マーケティングは教養へ

March 08 [Thu], 2018, 17:27

マーケティングに興味がある人、必見かも!!

デジタル時代を生きるマーケターにとって最低限の教養とも言える知識を解説するMarkeZine BOOKS「デジタル時代の基礎知識」シリーズから、新刊である「ブランディング」と「PR思考」が3月15日に発売となるのだそうです。

「ブランディング 顧客体験で差がつく時代の新しいルール:では、競争を有利に進め、効率的に利益を生むための競争戦略ツールとしてのブランドに着目されていて、広告に頼るだけではないブランド戦略について解説されているそうで、「PR思考』 人やメディアが「伝えたくなる」新しいルール」では、PR手法とPR思考を区別し、PR思考の目的は、できるだけネガティブな反応を起こさないよう配慮し、世の中の多くの人にポジティブに反応してもらうように戦略を練ることが解説されているそうです。

また、いずれかの本を予約、または購入された人には特典(いずれもPDF)があるそうで、

「ブランディング」の読者には、「ブランディングの教科書には書いていない10の落とし穴」として、教科書どおりにはいかないブランディングの現場に潜む落とし穴を10個に分けて解説されたものが、「PR思考」の読者には、「本書で紹介するメソッドの使い方〜PRサイクルのココで、コレを使おう!〜」とし、本書で紹介しているPR思考メソッドの「使いどころ」を解説したものが、また、「PR思考に基づく「コアアイデア創出・検証フレーム(エクリプスモデル+PR IMPAKT®&感情トリガー解説付)」として、実際の本書に登場する「コアアイデア創出・検討フレーム」のPDF版がプレゼントされるのだそうです。

「PR手法を磨く「ニュースリリースの基本(&パブリシティ・チェッカー付)」として、PR手法の基本であるニュースリリースの書き方を解説したものと、メディアが取り上げたくなるニュースリリース作成のための「パブリシティ・チェッカー」もあるということですから、楽しみですね。

特設ページ

コンテンツマーケティングの運営・制作を外注に

February 05 [Mon], 2018, 15:26

Appmartが、2017年12月19日〜22日にコンテンツマーケティングに関わる担当者331人を対象に行った「2017年のコンテンツマーケティングに関する調査」によれば、67.9%の企業が運営・制作をアウトソースしているのだとか。

なんでも「コンテンツ制作・分析改善・運営はすべて自社内で完結」がしているとうのが、24.8%だったのだそうです。

これについては、思った以上に高い数字でしたね。

それでは、気になるコンテンツマーケティングにかかる月間の運用費用については、「30万円以上〜50万円未満」と「50万円〜100万円未満」がともに14.8%で、そのほか100万円以上と回答した企業が合計31.9%もいるのだそうですよ!!!!

この金額には、人件費も含まれているのでしょうかね?
まぁ、大抵の場合、入っていないかとは思いますが・・・。

しかし、思うんですけど、やはりコンテンツを作るってことは、とても大変ですよね。
新サービスなどがあれば、比較的作りやすいですけど、既存のコンテンツをさらに進化させることはとても大変です。

まぁ、この部分はしっかりと分析改善を行えば、方向性は見つけられますけど、この分析改善が非常に難しい!!!!

やはりどこの企業さんも苦労しているところなのではないでしょうかね?

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