電車 

2009年12月11日(金) 13時27分
裁判所へ行く道中

プラットホームへ入る電車に吸い込まれそうになった



楽になれる、何もかもからの四苦八苦から解放される

次は死ねる

義理の息子 

2009年12月11日(金) 4時53分
実の娘の旦那

義理の息子に訴えられた民事裁判

寂しい

良い時は良かった、良い父であり存在感のある父でいられた

金も地位も無くせばただのおっさんだ

幾度と超えてきた論争の場

この裁判だけは血が滲む思いだ

これが本気なら

俺も腹をくくろう

本気で家屋敷を取るつもりなら

殺す

全ては今日の十時に決まる

開廷

憂鬱 

2009年12月10日(木) 12時03分
どんよりとしている雲

薄暗い曇り

こんな日は嫌だ

寂しくて心まで憂鬱になる

薬・薬・・・・・薬

もういやだ

どこへ逃げ出せばいいのだろう

行き場がない

絶望 

2009年12月10日(木) 0時32分
起きていれば息苦しくなる

横になれば恐くて眠れない

考えてはいけない事を考える

もう無理だ

薬を倍にして飲んだ

全部飲んでしまおうか

こんな今時の薬を全部飲んでも死ねない

確実に死ねる

そんな方法を考える

寂しい 

2009年12月09日(水) 18時24分
なぜこんな一人ぽっちに成ってしまったんだろう

寂しい

もう家には誰も来ない

あれだけ出入りが激しい家だったのに

今では誰も来ない

電話もまったく鳴らない

世捨て人・・・なんて気取っても

見捨てられた俺

家にいても、外にいても

居場所の無い俺

このまま消えてしまいたい

何の為に生きているのだろう

ただのクズだな

笑顔 

2009年12月07日(月) 15時05分
街を見ても

テレビを見ても

となりの人たちも

みんな笑っている

微笑み

バカ笑い

いいなみんな

俺ももう一度笑いたい

昔・・・笑っていた

もう笑うこともないだろう

終わった

無意味 

2009年12月06日(日) 15時21分
61歳まで生きてきて

俺の人生は波乱万丈

今の自分を見詰めると

俺の人生はいったい何だったのだろう

勝てば官軍、負ければ賊軍

負けてしまえば今までの何の正義も通らない

母親 

2009年12月05日(土) 20時53分
認知症介護施設に入る母親を月曜日までの外泊帰宅のために迎えに行った

帰宅するのに喜ぶ母親を車に乗せてかえる

三人の息子と一人の娘

胆のう癌の大手術を受けた「おばあちゃん」を見舞いにも行かない

十数年前に別れた妻との間の子供

今日まで必死に育ててきた母親

優しい言葉をかけて見舞いに行って欲しかった

寂しがる母親の姿

お婆ちゃんを見舞いに行かない家族?

なんでこんな事になってしまったのだろう

「情」はどこ?

家族の絆とはなんだろう?

今は俺の剥いた「りんご」を美味しそうに食べている

これが最後の機会になるのかも知れない

俺の命がある限り・・・

マサ・タク・カナ・トモ・達よ、俺は虚しい思いだ

後悔するだろう、死んでわかる親の尊さだろう

ソノ・・・・自分の母親も大切だ

嫁いだ先の母親は自分の母親より・・・・

大切と尊さ・・・わかってくれないんだな

何もかもに無念だ。

悪業 

2009年12月05日(土) 14時15分
俺、何か悪い事をしたのだろうか

羽振りの良い時はみんな寄ってきた

チヤホヤと持て囃して、頼みごとに頭を下げた

いまでは俺には何もない

みんな散って俺には寄り付かない

電話も二日、三日と一本も鳴らない

みんな俺から離れて行った

そして白い目で見ている

三人の息子、そして一人の娘

それすらも俺から離れて行った

俺、みんなに何を悪いことしたの?

ただ金がなくなっただけ

それがそんなに俺を毛嫌いするの?

今の俺は屑だ

いままで俺はいったい何をしてきたのだろう

昭和の時代を生きた

俺はおとこ

仕事 

2009年12月04日(金) 18時31分
働きたい、仕事をしたいと願う

昭和の人間だった

今の時代には古い人間

良い時もあった、希望もあった

人はたくさん頼ってもきた

今は誰も寄り付かない

ただの老人・・・・

大阪に出たが歩いた、歩いて・歩いて

自分をいじめた

晴れない自分の心を晴らそうとするが

もう駄目だ
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