アメリカのタバコには強烈なメッセージが・・・ 

November 11 [Thu], 2010, 18:27
真っ黒に汚れた肺や肺がん患者の遺体デザイン。

 2009年に成立した法律では、喫煙を思いとどまらせ、喫煙率を引き下げることなどを狙い、たばこパッケージの健康被害を警告する画像を拡大し、数も増やすことを義務づけている。
政府の統計によると、現在、米国の成人の喫煙率は20.6%、高校生は19.5%だそうだ。
かくいう私も喫煙者の一人、10人に2人の一人である。

 2012年10月22日までに、すべてのたばこの箱と広告に警告掲載が義務づけられれたばこの箱の上半分に「たばこはあなたの命を奪う」などの警告と画像、下半分にブランド名が表示される。警告画像は、たばこの箱の前面と背面の50%、広告の場合は上部20%を占める必要があるとのこと

デザインも何もあったものではない。
日本のJTもそうがだ、アメリカのタバコ産業もまた大きなマイナス要素を抱える形であることは確定。

健康増進法に始まり、喫煙者の人権が無くなってきているのを痛感しているのは私だけではないはず。
でもかくいう私も健康には気を使っているほうなので、できればタバコは吸いたくない。
吸いたくないけど吸ってします。
だったら吸える環境が周りになければおのずと本数は減る。
そう考えると国の政策もまんざらでもないのである。

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