブラック、カラー印刷のためのブラック、この二つが独立しているとカラー印刷で使うブラックのインクカートリッジだけを交換することができるからだそうです。

ただし、私が買った機種はプリンターを起動しただけでインクを少量消費してしまうということなので、その分、印刷枚数は他の機種よりも減ってしまいます。
つまり、一度に大量に印刷する人向きというわけです。

一概に印刷枚数といっても、本当に利用状況で変わってくるんですね。
インクカートリッジの形態と印刷枚数は自分のプリンターの利用状況を考えて選ぶのがベストのようです。

インクカートリッジ取替えもプリンターを買う目安のひとつ

インクカートリッジの取替えで私は最近、ちょっと感動しました。以前使っていたプリンターだとインクカートリッジの取替えはとても面倒だったのですが、最近新しく購入したキャノンのプリンターのインクカートリッジはとても簡単に取替えができたのです。

私は感熱紙が印刷の主流だった頃からワープロを使っていますから、インクカートリッジの取替えで印刷がこんなに簡単にできるようになっただけでもとても便利だと思っていました。でも、今回購入したキャノンのプリンターは予想していた以上に本当に便利でした。
以前使っていたプリンターのことも考えるとインクカートリッジの取替えもプリンターを買うときの一つの目安にしてもいいかもしれないとさえ思いました。

今回、プリンターを購入する時もキャノン、エプソン、ヒューレットパッカード、どれにするかでとても迷ったのです。
結局は店員さんのオススメでキャノンに決めましたが、もうちょっとインクカートリッジのことを考えていたらあっさりキャノンに決まっていたかもしれません。

次にプリンターを選ぶ時にはインクカートリッジの取替えがいかに簡単かというところもちゃんと見ようかなと思っています。

インクカートリッジのリサイクル

インクカートリッジのリサイクルが最近盛んになってきていますね。
電気屋さんへ行くと必ずといっていいほどインクカートリッジリサイクルのための使用済みカートリッジ回収ボックスを見ることができます。

ただ、このインクカートリッジのリサイクルには色々と問題があるようで、最近はキャノンが裁判を起こしたりしていましたね。
使い終わったインクカートリッジを全てメーカーがリサイクルしているのかといえばそうではないようで、他の業者が中身を詰め替えてリサイクル品として売っていたりするんですね。

今年の4月からはエプソン、キャノン、ヒューレットパッカード、ブラザー、DELL、レックスマークという会社が郵便局でインクカートリッジの回収をするよう協力するなどの努力をしています。

回収されたインクカートリッジが全てリサイクルされるかというと疑問ですが、少なくてもキャノンは再びインクカートリッジへのリサイクルを、エプソンはインクカートリッジだけではなく、他の物の材料へのリサイクルを行うと言っています。
エコが騒がれる今だからこそ、インクカートリッジもリサイクルを真剣に考える時が来たんですね。

インクカートリッジの詰め替えと再生

インクカートリッジって今は詰め替えが自分でできると最近になってようやく知りました。
インクカートリッジといえばあの四角い箱を新しく買ってきて取替えるだけと思っていましたが、今は注射器みたいな道具を使ってインク自体を詰め替えることができるんですね。

確かにこれならエコにもなるしお安くていいのかも?と思いましたが、問題もいろいろあるようで…
たとえば、自分でインクカートリッジの中身を詰め替えする場合、新たに詰めるインクが海外で作られている質の悪いものだったりすることがあります。するとインクカートリッジの中身が凝固してしまったり、なんていうハプニングもあるようです。

インクカートリッジの中身だけを詰め替えというと、とってもエコで自然に優しくてしかも安くてと、いいことばかりな気がしますが一概にそうとは言えないようです。
インクカートリッジを詰め替えで使うのなら、インクの質を十分に吟味する必要がありますね。
他にもインクカートリッジのインクだけを詰め替えすることには、メーカーの特許権の侵害といった問題もあるようです。
たとえば、使い終わったインクカートリッジをリサイクルのために回収していますが、その回収ボックスからインクカートリッジを盗んで中身だけを詰め替え、販売するような悪徳業者がいるとか。

それでも、インクカートリッジのように頻繁に使い捨てられるようなものは、詰め替えなどの手段を使って再生させてあげることができるにこしたことはありませんよね。
メーカーがもっと詰め替えや再生の努力をして、リサイクルが盛んになればいいなと思いました。

インクカートリッジの取替え

インクカートリッジって便利ですよね。というのもいまさらですが…
私はその昔、ワープロで打ち込んだ文章を感熱紙で印刷していた人なので、インクカートリッジで簡単に普通しに印刷できるようになった時、ちょっと感動しました。

最近ではなくなった色のインクカートリッジだけを交換できたりしますし、使い終わったインクカートリッジは回収してもらうと再生までされるんですよね。
NECのワープロを使っていた頃が懐かしいです。

便利なものに慣れてくると、今度はよりいいものはどれだろうと考えてしまいます。
私は今、キャノンのプリンターを使っていて、インクカートリッジの取替えもとても手軽で簡単なのですが、もっと使い勝手のいいものってあるんでしょうか?たとえばエプソンとかユーレットパッカードとかっていう有名どころはどんな感じなのかなって気になり始めてます。

インクカートリッジ売り場を見ると種類がたくさんあって、もうどれがどれだかわからないくらいなんですが、使いやすさに違いってあるんでしょうかね。

私は以前使っていたプリンターより今の方が断然、インクカートリッジの取替えが楽になってるんで調べたらもっと色々他の機種は違ったりするのかなと興味津々です。
P R